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更新日:2016年5月12日

個人情報保護制度について

個人情報保護制度は市民の皆さんのプライバシーを守り、公正で信頼される市政を推進するため、市が取り扱う個人情報の基本的なルールを定めたものです。
また、自己の情報の正確性や取扱の適正性を確認できるよう、市が保有している個人情報について、開示、訂正を求める権利を保障し、個人の権利や利益を守るための制度です。

個人情報について

氏名、住所、生年月日はもとより、財産内容、思想や信条、健康状態などの
個人に関する情報で、特定の個人を識別することができるものをいいます。

市は次のことを守り、市民の皆さんの個人情報を保護します。

  1. 収集の制限
    (1)目的達成に必要な範囲内で、適法かつ適正な方法で収集します。
    (2)思想や信条など社会的差別の原因となるなるおそれのある個人情報は、原則として収集しません。
    (3)原則として、本人から収集します。
  2. 利用及び提供の制限
    (1)原則として、目的以外の目的のために利用や提供はしません。
    (2)特に必要があって、外部に提供する場合は、提供先に適正に取り扱うよう求めます。
    (3)原則として、市以外のコンピューターに対し、オンライン接続による個人情報の提供はしません。
  3. 適正な管理
    (1)漏えいやき損の防止など適正な管理に努めます。
    (2)正確で最新の個人情報に保ちます。
    (3)保有する必要がなくなった個人情報は、確実かつ速やかに廃棄し、又は消去します。
  4. 職員等の責務
    (1)職員又は職員であった者は、知り得た個人情報の内容をみだりに他人に知らせ、又は不当な目的に使用しません。
  5. 委託業者の責務
    (1)市からの委託で個人情報を取り扱う業者は、漏えいやき損の防止など必要な措置を講じます。
    (2)市から事務を委託されて従事する者は、知り得た個人情報の内容をみだりに他人に知らせ、又は不当な目的に使用してはいけません

自分の個人情報について、次の権利を行使できます。

  1. 開示請求権
    (1)すべての人は、市が保有する自分の個人情報について開示請求ができます。
    (2)開示請求された個人情報は、原則として開示されますが、法律により開示できない情報や第三者の権利や公共の利益を損なうおそれのある情報などは、開示できない場合もあります。
    個人情報開示請求書[1](ワード:33KB)
  2. 訂正請求権
    開示決定を受けた自分の個人情報の内容が事実と違うときは、その訂正(追加又は削除を含む)を請求できます。(事実と違うことを証明する書類などの提出が必要となります。
    個人情報訂正請求書[1](ワード:32KB)
  3. 取扱の是正の申出
    開示決定を受けた自分の個人情報の内容が、「収集の制限」や「利用及び提供の制限」の規定に違反して取り扱われているときは、市に対してその利用の停止、消去又は提供の停止の申出を行うことができます。
    個人情報取扱是正申出書[1](ワード:32KB)

お問い合わせ

総務課

電話番号:0776-50-3010 ファクス:0776-66-4837

福井県坂井市坂井町下新庄1-1 坂井市役所本庁2階

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