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らしさ、かがやく。坂井市
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更新日:2025年12月17日
栄養・食生活は、健康づくりの基本です。
栄養バランスのとれた塩分控えめで野菜たっぷりの食事を心がけましょう!
カボチャは脂溶性ビタミンのカロテンやビタミンEが豊富です。油ととても相性がよく、一緒に食べる事で吸収をよくしてくれます。また、熱にも強く、スープにすることで栄養を余すことなく取り入れることができます。
このレシピで摂取できる野菜の量は約80gで、小鉢1皿分の野菜をとることができます。
体も心もホッと温まるレシピを作って、元気に冬を乗り切りましょう!!
レシピはこちらから⇒カボチャとキノコde簡単ポタージュ(PDF:4,092KB)
厚生労働省が推進する健康づくり運動「健康日本21」では、
生活習慣病等を予防し、健康な生活を維持するため1日野菜を350g食べる事を目標にしています。
1日に必要な野菜のうち

緑黄色野菜で120g その他の野菜で230g
食べる事が望ましいと言われています。
令和4年度の国民健康栄養調査では、ほとんどの方が1皿分(70g)以上の野菜が不足していると言われています。
そのまま使えるカット野菜や冷凍野菜、切り干し大根などの乾燥野菜を常備したり、
そのまま食べる事ができるトマトやレタスなどの野菜を常備しておくとすぐに野菜をプラスできます。
生で食べるよりも、加熱をした方が野菜のかさが減り、たくさん食べる事ができます。
例えば、市販のお惣菜を選んだときにも一工夫することで、野菜摂取量を増やすことができます。

〇たらの粕汁
酒かすを使うことでコクと甘みが増し美味しさアップ!
体も温まる冬にピッタリの一品です。
〇お刺身の香味和え
香味野菜の効いたタレでいつもと違った味わいに・・
ごま油、香味野菜(しょうが、ねぎ、にんにく等)、の香りやうま味、酢、カボス、レモンなどの酸味
を利用することで、塩分が少なくても美味しく食べることが出来ます。

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