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更新日:2021年4月26日

子宮頸がん予防ワクチン接種について

子宮頸がん予防ワクチン(HPVワクチン)について

子宮頸がん予防ワクチン(HPVワクチン)とは、子宮頸がんの原因となるヒトパピローマウイルス(HPV)の感染予防を目的とした予防接種です。
現在、定期接種に使用されている子宮頸がん予防ワクチンには、サーバリックスとガーダシルの2種類があります。どちらも子宮頸がんの原因の50~70%を占める2つのタイプ(HPV16型とHPV18型)のウイルス感染を防ぎます。

ワクチンの接種後に起こりえる症状には、主なものとして接種部位の痛みや腫れ、赤み等があります。その他、接種部位のかゆみや出血、不快感のほか、疲労感や頭痛、腹痛、筋肉痛や関節の痛み、じんましん、めまい等が起こることがあります。また、まれですが、アナフィラキシーやギラン・バレー症候群、急性散在性脊髄炎(ADEM)などの重い症状が起こることがあります。
また、広い範囲に広がる痛みや、手足の動かしにくさ、不随意運動(動かそうと思っていないのに体の一部が勝手に動いてしまうこと)などといった多様な症状が報告されています。

法定接種対象者

12歳となる日の属する年度の初日から16歳となる日の属する年度の末日までの間にある女子
(小学校6年生から高校1年生相当)

法定接種間隔

  • サーバリックス(2価)全3回

2回目:1回目から1か月以上の間隔をあける
3回目:1回目から5か月以上かつ2回目から2か月半以上の間隔をあける

  • ガーダシル(4価)全3回

2回目:1回目から1か月以上の間隔をあける
3回目:2回目から3か月以上の間隔をあける

接種を検討しているお子さんと保護者のみなさんへ

子宮頸がん予防ワクチンは平成25年4月1日より定期予防接種が開始されましたが、同年6月14日に厚生労働省より「副反応の発生頻度等について十分に情報提供できない状況にあることから、接種希望者の接種機会は確保しつつ、適切な情報提供ができるまでの間は、積極的な接種勧奨を一時的に差し控える」と通知されました。

このことを受けて、坂井市においても予診票の一斉送付を一時的に差し控えていますが、定期予防接種を中止しているものではなく、令和2年10月9日の厚生労働省からの通知を受けて、定期接種対象者にリーフレットの送付を行い、また接種を希望する人には個別に予診票交付を行っています。

接種を希望する場合は、健康増進課までお越しいただくか、お問い合わせください。

接種を受けるにあたっては、下記リーフレットをご覧のうえ、接種について検討・判断をお願いします。

ワクチンの接種を受けた後は、体調に変化がないか十分に注意してください。
詳しい情報は、下記リーフレットをご覧ください。

また、厚生労働省ホームページにおいて、子宮頸がん予防ワクチン接種に関する情報が掲載されています。詳しくは下記をご覧ください。

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お問い合わせ

健康増進課

電話番号:0776-50-3067 ファクス:0776-66-2940

福井県坂井市坂井町下新庄1-1

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