部署紹介

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看護部

外来部門

外来は患者様との関わりの窓口です。地域の皆様と密着した看護を目指しています。
パワーを持った看護師達がいつでも相談にのります。そして、心をこめて対応させていただきます。

外来部門

手術室

手術室

私たちは、笑顔とコミュニケーションで患者様の緊張が和らぐように努め、確かな技術とチームワークで患者様の不安・恐怖感が軽減できるよう援助します。
患者様が安全で安心して手術が受けられるよう日々の看護に努めています。

透析室

透析室

透析用監視装置17台設備、月・水・金は二部制透析を行っています。
透析室専用の駐車場が併設され、透析室の出入りも簡便。透析室からは、えちぜん鉄道三国神社駅が見え、四季折々の外景も美しく、明るく居心地のよい環境の中で安全・安心な透析治療・看護を提供させていただきます。

4階病棟

4階病棟

当病棟は55床です。内科が中心の病棟ですが、眼科、小児科を有した混合病棟です。
病棟は、エレベーターを降りると目の前に、開放的になったナースステーションがあり、クラークさんが待機しております。
病室は個室11室、4人部屋11室あり、三角線上に配置されております。
病棟中央には、全面ガラス張りの空間があり、やさしい太陽が差し込んでいます。
わたし達スタッフ一同も、高齢者から小児の方すべてに、安全を考えながら、一人一人に優しいぬくもりのある看護を心がけ、急性期から在宅までを見通した継続看護の提供に努めています。

3階病棟

3階病棟

当病棟は3階に位置し50床を有した、外科、整形外科、泌尿器科、婦人科などの外科系混合病棟になっています。
産婦人科においては、病棟施設内で病床を区別し対応しています。
私たちスタッフ一同は、明るく、やさしさのある心のこもった看護をモットーに急性期から安全、安心な治療過程を援助するとともに、患者様の早期回復を願って退院まで見守ります。
産科においては入院から保健指導を行い、母親教室において継続された指導の下に安心できるお産へと導けるよう支援させていただきます。
さらに母と子、家族の絆と愛を育むことができるよう、立会い出産と母乳育児を推進しており、赤ちゃん、お母さん一人一人を大切にし、退院後も必要な時に相談に応じていきます。


診療技術部


薬剤科

薬剤科の紹介

薬剤科では、入院患者様の薬剤管理を中心に業務を行っています。
当院では国の指導に基づいて、外来患者様のお薬は特殊な例を除き、「院外処方せん」を発行する医薬分業を実施しています。
「院外処方せん」の発行は、 福井県薬剤師会との協力で行っています。
一人一人の患者様にかかりつけ薬局をもってもらい、薬歴管理、重複投与、相互作用をチェックして患者様の不利益にならないように努力しています。

薬剤科の業務

薬剤科薬剤科薬剤科

調剤業務 医師の処方せんをチェックし、重複投与、相互作用、投与禁忌などがないか監査を行っています。
調剤されたお薬は、薬剤科の窓口やベットサイドで患者様に服用方法、薬効、注意点等を説明し、お渡しします。
看護師の配薬が必要とされる患者様のお薬は、病棟に設置された薬専用カートに患者様ごとにセットしています。
医薬品情報業務 医薬品に関する情報を収集して、医師や看護師などの医療スタッフに情報提供をし、医薬品の適正使用を行っています。
電子カルテの薬品マスターに関して薬剤の追加、変更、削除等の管理を行っています。
医薬品問い合わせ情報を記録しています。
無菌製剤業務 特に無菌操作が必要とされる注射剤を、無菌室にある安全キャビネット、クリーンベンチ内で無菌的に調製しています。
病棟業務 担当薬剤師がベッドサイドで服薬の必要性、副作用のチェック、疑問に対する応答、薬剤情報提供などの業務を行います。病棟に配置されている医薬品の在庫管理を行います。
医師や看護師と連携し、入院患者様に対して服薬指導や電子カルテによる薬歴管理などを行い、適正な薬物療法の実施を支援しています。
患者様が持参された薬の識別を行い、処方確認、残薬数チェック、同種同効薬の提案等医師と連携をとっています。
注射薬払い出し業務 注射薬カートを利用して患者1日分の注射剤払い出しをしています。
注射処方箋をチェックし、重複投与、相互作用、配合変化、投与禁忌などがないように監査をしています。
麻薬・血液製剤管理 麻薬・血液製剤の適正な供給および在庫管理を正確にする為の業務です。
薬品在庫管理業務 1200種類にのぼる薬品を過不足なく安定して供給するように努力しています。薬品には、有効期限があり、冷所保存のもの、ほとんど使用されないが必ず必要なものなど様々です。有効期限切れが起きないよう効率的な運用を心がけています。

