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更新日:2024年3月28日

障害マークにご理解ください

障がいに関するシンボルマークについて

障がいに関するシンボルマークは、障がい者支援のために考案され、現在使用されています。中には国際的に定められたものや、各団体が独自に提唱しているものもあります。

障がいの中には、心臓や腎臓など外見からはわかりにくい「内部障がい」の人がいます。また、耳が聞こえない、聞こえにくいといった「聴覚障がい」の人もいます。その他の障がいにも見た目には障がいがわからないために、周囲から誤解されたり、我慢を強いられたり、危険にさらされたりするなど、社会生活上で多くの不便があることについて、ご理解をお願いします。

マークの正しい意味を理解して、困っている様子が見られたら声をかける等、ご協力をお願いします。

障害者のための国際シンボルマーク

障がいのある人々が利用できる建築物や公共輸送機関であることを示す、世界共通のシンボルマークです。

 

国際リハビリテーション協会により、マークの正しい理解と普及に努めています。駐車場などでこのマークを見かけた場合は、利用への配慮について、ご理解とご協力をお願いします。

このマークは「すべての障がいのある人を対象」としたもので、車いすを利用する障がいのある人に限定し、使用するものではありません。

 

 

盲人のための国際シンボルマーク

世界盲人連合(WBU)が定めた世界共通のマークです。

 

視覚障がい者の安全やバリヤフリーに考慮させた建物、設備、機器などに取り付けられています。

このマークがある横断歩道では、この信号機は視覚障がい者が安全に渡れるよう、信号時間が長めに調整されています。このマークを見かけた場合は、利用への配慮について、ご理解とご協力をお願いします。

 

 

耳マーク

国内で使用されている聴覚障がい者を示すマークです。

 

聴覚障がい者は、見た目では分かりにくいため「声をかけたのに返事をしない」などと誤解されたり、不利益や危険にさらされたりするなど、社会生活の上で不安が数知れずあります。このマークを提示された場合は、相手が「聞こえない」「聞こえにくい」ことを理解し、筆談するなど、コミュニケーションの方法への配慮についてご協力をお願いします。

 

 

手話マーク

手話マーク

全日本ろうあ連盟が聴覚障がい者に対するコミュニケーションの配慮や環境整備を求めて作成したマークです。

 

5本指で「手話」を表す形を採用し、輪っかで手の動きを表現しています。

手話でコミュニケーションできる人がいることや、手話で対応すること、手話通訳者がいることを意味するマークです。

 

 

筆談マーク

筆談マーク

コミュニケーションの配慮や環境整備を求めて作成したマークです。

 

相互に紙に書くことによるコミュニケーションを表現しています。

聴覚障がい者に対する筆談だけではなく、外国語による筆談を行うときにも使用できるマークです。

 

 

ほじょ犬マーク

補助犬を啓発するために、補助犬を受け入れる店の入り口などに貼るマークです。

 

補助犬とは、身体障害者補助犬法で定められた「盲導犬」「介助犬」「聴導犬」の4種類を言います。一般のペットとは異なり、他人に吠えないなど補助犬としての能力を認定された犬だけが「補助犬」と名乗れます。不特定多数の方が利用する施設(デパートや飲食店など)では、受入が義務づけられています。

 

 

オストメイトマーク

オストメイト(人工肛門・人工膀胱を保有する方)、またオストメイト対応設備を示すシンボルマークです。

 

オストメイト対応トイレであることを示すために、トイレの入口に表示しています。
このマークを見かけた場合は、そのトイレがオストメイトに配慮されたトイレであることに、ご理解、ご協力をお願いします。

 

 

ハートプラスマーク

心臓疾患などの内部障がいがあることを示すシンボルマークです。

 

身体に「内部障害・内部疾患」というハンディキャップがあっても、外観からは判らないため、まだ社会に充分に理解されていません。電車の中や職場、スーパーなどいろいろな場所で、「辛い、しんどい」と声に出せず我慢している人がいます。
このマークを着用されている方を見かけたら、内部障がいへの配慮について、ご理解ご協力をお願いします。

 

 

「白杖SOSシグナル」普及啓発シンボルマーク

「白杖を頭上50cm程度に掲げている視覚障がい者を見かけたら、進んで声をかけて支援しよう」とういう普及啓発のシンボルマークです。

 

白杖によるSOSシグナルを見かけたら、進んで声をかけ、困っていることなどを聞き、サポートをお願いします。

駅のホームや路上などで、危険に遭遇しそうな場合には、白杖SOSシグナルがなくても、声をかけてサポートをお願いします。

 

 

身体障害者標識

肢体不自由であることを理由に免許に条件を付されている方が運転する車に表示するマークです。

 

危険防止のためにやむを得ない場合を除き、このマークをつけた車に幅寄せや割り込みを行った運転者は、道路交通法の規定により罰せらます。

 

 

聴覚障害者標識

聴覚障がいであることを理由に免許に条件を付されている方が運転する車に表示するマークです。

 

危険防止のためにやむを得ない場合を除き、このマークをつけた車に幅寄せや割り込みを行った運転者は、道路交通法の規定により罰せらます。

 

 

 

 

ヘルプマーク

周囲の人に配慮を必要としていることを知らせることができるマークです。

このマークは、坂井市役所社会福祉課の窓口で無料配布しています。

 

内部障がいや難病の方、または妊娠初期の方など、外見からわからなくても援助や配慮を必要としている方々が、周囲の方に対し配慮を必要としていることを知らせることで、援助を得やすくなるよう作成されたマークです。

このマークを身に着けた方を見かけた場合は、電車、バス内で席を譲る、困っているようであれば声をかけるなど、思いやりのある行動をお願いします。

 

ヘルプマークについて(ワード:33KB)

 

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お問い合わせ

社会福祉課

電話番号:0776-50-3041 ファクス:0776-68-0324

福井県坂井市坂井町下新庄1-1

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