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更新日:2017年5月31日

伐採届及び伐採後の造林の届出制度について

伐採及び伐採後の造林の届出制度とは

森林は、環境の保全、水源のかん養、災害の防止、木材など林産物の供給等の働きを通して、私たちの日常生活に関わりを持つ重要な役割を果たしています。

坂井市では森林の持つ働きを持続させるため、森林法に基づき市町村森林整備計画において伐採や造林の方法などを定め、地域の実情に応じた適切な森林づくりを推進しています。

「伐採及び伐採後の造林の届出制度」は、森林の伐採がこの計画に従って適切に行われているか確認するために、事前に届出書を提出していただくものです。また、森林の大切な働きを損なうことのないよう、伐採跡地への造林計画を届け出ることも義務づけられています。(森林法第10条の8)

また伐採後の造林が完了したときは、伐採及び伐採後の造林に係る森林の状況報告書の提出が義務づけられています。

届出の概要

届出の対象となる森林は、保安林を除く民有林です。

この森林の中で立木を伐採する場合、森林所有者又は伐採事業者の方は届出書を提出して頂く必要があります。なお、伐採届出が必要な人と伐採後に造林する人が異なる場合は、両者連名での届出となります。

立木の伐採が必要な場合は、伐採する日から約2~3ヶ月前に、坂井市林業水産振興課に確認しましょう。

また造林が完了した日から30日以内に伐採及び伐採後の造林に係る森林の状況報告書の提出をお願いします。

届出が不要な場合

次の場合は伐採届を提出する必要はありません。

伐採する森林が保安林である場合・・・伐採届は不要ですが、伐採前に福井県に対して届出(許可)が必要です。

伐採後に森林以外に利用(転用)する面積が1haを超える場合・・・伐採届は不要ですが、伐採前に林地開発行為許可の手続きが必要です。また、林地開発行為許可の対象とならない小規模(1ha以下)な開発のために森林を伐採する場合は、伐採届とともに小規模林地開発行為届が必要です。

法令等に基づき伐採の義務を有している者が行う場合

森林法に基づく開発行為の許可を受けた者が伐採を行う場合

測量等を目的に別途許可を受けて伐採を行う場合

特用林、自家用林として指定を受けた立木の伐採を行う場合

非常災害に際し緊急の要に供する必要がある場合

除伐を行う場合

その他省令で定める場合(保安施設事業、砂防工事、地すべり防止工事、ぼた山崩壊防止工事は不要、その他の公共工事は必要)

送電線下の伐採について、電気事業法第61条に基づく伐採


 


 

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お問い合わせ

林業水産振興課

電話番号:0776-50-3154 ファクス:0776-68-0440

福井県坂井市坂井町上新庄28-5-3 坂井健康センター2階

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