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更新日:2016年4月5日

新築住宅に係る固定資産税の減額について

新築された住宅については、新築後一定期間、固定資産税額が減額されます。

減額の要件

  1. 専用住宅や併用住宅であること
    (併用住宅については居住部分の割合が2分の1以上のもの)
  2. 床面積が50平方メートル以上280平方メートル以下であること
    (共同住宅については40平方メートル以上)
  3. 平成30年3月31日までの間に新築された住宅であること。

減額となる税額

新築住宅に係る固定資産税額の2分の1が減額されます。
(ただし、対象となる床面積は1戸あたり120平方メートル相当部分まで)

減額となる期間

  1. 一般の新築住宅新築の翌年度から3年度分
  2. 3階以上の中高層耐火住宅新築の翌年度から5年度分

長期優良住宅の認定を受けている住宅については、減額となる期間が異なります。
長期優良住宅(200年住宅)に係る固定資産税の減額について

申請手続きについて

次の書類を新築した年の翌年の1月31日までに課税課へ提出してください。

  • 新築住宅に対する固定資産税減額申告書

よくあるご質問

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お問い合わせ

課税課

電話番号:0776-50-3023 ファクス:0776-66-2932

福井県坂井市坂井町下新庄1-1 多目的研修集会施設1階

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