心から、笑顔になれるまち坂井市

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更新日:2016年11月17日

補装具について

身体の失われた機能を補う用具を支給します

身体の失われた部分や障がいのある部分を補って、日常生活や働くことを容易にする用具を交付(修理)します。なお、交付を受ける際には、福井県総合福祉相談所長の判定が必要な場合がありますので、必ず購入する前にご相談下さい。介護保険の対象となる補装具については、介護保険からの貸与となります。ただし、介護保険で対象にならない場合は、障害者総合支援法の制度で給付となります。

対象者

身体障がい者(児)

申請に必要なもの

  • 身体障害者手帳
  • 補装具交付(修理)申請書(PDF:104KB)
  • 補装具交付意見書(補装具の種類によっては必要としないこともあります)
  • 見積書
  • 所得証明書(申請年の1月1日以降に転入された方のみ)
  • 障害年金等、特別児童扶養手当等の金額がわかるもの(非課税世帯のみ)
  • 印鑑
  • 個人番号カードもしくは通知カード

自己負担

原則として補装具価格の1割負担となります。所得水準に応じて一月あたりの上限額を設定しています。ただし、障がい者または配偶者(障がい児の場合は世帯員)のうち市町村民税所得割の最多納税者が46万円以上の場合には支給対象外となります。

所得区分

世帯の所得の状況

負担上限月額

一般

市町村民税課税世帯

37,200円

低所得

市町村民税非課税世帯

0円

生活保護

生活保護世帯に属する者

0円

対象補装具

障がい区分

補装具

耐用年数

視覚

盲人安全杖

2年~5年

眼鏡

4年

義眼

2年

コンタクトレンズ

4年

聴覚

補聴器

5年

言語

重度障がい者用意思伝達装置

5年

肢体

義肢(義足・義手等)

~4年

装具

~3年

歩行器

5年

座位保持装置

3年

歩行補助杖(一本杖のみ除く)

4年

車椅子

6年

電動車椅子

6年

重度障がい者用意思伝達装置等

5年

18歳未満

座位保持いす

3年

起立保持具

3年

排便補助具 2年

再交付について

各種補装具の耐用年数が過ぎた場合は、新規に申請できます。耐用年数以内で、修理不可能のため、新規の補装具を希望される場合は、業者の「修理不可能証明書」が必要な場合もあります。

補装具判定相談

福井県総合福祉相談所(外部サイトへリンク)による相談会がありますので、日程等はお問合せください。

購入手順

  1. 申請
  2. 決定通知、交付券等の送付
  3. 2.を業者に提出・代金の支払い

申請先

  • 坂井市役所 社会福祉課
  • 坂井市役所各支所 地域振興課福祉グループ

よくあるご質問

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お問い合わせ

社会福祉課

電話番号:0776-50-3041 ファクス:0776-68-0324

福井県坂井市坂井町下新庄1-1 坂井市役所本庁1階

アンケート

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