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更新日:2026年1月19日
國神神社の主祭神は、継体天皇の皇子・椀子皇子です。さらに、相殿神として継体天皇の母君とされる振媛命や応神天皇を祀る高向神社、有馬晴信を祀る霞城神社(もとは青信御霊社)も合祀されています。春と秋の例祭には、多くの参拝者が訪れ、たいへん賑わいます。(春季例祭は4月16日、秋季例祭は10月16日)
丸岡城が築城される前、神明社(現在の國神神社)は、現在の丸岡城がある城山に鎮座していたとされています。柴田勝豊が豊原から丸岡へ移り城郭を築いた際に、神明社は城下町の石城戸町へと移されました。江戸時代には、豊原から移転したとの由緒をもつ宝積院が神明社の管理を担っていました。なお、「越前国丸岡城之絵図(正保城絵図)」には「別当」と記されており、天保7年の円陵輿地略図には「別当宝積院」と記されています。
さらに詳しくお知りになりたい方は、「丸岡城学術調査資料集第3集」文献資料編Ⅱ 有馬清純ー有馬道純の時代 を参考になさってください。

越前国丸岡城之絵図(正保城絵図)国立公文書館蔵
現代図では…

再生古地図では…

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