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更新日:2026年10月8日

腸管出血性大腸菌感染症に注意しましょう

腸管出血性大腸菌感染症に注意!

腸管出血性大腸菌感染症は通常、夏期(6月~8月)に多く発生する傾向がありますが、今後も、秋の行楽シーズンでバーベキューなどの野外活動により焼肉等を食する機会が増えるとともに、比較的気温が高い日が続くことから、引き続き、腸管出血性大腸菌感染症による患者の増加が懸念されます。

食肉による食中毒を予防するために

腸管出血性大腸菌は、牛肉などに付着しています。

この食中毒は、生肉や加熱不足の肉が原因となるため、以下の点に注意しましょう。

  • お肉は生で食べない。
  • 中心部の色が変わるまで十分加熱する。(75℃1分間以上)
  • 肉を調理したまな板や包丁はその都度十分洗い、消毒する。
  • そのまま食べる食品や、他の食品が肉に触れないように密閉して保管する。
  • 自分で肉を焼くときには専用のトングや箸を準備して、食べるための箸と区別する。
  • 肉をさわった手は、ていねいに手洗い・消毒する。


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お問い合わせ

健康増進課

電話番号:0776-50-3067 ファクス:0776-66-2940

福井県坂井市坂井町下新庄1-1

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