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更新日:2026年4月9日

第二次坂井市観光ビジョン戦略基本計画を策定しました

計画策定の趣旨

坂井市の観光が目指すべき将来像および施策の方向性を明確にし、地域資源の付加価値向上を図り、交流人口の拡大と持続可能な観光の推進を通じて、地域経済の発展に寄与することを目的として「第二次坂井市観光ビジョン戦略基本計画」を策定しました。

計画の概要

1.計画期間

令和8年度から令和12年度までの5年間

2.目指す将来像
「地域に誇りをもたらし、未来を拓く、持続可能な観光まちづくり」の実現

本計画が目指す観光は、地域に対する誇りを持つためのきっかけづくりであると同時に、地域全体の産業を下支えする成長戦略の核と位置付けます。
「稼ぐ」観光によって、関連産業も含めた収益を向上させることで、持続可能な地域好循環の創造を目指します。社会が大きく変化する中で、新たな価値の創造に挑戦し、観光を通じて貴重な歴史文化や自然を次世代へ継承できる観光まちづくりを推進していきます。

持続可能な地域好循環

持続可能な地域好循環

 

本市の観光は、観光客の「共感」と事業者の「稼ぐ」力、住民の「誇り」が互いに高め合う好循環の創出を目指します。これにより、坂井市は単なる観光地として終わらず、住む人にも訪れる人にも愛され、経済的に自立した、持続可能な観光まちづくりを実現します。

3.基本戦略

目指す将来像を実現するため、観光課題や社会情勢等の変化に即した「6つの柱」を基本戦略として設定します。

  • 戦略1 観光まちづくりを担う「人材(財)の育成・確保」
  • 戦略2 観光資源を磨き「観光消費」を拡大
  • 戦略3 より快適な「二次交通」の整備
  • 戦略4 実効性のある「プロモーション戦略」
  • 戦略5 デジタルとデータを活用した「観光DX」の推進
  • 戦略6 世界に選ばれる「インバウンド戦略」
4.数値目標

観光施策の推進状況を測る数値目標を下記のとおり設定します。

指標 基準値   目標値(令和12年)
観光客の満足度 88.3% Up
観光事業者の満足度 22.5% 40%
住民の観光まちづくりに対する満足度 31.1% 40%
観光客入込数 459万人 550万人
観光消費額 244億円 310億円

 

 

 

 

 

 

 

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お問い合わせ

観光交流課

電話番号:0776-50-3152 ファクス:0776-68-0440

福井県坂井市坂井町下新庄1-1

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