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更新日:2021年6月25日

認知症ガイドブック(認知症ケアパス)

知ってあんしん 認知症ガイドブック(認知症ケアパス)

坂井市では、認知症の方とそのご家族の不安を少しでも軽くできるように、認知症の進行状況に応じて、どのようなサービスや支援を利用できるのかを「認知症ガイドブック」(認知症ケアパス)としてまとめました。

このガイドブックを活用し、認知症について理解していただくとともに、認知症になっても、住み慣れた地域でできる限り自分らしい生活を送っていただければ幸いです。

ガイドブック

認知症ガイドブック(認知症ケアパス)(PDF:6,767KB)

内容

認知症ガイドブックでは、以下の内容について、詳しくわかりやすく説明しています。

認知症を正しく理解しましょう

認知症は、脳の細胞が死んでしまったり、働きが悪くなったりすることにより、日常生活に支障がある状態のことをいいます。原因となる病気はいくつかありますが、誰にでも起こりうることを理解しておきましょう。加齢によるもの忘れや心の病気と混同されることもあるので、心配なときは、かかりつけ医を受診しましょう。

認知症の方のための医療

認知症を根本的に治療することはできませんが、早期に発見して対応することにより、進行や症状を抑えたり、行動・心理症状(BPSD)を緩和させたりすることができます。そのため、早期の診断が大切になってきます。

認知症の進行と主な症状

認知症は少しずつ進行し、症状が変化していきます。家族や周囲が、認知症を理解し、進行に合わせて対応していく事が大切です。※症状の現れ方には個人差があります。

認知症を予防するために

生活習慣病を予防・改善することは、認知症の原因であるアルツハイマー病や脳血管障害を防ぐことにも効的であることが分かってきています。また、活動的な生活を心がけて脳に刺激を与えることも大切です。

認知症の方への接し方

認知機能が低下することで、いろいろなことが分からなくなっているようでも、その人らしさや感情が無くなっているわけではありません。関わり方次第では介護者を悩ませる行動・心理症状(BPSD)の多くを和らげることができます。

認知症の症状に応じた適切なサービス

認知症の症状に応じた対応・支援体制を認知症ケアパスといいます。認知症を引き起こす疾患や身体状況などにより、必ずしもこの通りになるわけではありませんが、ご本人の様子により大まかな状況を把握していただき、今後を見通す参考としてください。

認知症の方を支える社会資源

相談先や生活を支える制度について等、認知症の方を支える社会資源をまとめています。

配布先

認知症ガイドブックをご希望の方は各地域包括支援センターにお問い合わせください。

三国地域包括支援センター 三国町北本町二丁目6-65 電話82-1616 FAX82-6116
丸岡地域包括支援センター 丸岡町西瓜屋15-12 電話68-1130 FAX68-1129
春江地域包括支援センター 春江町江留上昭和119 電話43-0227 FAX43-0228
坂井地域包括支援センター 坂井町下新庄18-3-1 電話67-5000 FAX67-2807

 

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お問い合わせ

高齢福祉課

電話番号:0776-50-3040 ファクス:0776-66-2940

福井県坂井市坂井町下新庄1-1

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