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更新日:2021年4月1日

第二次坂井市環境基本計画を策定しました

坂井市では環境に関する様々な課題に対応するため、平成18年3月に坂井市環境基本条例を制定、平成21年3月には、坂井市環境基本計画(第一次)を策定し、取り組みを進めてきました。
一方で、世界の環境を取り巻く状況は大きく変化しており、地球温暖化が原因と考えられる異常気象や生物多様性の危機、海洋プラスチックごみや食品ロス問題など、様々な環境問題に直面しています。このような社会動向の変化や新たな環境問題に対応し、良好な環境の保全と持続可能な社会を実現するため、第二次坂井市環境基本計画を策定しました。

第二次坂井市環境基本計画

坂井市環境基本計画とは

坂井市環境基本計画は、坂井市環境基本条例に基づいて策定するものであり、本市の環境保全及び創造に関する基本的かつ総合的な計画です。また、第二次坂井市総合計画に掲げる本市の目指すべき将来像「輝く未来へ…みんなで創る希望のまち ~子どもたちの夢を育む ふるさとを目指して~」の実現、第二次坂井市まち・ひと・しごと創生総合戦略に掲げる「自然と共生できるまちづくり」の実現を本市の関連する各種計画と整合性を図りつつ、環境面から推進するための計画として位置づけます。

計画の期間(令和3年度~令和12年度)

  • 令和3年度から令和12年度まで(10年間)
  • 計画策定から5年を目途に成果を統括し、見直しを行います。

坂井市が目指す環境像 

【彩り豊かな自然を育む ひと まち さかい】を目指します。
日本海とそれを育む森、青い空は、坂井市の「豊かな自然」を代表するものであり、四季それぞれに鮮やかな彩りで私たちを和ませてくれています。また、単に色彩ばかりでなく、それら自体が坂井市の環境を構成する要素としてなくてはならない存在といえます。私たち市民は、これらの「自然」が調和する恵まれた環境のなかで、長い年月をかけて歴史と文化を築き、「ひと」と「まち」を育んできました。
本市が目指すべき環境像は、これまで私たち市民が守り育んできた「豊かな自然」、「ひと」、「まち」が将来も変わることなく彩り豊かな姿を保ち続け、限りある資源を循環できる社会を構築し、本市ならではの持続可能なまちづくりを実現していくことを示しています。

5つの行動方針

本市が目指すべき環境像を実現するため、計画の柱となる5つの行動方針を設定し、市民、事業者、市(行政)の各主体が取り組むべき施策を明らかにします。

【行動方針1 良好な生活環境の創出】

  • 大気汚染や水質汚濁といった公害の防止、緑化などを推進し、安全安心で良好な生活環境を創出していきます。

【行動方針2 豊かな自然と歴史資源の保全・育成】

  • 海・川・田園・山が構成する生態系の保全、各地区の歴史・文化を後世に残していくためにも、豊かな自然と歴史環境を守り育てていきます。

【行動方針3 循環型社会の形成】

  • ごみの減量やリサイクルの推進をはじめとして、限りある資源を大切にし、持続可能な循環型社会づくりを進めていきます。

【行動方針4 地球温暖化対策の推進】

  • 地球温暖化を防止するための対策や適応策の推進など、地球環境の保全に貢献していきます。

【行動方針5 環境と共生する人づくり】

  • 本市にある多くの環境学習の場を活かし、環境をよくするために、自ら考え行動する市民を育んでいきます。

3つの重点プロジェクト

5つの行動方針に基づいた施策のなかで、特に集中的に取り組みを進めるもの3つを重点プロジェクトとして位置づけました。

1.川や海の環境を守るプロジェクト

2.豊かな自然や生きものとふれあうプロジェクト

3.地球温暖化対策を推進するプロジェクト

重点プロジェクトは、環境関連の各種取り組みや地域における資源(人的・組織・地域の特性など)をベースとし、優先的に取り組むことで本計画全体の推進を図ります。

 


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お問い合わせ

環境推進課

電話番号:0776-50-3032 ファクス:0776-66-2940

福井県坂井市坂井町下新庄1-1

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