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更新日:2016年5月10日

住宅の改造、改修について

住宅の改造

在宅の重度の身体障がい者が日常生活に著しい支障があるため、住宅を改造する必要があるとき、費用の一部を助成します。必ず、改造する前にご相談下さい。また、65歳以上の方および介護保険被2号被保険者の方は、住まい環境整備支援事業(介護保険法)が優先されます。

対象者

身体障害者手帳をお持ちの方で下記に該当する方

  • 視覚 1級~2級
  • 上肢 1級~2級
  • 下肢 1級~2級(下肢には体幹・脳原性を含む)

対象となる住宅改造工事

住宅の玄関、台所、トイレ、洗面所、浴室等において、日常生活を容易にするための改造工事費を対象経費とします。ただし、日常生活用具給付等事業住宅改修費および介護保険法に基づく住宅改修の対象経費は、本事業の対象経費から除きます。

助成額等

  • 助成額 改造費の10分の8
  • 助成限度額 60万円(視覚に障がいのある方は80万円が限度額となります)

助成要件

  1. 当該住宅につき1回限り
  2. 新築増築は除く
  3. 事前申請が必要
  4. 入院中でも退院が確定している場合は申請できます

申請に必要なもの

  • 身体障害者手帳
  • 住宅改造費助成申請書(様式は社会福祉課および各支所福祉グループにあります)
  • 改造工事費がわかる詳細な見積書
  • 改造の状況がわかるもの(平面図、カタログ等)
  • 改造前の状況がわかるもの(住宅の写真、平面図等)
  • 印鑑

申請先

坂井市役所 社会福祉課
各支所地域振興課 福祉グループ

手続きの流れ

  1. 相談・申請
  2. 決定通知
  3. 工事着工
  4. 中間検査
  5. 工事完了
  6. 完成検査
  7. 検査等合格後助成金振込

住宅の改修

住宅で生活する身体障がい者で、下肢、体幹機能等の障がいにより移動機能障がいがある方が、段差解消や手すりの設置など比較的小規模な住環境の改善を行う場合に、費用の一部を助成します。必ず、改修する前にご相談下さい。
また、65歳以上の方および介護保険被2号被保険者の方は、介護保険の住宅改修が優先されます。

対象者

身体障害者手帳をお持ちの方で下肢3級以上(下肢には体幹・脳原性を含む)の方

助成対象経費

  1. 手すりの取付け
  2. 段差の解消
  3. 滑り防止および移動の円滑化等のための床または通路面の材料の変更
  4. 引き戸等への扉の取替え
  5. 洋式便器等への便器の取替え
  6. 居宅生活動作補助用具の購入費
  7. 1~2の住宅改修に付帯して必要となる住宅改修
  • 居宅生活動作補助用具とは、工事を伴わない据え置き型のスロープや手すりなどの用具です。

助成額

最高額20万円(所得に応じて決定します)

助成要件

  1. 当該住宅につき1回限り
  2. 新築増築は除く
  3. 事前申請が必要
  4. 入院中でも退院が確定している場合は申請できます

申請に必要なもの

  • 身体障害者手帳
  • 住宅改修給付申請書(様式は社会福祉課および各支所福祉グループにあります)
  • 改修工事費がわかる詳細な見積書
  • 改修の状況がわかるもの(平面図、カタログ等)
  • 改修前の状況がわかるもの(住宅の写真、平面図等)
  • 印鑑
  • 所得証明書(申請年の1月1日以降に転入された方のみ)
  • 年金振込通知書等(非課税世帯の方のみ)

申請先

坂井市役所 社会福祉課
各支所地域振興課 福祉グループ

よくあるご質問

お問い合わせ

社会福祉課

電話番号:0776-50-3041 ファクス:0776-68-0324

福井県坂井市坂井町下新庄1-1 坂井市役所本庁1階

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