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らしさ、かがやく。坂井市
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更新日:2026年10月22日
災害が発生すると、電気・水道・ガスなどのライフラインが止まったり、道路の寸断などにより、物流が止まり、生活に必要なありとあらゆるものがすぐに手に入らなくなることがあります。
支援物資もすぐに届くとは限らず、個々人それぞれにとって必要なものが十分に支給されるわけではありません。
そのため、災害時に必要となるものは、「自分のものは自分で備える」という考え方を基本に、日頃から各家庭で準備しておくことが大切です。
市でも災害用に備蓄をしていますが、市の備蓄だけで市民全員の生活を賄うことはできません。
市の備蓄を当てにするのではなく、まずはご自身やご家族に必要なものを各家庭で備えておきましょう。
災害が発生し避難するとき、当面必要となる最小限の必需品を納めた「非常用持出品」を用意しておきましょう。

災害が発生したとしても、自宅に大きな被害がなく安全に過ごせる場合は、避難所へ行かずに自宅で生活を続ける「在宅避難」が可能です。そのために、非常用持出品とは別に家の中にも備蓄をしておきましょう。

市では、非常用食料、飲料水、毛布、糞尿処理セットなど、災害時に必要となる物資を市内29か所の防災備蓄倉庫に分散して備蓄しています。備蓄物資の詳細は、以下の一覧をご覧ください。
市の備蓄物資は、災害時の応急的な対応や避難所での生活を支えるために使用するものですが、備蓄量には限りがあり、市民全員の生活に必要な物資をすべて賄えるものではありません。
また、災害の規模や被害状況によっては、備蓄物資をすぐにお届けできない場合もあります。
そのため、市の備蓄は「自分で備えること」を補完するものと考え、各家庭においても食料や飲料水、生活必需品などを備蓄していただくよう重ねてお願いします。
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