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更新日:2022年6月8日

雄島を舞台にした「朱色の化身」作家・塩田武士に特別インタビュー!

坂井市・雄島が有名な舞台に!?

これまでにも多くのヒット作品を生み出している作家・塩田武士が、福井県坂井市の「雄島」を重要な舞台の一つとした小説「朱色の化身」を今年の3月に刊行しました。

デビュー10周年を記念したこの作品は、小説のリアリティを追求するために何度も現地取材を重ね、構成から4年もの月日をかけて完成しました。

 

今回、度重なる取材から見えた坂井市や、舞台として描かれた「雄島」について、特別インタビューを実施!

その模様を坂井市公式Youtubeチャンネルに公開しています。ぜひご覧ください!!

特別インタビュー番組

 

雄島とは?

雄島

東尋坊の沖合いに浮かぶ「雄島」は、昔から海の神様の島として崇められ、今でもうっそうとした自然林で覆われている神秘的な島です。

島内には大湊神社と雄島灯台の他には目立った人工物がなく、島を一周する遊歩道をたどってみれば、日本海に浮かぶ小島の自然を満喫できます。

また、対岸の安島地区では、4月下旬から5月にかけてワカメ漁が行われ、この時期、獲れたてのワカメが天日干しされると、港は磯の香りに包まれます。

塩田武士のプロフィール

インタビューの様子

作家・塩田武士。1979年 兵庫県生まれ。

神戸新聞社在職中の2010年に『盤上のアルファ』で第5回小説現代長編新人賞を受賞し、作家デビュー。2016年の作品『罪の声』で第7回山田風太郎賞を受賞。俳優・大泉洋に当て書きした長編『騙し絵の牙』は、2018年の本屋大賞6位。大泉洋を主演に映画化となる。そして、2022年3月。最新作・「朱色の化身」を刊行。

 

お問い合わせ

観光交流課

電話番号:0776-50-3152 ファクス:0776-68-0440

福井県坂井市坂井町下新庄1-1

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