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更新日:2021年4月2日

地域用水を地域資源に シンポジウムで活路を探る(12月4日)

パイプライン化が進む農業用水を地域資源として生かそうと、12月4日(土曜日)に「地域用水シンポジウム」がハートピア春江で開かれ、約300人が出席しました。
パネル討論では、冬水たんぼ実践者の竹内紘一(たけうち こういち)さんら3人が、用水を活用した取り組みを発表。来場者は熱心に耳を傾け、水と人とのかかわりや用水を生かしたまちづくり、環境問題について考えていました。
パネルディスカッション
「川がきれいになるのはいいこと」「用水のある環境がなくなるのはさみしい」。
東十郷小・中屋早苗教頭(なかや さなえ・右)は、パイプラインを見学した子どもたちの感想を発表

シンポジウム
パネル討論に先立ち「コウノトリが教えてくれたもの」と題して基調講演する西村(にしむら)いつきさん

開催日情報

2010年12月4日

場所情報

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