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更新日:2019年11月28日

丸岡城

丸岡城は別名霞ヶ城とも呼ばれ、平野の独立丘陵を利用してつくられた平山城です。春の満開の桜の中に浮かぶ姿は幻想的で、ひときわ美しいものとなっています。
戦国時代の天正4年(1576年)一向一揆の備えとして、織田信長の命を受けて柴田勝家の甥・勝豊が築きました。標高27mの独立丘陵を本丸として天守を築き、その周囲に二の丸と内堀、その外側に三の丸と外堀を巡らせていました。
天守は本丸南西部の最高所に位置し、高さ約6.2mの野面積みの石垣の上に、二重三階、高さ約12mの独立式望楼型天守です。1階と2・3階の間に通し柱は無く、1階が2・3階を支える構造となっています。また、屋根は石の瓦で葺かれており、現存天守では唯一の事例です。

 

丸岡城天守外観

丸岡城天守1階

丸岡城天守3階

丸岡城天守屋根

 

注意:国重要文化財丸岡城、霞ヶ城公園および関連施設周辺での「小型無人機(ドローン)の飛行」および「小型無人機(ドローン)を用いた撮影」は原則禁止です。

文化財の保護、観光客および周辺住民等への安全上、またプライバシーの保護の観点から禁止としておりますので、ご理解、ご協力をお願いいたします。

 

場所情報

お問い合わせ

公益財団法人丸岡文化財団
電話番号:0776-66-0303

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