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更新日:2020年9月15日

高齢者インフルエンザ予防接種

定期接種対象者である高齢者のインフルエンザ予防接種について、接種費用の一部を助成します。
助成対象者(昭和30年12月31日以前に生まれた人)には、9月下旬に予診票兼接種券を郵送します。

今年は、接種をより必要としている人に確実にワクチンが届くように、高齢者には10月1日からの接種を呼びかけています。
インフルエンザ流行に備えて、早めのワクチン接種を心がけましょう。
詳しくは季節性インフルエンザワクチン接種時期ご協力のお願い(リーフレット)(PDF:200KB)をご覧ください。

接種を希望する場合には、事前に医療機関へお電話等での予約をお願いします。

高齢者インフルエンザ予防接種助成

助成対象者
  1. 満65歳以上の人(昭和30年12月31日以前に生まれた人には予診票兼接種券が送付されます)
  2. 昭和31年1月生まれで、接種時に満65歳以上の人
  3. 60歳以上64歳以下で心臓・腎臓・呼吸器の機能およびヒト免疫不全ウイルスにより免疫の機能に障害を有し身体障害者手帳1級程度の重症の人


(注意1)上記1,2の助成対象者は、65歳の誕生日以降の接種で助成を受けることができます。
(注意2)上記2,3の助成対象者は、希望者に予診票兼接種券を送付します。必ず接種前に健康増進課までお問い合わせ下さい。

接種助成期間

令和2年10月1日(木曜日)~令和3年1月31日(日曜日)
(注意)上記期間外の接種は助成対象になりません。

県内の協力医療機関
【協力医療機関一覧】

医療機関一覧(坂井市・あわら市)(PDF:113KB)

医療機関一覧(福井県内)(PDF:316KB)

実施医療機関
助成回数

1回

自己負担額 【協力医療機関での接種】
2,200円(接種日において生活保護世帯の人は無料です)

 

【協力医療機関以外での接種】
全額実費負担(詳しい金額は各医療機関にお問い合わせください)


(注意)協力医療機関以外での接種について、後日の申請手続きにより、実費負担分のうち2,200円を超えた金額を助成します(上限1,980円)

申請方法は、下記(接種方法【協力医療機関以外で接種を受ける場合】)をご確認ください

接種方法

【県内の協力医療機関で接種を受ける場合】

  1. 接種前に協力医療機関に指定されているかご確認ください
    ワクチンの準備等がありますので、各自で医療機関に予約をしてください
  2. 予診票兼接種券に必要事項を記入し、予診票兼接種券・自己負担金・健康保険証を接種医療機関窓口に提出してください

 

【協力医療機関以外で接種を受ける場合】

  1. 医療機関で接種を受けて、接種料金全額をお支払いください
  2. 医療機関で「インフルエンザ予防接種済証」を記入してもらってください
    (予診票兼接種券上部に、記入欄があります)
    また、医療機関発行の領収書・明細書をとっておいてください
  3. 申請書兼請求書を記入していただきますので、下記を持参のうえ、健康増進課、または各支所(地域振興課福祉グループ)窓口にお越しください
    (ご家族の代理申請も可)

<申請時に必要なもの>

  • 領収書(インフルエンザ予防接種分とわかるもの)
  • インフルエンザ予防接種済証(医療機関で記入してもらったもの)
  • 印鑑
  • 振り込み先となる口座の通帳

<申請期限>
接種を受けた月の翌月末まで

最終期限:令和3年2月26日(金曜日)

 

(注意)予診票兼接種券の再交付、申請書兼請求書用紙については、健康増進課、または各支所地域振興課福祉グループ窓口にお越しいただくか、健康増進課までご連絡ください

(注意)上記対象者以外の人がインフルエンザ予防接種を受ける場合、費用は全額自己負担となります。

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お問い合わせ

健康増進課

電話番号:0776-50-3067 ファクス:0776-66-2940

福井県坂井市坂井町下新庄1-1

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