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更新日:2017年8月15日

蓑笠庵梨一墓(さりゅうあんりいちはか)坂井市指定文化財史跡

江戸時代の越前を代表する文人・俳人のひとりで、丸岡俳諧の基礎を作った蓑笠庵(一紹)梨一の墓です。丸岡町石城戸の台雲寺の境内にあります。
蓑笠庵梨一は、正徳4年(1714)に、武蔵国(現 埼玉県)で生まれました。幼少より俳諧に秀で、元文4年(1739)に佐々間柳居の門下となり、江戸(現 東京)で俳諧を学びました。その後、幕府の役人となり、各地の地方役職を歴任して、宝暦11年(1761)に下兵庫村(現 坂井市坂井町下兵庫)の代官に着任した。その後、丸岡藩主有馬譽純の賓客として待遇を受け、儒官として藩士に学問を教えました。

さりゅうあんりいちはか
遠景写真

さりゅうあんりいちはか
側面の近景写真

場所情報

お問い合わせ

文化課

電話番号:0776-50-3164 ファクス:0776-68-1480

福井県坂井市坂井町上新庄28-5-3 第2別館2階

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