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更新日:2026年9月3日

災害時も健康に生活するために

今回の豪雨による水害により、生活環境が大きく変化し、体力や免疫力の低下、こころの不調など、健康へのさまざまな影響が生じるおそれがあります。

被災後は、片付け作業による疲労や生活リズムの変化、ストレスなどから体調を崩しやすくなります。一人ひとりが健康管理を意識し、ご自身やご家族の健康を守ることが大切です。

また、災害時には、脱水や運動不足、ストレスなどにより、脳卒中や心筋梗塞、エコノミークラス症候群などの循環器疾患を発症するリスクが高まります。

市では、災害時も健康に生活するためのポイントや、循環器疾患の予防に関するチラシを掲載しています。ご自身やご家族の健康管理に、ぜひお役立てください。

災害時の循環器病等の発症を予防しよう(PDF:1,463KB)

在宅避難中に気をつけたい健康管理のポイント

こまめな水分補給を心がけましょう

のどが渇く前に、少しずつ水分を補給しましょう。特に高齢者は脱水になりやすいため、意識して水分をとることが大切です。

バランスのよい食事を心がけましょう

備蓄食品などを活用しながら、主食・主菜・副菜をできるだけ組み合わせ、栄養バランスのよい食事を心がけましょう。

適度に体を動かしましょう

活動量が減ると、筋力の低下や血栓症(エコノミークラス症候群)のリスクが高まります。室内でもストレッチや軽い体操などを行い、体を動かすようにしましょう。

感染症を予防しましょう

手洗いや手指消毒、室内の換気、咳エチケットを心がけましょう。また、体調がすぐれない場合は、感染拡大防止に努めましょう。

持病の管理を続けましょう

服用している薬を切らさないよう注意し、お薬手帳や服薬内容が分かるものを手元に準備しておきましょう。体調に不安がある場合は、早めに医療機関へ相談しましょう。

こころの健康も大切にしましょう

災害時には、不安やストレスを感じることがあります。十分な休息をとり、家族や友人など信頼できる人と話をするなど、こころと体の健康を大切にしましょう。

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お問い合わせ

健康増進課

電話番号:0776-50-3067 ファクス:0776-66-2940

福井県坂井市坂井町下新庄1-1

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