心から、笑顔になれるまち坂井市

ホーム > 防犯・防災 > 防災 > 避難所 > 避難対策

ここから本文です。

更新日:2017年8月30日

避難対策

避難施設

市では、災害対策基本法の定めに基づき、別紙一覧表のとおり避難場所及び避難所を指定しています。

避難行動

住民の避難は、災害の発生による人的被害を最小限にし、その拡大を防止するうえで最も重要な対策の一つと位置づけられます。避難の必要があると市長が認めるときは、避難の勧告、指示を行います。
しかし、避難は住民が自ら災害に関する情報を把握し、危険であることを察知し、自らの判断で行うことが基本です。災害の発生が予想される場合などには、地域の防災組織や住民の判断で、自主的に避難することが重要です。

避難情報

浸水した道を歩かなければならないときは、足元の安全を十分に確かめながら避難しましょう。側溝やマンホールなどに落ち込まないように、棒などで枝を突くように用心深くゆっくりと歩いてください。浸水地域から避難する場合には、水にさらわれないようお互いに手をつなぐか、ロープや棒などで連絡しながら歩くとよいでしょう。

 

区分

発令時の状況

住民がとるべき行動

自主

避難

避難勧告までには至らないと判断するものの、災害状況により、住民の不安を解消するために必要と判断する場合

 

  • コミュニティセンター等を自主避難所として開設

 

  1. 住民は、必要に応じ、自主的に地区コミュニティセンター等へ避難しましょう
  2. 自主避難の際、必要な食料、飲物、日用品等を持参しましょう
  3. 避難行動要支援者等、特に避難行動に時間を要するものは、できるだけ早期に自主避難しましょう

注:自主避難を行う場合には、市へご連絡ください。

避難

準備

 

高齢

者等避難開始

避難行動要支援者等、特に避難行動に時間を要する者が避難行動を開始しなければならない段階であり、人的被害の発生する可能性が高まった状況
  1. 次に該当する方は、避難を開始しましょう。お年寄りの方、体の不自由な方、小さな子供がいらっしゃる方など避難に時間がかかる方と、その避難を支援する方
  2. 上記以外の者は、家族等との連絡、非常用持出品の用意等、避難準備を開始しましょう

注:必ずしも市の指定する避難所へ避難しなければならないものではありません。被害の及ばない場所、家族や知人などの支援を受けやすい場所など、より安全と思われる場所へ早めに移動することが重要です。

避難

勧告

通常の避難行動ができる者が避難行動を開始しなければならない段階であり、人的被害の発生する可能性が明らかに高まった状況

  1. 通常の避難行動ができる者は、計画された避難所等への避難行動を開始しましょう
  2. 避難行動要支援者等、特に避難行動に時間を要する者への、住民相互による避難支援を実施しましょう
  3. 区リーダー等は、整然とした避難行動を維持しましょう
  4. 食料、飲料水、着替え、日用品等を入れた、非常持ち出し用品等を携行しましょう
  5. 手ぶらでの避難は、身勝手な行動とわきまえましょう

注:安全に避難できない場合は、命を守る最低限の行動をとりましょう。

 

避難

指示

(緊

急)

  1. 前兆現象の発生や、現在の切迫した状況から、人的被害が発生する危険性が非常に高いと判断された状況
  2. 堤防の隣接地等、地域の特性等から人的被害の発生する危険性が非常に高いと判断された状況
  3. 人的被害の発生した状況

 

  1. 避難勧告等の発令後で避難中の住民は、確実な避難行動を直ちに完了しましょう
  2. 未だ避難していない対象住民は、直ちに避難行動に移りましょう
  3. 屋外に避難することで危険が伴う場合は、屋内の上階へ避難しましょう。

 

注:安全に避難できない場合は、命を守る最低限の行動をとりましょう。

避難情報の名称が、平成28年12月に変更となりました。

  • 避難準備情報⇒避難準備・高齢者等避難開始
  • 避難指示⇒避難指示(緊急)

非常持ち出し品

災害が発生して避難するときのために、非常持ち出し品を用意しておきましょう。
3日間は生活できる程度を目安にしましょう。
定期的に保存状態などをチェックしておきましょう。
両手を使えるよう、品物はリュックサックに入れておきましょう。
荷物の重さの目安:男性15kg、女性10kg

すぐに取り出せるよう保管場所を決めておきましょう。

項目 品名 注意点等

食料品

乾パン、クラッカー、レトルト食品、缶詰、粉ミルク

火を使わずに食べられるもの

飲料水

ペットボトル入りの水など

1人1日当たり約3リットルを目安

日用品

携帯ラジオ(予備の電池)

AM・FM両方聴けるもの

懐中電灯(予備の電池)、ろうそく

ころがらないもの

ライター、ナイフ、栓抜き、缶きり、軍手、ティッシュ、ロープ、生理用品

 

衣類等

下着、寝袋、雨具、タオル、紙おむつ

家族構成に合わせて

救急・安全

救急医薬品、常備薬、メガネ、防災ずきん

 

現金・貴重品

現金、健康保険証、運転免許証、母子手帳、障害者手帳、預金通帳、印鑑

公衆電話用に10円硬貨を用意

Adobe Readerのダウンロードページへ

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Readerが必要です。Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先から無料ダウンロードしてください。

お問い合わせ

安全対策課

電話番号:0776-50-3525 ファクス:0776-66-4837

福井県坂井市坂井町下新庄1-1 坂井市役所本庁2階

アンケート

ウェブサイトの品質向上のため、このページのご感想をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?
このページの情報は見つけやすかったですか?