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更新日:2021年4月1日

どこシル伝言板

坂井市高齢者等SOSネットワーク事業の一環として、令和2年9月より、「どこシル伝言板」を新たに導入します。

どこシル伝言板とは

概要

認知症や認知症の疑いにより、行方不明になる恐れのある高齢者等の保護者の方に、QRコードが印刷されたラベル・シールを配布します。

このラベル・シールを、対象者の服や持ち物に貼り付けておき、行方不明発生時に発見者がスマートフォン等で読み取ることで、インターネット上の伝言板が表示されます。

また、QRコードの読み取り時や、伝言板への書き込みがあった際には、保護者へメールが自動送信されます。

発見者と保護者は、個人情報を開示することなく、伝言板を介して直接やり取りが可能なため、発見から保護、引き渡しを安心・安全・迅速に行うことができます。

 

どこシル伝言板流れ

どこシル伝言板(見本)

ラベルシール(2.5cm×5cm)

配布対象者

坂井市高齢者等SOSネットワークに事前登録を行った人

事前登録の方法については、高齢者等SOSネットワーク(リンク付)をご参照ください。

保護対象者が行方不明になってしまったら

  1. 保護者が伝言板にアクセスし、行方不明になった日時や場所などの情報を入力します。
  2. 対象者が発見され、発見者がQRコードを読み取ると、瞬時に保護者へメールが送られます。また、発見者が発見情報を入力・送信すると、伝言板を介して直接やり取りができるようになります。
  3. 発見者からの情報をもとに、保護者が対象者を迎えに行きます。
  4. お迎え完了後は、伝言板を「完了済」にして、やり取り内容を消去します。

道に迷っている高齢者の方を見かけたら

服・持ち物に、ラベルやシールが貼り付けられている場合は以下の対応をお願いします。

なお、この対応を行うことで、発見者の電話番号やメールアドレスなどの個人情報が漏洩することはありません。

  1. まずはしっかりと顔を見ながらお声掛けしてください。
  2. QRコードをスマートフォン等で読み取ってください。読み取ると、ご家族に発見通知が伝達されます。
  3. 表示画面の指示に従って、発見場所や現在の居場所等の情報を入力してください。
  4. 伝言板を介し、ご家族と情報交換を行ってください。
  5. できる限りお迎えが来るまで付き添っていただくか、必要に応じて近くの交番まで連れて行ってください。


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お問い合わせ

高齢福祉課

電話番号:0776-50-3040 ファクス:0776-66-2940

福井県坂井市坂井町下新庄1-1

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