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更新日:2021年12月27日

企業版ふるさと納税について

【企業版ふるさと納税とは】

こころざしある企業のみなさまが、寄附を通じて地方公共団体の行う地方創生の取組を
応援した場合に、税制上の優遇措置が受けられる仕組みです。

令和2年度から最大で寄附額の約9割が軽減され、実質的な企業の負担が約1割まで圧縮される
などより使いやすい仕組みになりました。

より詳細な内容は内閣府地方創生推進事務局の
企業版ふるさと納税ポータルサイト(外部サイトへリンク) をご確認ください。

【制度の留意事項】

  • 1回当たり10万円以上の寄附が対象となります。
  • 寄附を行うことの代償として経済的な利益を受け取ることは禁止されています。
  • 本社が所在する地方公共団体への寄附については、本制度の対象となりません。

 

【寄附を募集中の事業】

みくに龍翔館整備事業~新しい博物館にふさわしいライトアップと庭の整備事業~

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【事業概要】

三国の郷土資料館として約40年前に開館したみくに龍翔館は、坂井市民が“自分たちの博物館”として認識し、愛着を感じ、利用してもらえる、また、市外から来訪する観光客が、坂井の魅力を感じ、楽しむ起点となる博物館を目指し令和5年度にリニューアルオープン予定です。

龍翔館の八角形の壁面を美しく幻想的に映し出すライトアップは、長年、三国の夜間景観を演出してきたが、ライトをLED化するなど改修整備が必要な状態となっています。

また、庭には来館者や観光客のほか、近くの園児・児童や高齢の方などが散策に訪れたり、企画や映像、報道関係の業者が撮影等に訪れたりするにも関わらず、地面は劣化し不均等で、車椅子利用者は非常に不便な状態となっています。

今回のリニューアルにあわせて、ライトアップと庭のバリアフリー化を含む整備を行うことで、来館者や観光客、また子どもやお年寄りを含めた近隣住民が気軽に立ち寄り、足を留めたくなるような景観を演出し、さらに館の魅力に磨きをかけます。

【寄附金の活用方法】

(1)博物館のライトアップ

夜の三国エリアにそびえる特徴的な外観の博物館をライトアップします。

(2)庭の整備

来館者や観光客、地域住民による散策路・憩いの場として庭を整備。

館の事業にあわせた野外イベントにも対応可能とします。

【目標金額】 10,000,000円

【SDGs目標】

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学生応援プロジェクト~竹田Tキャンプ~

    竹田Tキャンプ

【事業概要】

本事業の舞台となる竹田地区は、人口約300人の市内唯一の中山間地です。

進学先や就職先がないこの地域では、若者をとどめておくことが難しく、保育園の廃園、学校の廃校を経て人口減少が進んでいます。関係人口を拡大させ、この地域の未来を紡ぐためには、この取り組みを将来にわたって持続させていく必要があります。

竹田T(=Think)キャンプは、竹田地区の空き家を拠点として、県内外の大学生が地域住民と交流を行いながら、共に地域について考え(Think)、共に実践する地域活動です。地域が育んできた「知恵や経験と」大学で様々な研究に取り組む大学生の「発想と熱意」の融合で、新しくも地域に根差した地域活性プロジェクトが展開されます。

この取り組みでは、週末を活用した訪問活動と長期休暇を活用した長期滞在型の活動を併用し、年間を通じた関わりの中で地域住民との縁を育みながら地域への愛着を持ってもらうことで、地域の未来を支える関係人口の創出と、ひいては、竹田地区が将来的な定住地や交流地となることを目指します。

【目標金額】 6,000,000円

【SDGs目標】

 SDGs04 SDGs11 SDGs17

学生応援プロジェクト~学生寮プロジェクト~

学生寮

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【事業概要】

伝統的な町家やまちなみをはじめとした地域資源が豊富な三国湊(坂井市三国町)において、空き家を改修した「学生寮」を整備し、継続的に学生がまちに移住する仕組みを構築します。

学生達が地域を探求し地域の課題解決に向け取り組むことで、自らが地域に居住しながら、学び、チャレンジすることのできる実践的学生生活拠点を導入します。

家賃の一部を学生の活動費用として積立することで三国湊に住むメリットを明確化します。また学生が自分たちの「やりたい事」を行いながら住むことのできる拠点とすることで、移住者を確保すると共に、活動による賑わい創出を図ります。

【目標金額】 5,000,000円

【SDGs目標】

SDGs04 SDGs11 SDGs17 

丸岡城のおもてなし拠点整備事業~丸岡観光情報センター(仮称)の新設~

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【事業概要】

丸岡城周辺には、公園・広場、丸岡観光情報センター、歴史民俗資料館などが整備され丸岡城天守と一体的な空間づくりが行われ多くの来訪者を迎え入れてきましたが、段階的に整備されてきたため、それぞれの施設や機能がつながっておらず、丸岡城の歴史的価値に配慮した丸岡城周辺の総合的な整備が求められています。

また、1978年に建設された丸岡観光情報センターについては、老朽化が激しく耐震性もないことから霞ケ城公園南東部に新たに移転新築し、城山及び城山周辺に点在する施設機能を、新たに新築する丸岡観光情報センターに集約します。霞ケ城公園の再整備により丸岡城周辺の周遊性の向上、景観、天守と一体となって丸岡城を世界に発信していく拠点とし年間100万人の来場者数を目指します。

【目標金額】 1億円

【SDGs目標】

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東尋坊再整備事業~環境共生と総合的なデザイン展開~

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【事業概要】

年間140万人が訪れる福井県内随一の観光地「東尋坊」は、自然、歴史、商店街などの豊富な観光資源を今まで以上に課琉要することで、さらに多くの観光客の来訪が期待できるエリアです。

新たな観光拠点施設や自然景観を存分に楽しめる散策路の整備、名勝・天然記念物である輝石安山岩の柱状節理を活かした環境共生に基づく整備を行い、失われた自然環境と賑わいを取り戻し、さらなる魅力向上を目指します。

【目標金額】 1億円

【SDGs目標】

 SDGs08 SDGs09 SDGs11

 

企業版ふるさと納税を通じて寄附をいただいた企業様を紹介します

株式会社能作(富山県高岡市)(外部サイトへリンク)

寄附金額:5,000,000円

寄附事業:みくに龍翔館整備事業 ~新しい博物館にふさわしいライトアップと庭の整備事業~

受領年月日:令和3年4月15日

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株式会社サイバーレコード(熊本県熊本市)(外部サイトへリンク)

寄附金額:100,000円

寄附事業:【学生寮】学生応援プロジェクト

受領年月日:令和3年7月9日

 

お問い合わせ

企画政策課

電話番号:0776-50-3013 ファクス:0776-66-2935

福井県坂井市坂井町下新庄1-1

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