リハビリテーション科

リハビリテーション科の紹介

当院のリハビリステーション室は2階の正面側になり、広く明るく眺めも良いといった好条件の場所に位置しています。
新しく導入された機器も揃っており、患者様の社会復帰を目指しリハビリテーションを行っています。
2006年4月には診療報酬改定があり4つの疾患別リハビリテーションの仕組みに変わりました。当院は運動器リハⅡ、脳血管リハⅡ、呼吸器リハⅠの施設基準を設け、スタッフは理学療法士3名、作業療法士1名、言語聴覚士1名、受付1名です。
対象疾患は主に中枢性疾患、整形疾患、外科系疾患等です。

リハビリステーション室 リハビリステーション室

放射線科

放射線科の紹介

三国病院放射線科は診療放射線技師4名、事務受付2名の合計6名で日々の業務を行っています。所有するモダリティはCT・MRI・CR(2台)、マンモグラフィ、骨密度測定器、X線TV・ポータブル(2台)で、PACSとよばれる画像配信シムテムも当科で管理しています。
当科では思いやりをもって患者様に接するだけでなく、患者様に安心して検査を受けていただけるよう複数の学術団体や研究会に所属し日々技術の研磨に努めています。マンモグラフィでは精度管理中央機構より撮影認定機関として認定され、また海外を含めた多数の施設から視察に来るMRIは世界1号機の最先端機種を使用し、常に患者様に最善の画像を提供しています。

放射線科放射線科


検査科

検査科の紹介

検査科は、現在5名の技師で採血・検体検査(生化、血算、免疫、輸血など)・生理検査(心電図、エコー、脳波、ABI、NCV、聴力)をこなしています。臨床に迅速かつ正確なデータを提供するために外部精度管理に参加したり、他の職種との連携を綿密にしています。また、日々進歩する検査技術を習得するために院内・院外の研修会・学会に参加し、リアルタイムの情報収集や交換をおこなっています。
今後は、さらなる技術向上に努力する一方で、ゆとりを持った業務とやりがいの持てる環境を作っていきたいと思っています。いつも笑顔で応対できる方のご応募をお待ちしております。

検査科

検査科について

患者様から採取させていただいた検体(尿や血液)の分析。

一般検査 尿、糞便、髄液、穿刺液(腹水、胸水、関節液、他)、精液の検査
分析器や顕微鏡により尿中の有形成分などから腎臓や膀胱の状態を調べたり、消化管からの出血の有無や寄生虫卵が見られないか、また、髄膜炎などの早期発見などの検査。
血液検査 血液中の赤血球・白血球・血小板などの数や形態を、自動分析装置・顕微鏡を使って貧血や感染症、血液疾患の診断、出血傾向の検査
生化学検査 肝機能や腎機能の検査及び脂質・糖尿病検査
免疫血液検査 ウィルス検査(B型肝炎・C型肝炎)
血液型・輸血関連検査(血液を輸血するための重要な検査)他

生理機能検査について

患者様の身体の機能を測定します

心電図検査 心臓の電気的な興奮の伝わりを記録して、心臓の動きをみています。
負荷心電図検査 階段を使ったマスター2階段とベルトコンベアーの上を歩くトレッドミルがあります。心臓に負荷をかけて狭心症などの診断につかいます。
ホルター心電図 不整脈、狭心症の診断に24時間装着して検査を行います。
超音波検査 エコー検査とも言われており、心臓・肝臓・膵臓・腎臓・膀胱・卵巣・甲状腺・頚動脈などの病気の診断に使用します。
肺機能検査 肺の機能などを見る検査で手術前や検診などで測定します。
脳波検査 脳の電気的な活動を記録するもので、てんかんなどの診断に用いられます。
筋電図
(神経伝導検査)
骨格筋が収縮すると筋の活動電位が現れます。これを記録するもの。
末梢の運動・知覚神経伝導速度みるもの。筋や神経の検査です。
聴力検査 めまい・メニエール病・突発性難聴などの診断・検診。
血圧脈波検査 血管の硬さ・詰まり・血圧のバランスの指標で、動脈硬化の早期診断と健康をサポートするための装置。

臨床工学科

三国病院の臨床工学科では、病院内におけるME機器の点検・管理などの機器管理業務、血液浄化センターにおいて行っている透析に関する血液浄化業務の2つの業務を主に携わっています。当院においてはまだ比較的若い部署で、臨床工学士としての業務をまだ確立していっている途中ですが、地域や病院からのニーズに自分たちの工夫で応えていくやりがいのある部署です。他の職種の方との連携もスムーズで働きやすい環境が整っています。自分たちでやりがいをつくっていく、三国病院の臨床工学科へぜひご応募ください。


栄養科

栄養科の紹介

当院の給食部門は一部を委託しています。献立作成と材料購入は病院で行っています。年2回程度の嗜好調査を実施し、患者様のご意見を参考によりよい給食作りに役立てています。また、アレルギーや薬と相互作用のある禁止食品に対する個別対応も行っています。
栄養科には管理栄養士1名と栄養士1名がおります。入院中や外来での栄養食事指導、嚥下咀嚼困難な患者様への調理指導も行っています。また、多職種で構成されるチーム医療にも関わり低栄養や褥瘡、リハビリ中の患者様などに適切な栄養や食事が提供できるよう、連携し栄養管理を行っています。

栄養科栄養科


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