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更新日:2016年5月13日

千古の家(坪川家住宅)

27建築様式からは中世末もしくは江戸時代初期までさかのぼる可能性があり、県内最古の民家です。家の主である坪川家は平安後期、院の警護にあたった北面の武士坪川但馬貞純の子孫と伝えられています。
屋根は入母屋造り、妻入背面は寄木造りで、茅が葺かれています。外回りは杉皮張りとなっています。主な柱は栗材で、「ちょうな」や「やりがんな」で仕上げられています。隅の母屋と下屋の桁を支えている柱には、木の股を利用して先端を二分した股柱が使われるなど特徴的な構造となっています。当時の地方豪族の生活様式を窺い知ることができる貴重な建造物です。

場所情報

お問い合わせ

公益財団法人坪川住宅保存会
福井県坂井市丸岡町上竹田30-11
電話番号:0776-67-2111

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