心から、笑顔になれるまち坂井市

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更新日:2017年10月30日

協働のまちづくりとは

「協働のまちづくり」って?

「暮らしやすさ」「地域の活性化」を目指し、市民と行政が役割を分担して互いに連携・協力し合いながら、それぞれの地域の歴史や文化・自然などの特性を活かした活動に取り組むことをいいます。

なぜ今、協働なのか?

地方分権の流れのなかで、地域のまちづくりは「一律」「平等」から、その地域の特性を活かした多様なまちづくりへと考えが移行してきています。
地域の身近な課題には、市民自らが考え行動することで、よりきめ細やかな対応ができます。
このため、市民誰もが参画できる「まちづくりシステム」をつくり、市民と行政が協働し、パートナーとなり、市民ができることは市民が主体となって行動することにより、身近な課題の解決や地域の活性化を進めます。

協働の関係とは?

市民と行政が協働するということは、市民と行政がそれぞれの果たすべき責務と役割を自覚して、相互に補完、協力し合う関係となり、適切な役割分担により権限と責任を分かち合って、課題の解決を図っていきます。

補完・協力の取組み方は?

協働にはいろいろな取り組み方があります。

【取り組み例】

    • 行政が直接実施したり、委託・補助金の交付などにより実施してきた事務事業のうち、地域でできるようなことは地域主体で実施していく。
    • 地域が企画立案し、実施する事業へ行政が支援していく。
    • 行政が実施する事業について、企画提案や意見など市民の知恵を公募したり、部分的に地域や市民に実施を委ねる。

などが考えられます。
市は、協働のまちづくりを「まちづくり協議会」を中心に進めていきます。

まちづくり協議会とは?

まちづくり協議会は、地域を基礎に市民誰もが参画できる組織であり、それぞれの実情と創意工夫により自主的に活動する団体です。
設立や活動については、市民と行政の協働を進め地域の活性化、まちづくりに取り組むこととし、その方法や内容、範囲などは地域住民の話し合いにより計画・実施していくこととなります。

まちづくり協議会の位置付け

まちづくり協議会は、地域の課題をより身近なところで解決するとともに、行政との役割分担や連携、自己責任、継続性が求められることから、次のように位置付けます。

    • コミュニティセンター又は小学校区域の規模で、日常的につながりと一定のまとまりを持ったコミュニティとする。
    • 原則として、コミュニティセンターを活動拠点とする。
    • 地域自治、福祉、教育、生涯学習、ボランティア、NPO、企業などの地域の団体と幅広い連携をおこなう。

まちづくり協議会の活動

まちづくり協議会は、老若男女を問わず誰でも参画でき、地域住民が主体となって創意工夫と自主性によりまちづくり活動に取り組んでいます。

【主な活動事例】

    • 地域の活性化や地域振興事業
    • 景観形成やうるおいの創出
    • 環境対策
    • 文化・交流・人材育成
    • 自主防災・防犯活動

市の支援策は?

協働のまちづくり事業を継続・定着化していくため、市は「協働のまちづくり事業交付金」を交付し、まちづくり協議会の運営を支援しています。この交付金は、まちづくり協議会の一定の基準に基づく活動を対象とし、交付する額はそれぞれの構成戸数により算定しています。

坂井市のまちづくり協議会

まちづくり協議会位置図

まち協マップ

活動の様子

まちづくり関係資料

協働のまちづくりとは(PDF:174KB)
まち協イメージ図(PDF:181KB)
まちづくりガイダンス(PDF:20,840KB)(平成22年度11月発行)
まち協交付金事業Q&A(PDF:705KB)
各年度まち協の事業実績

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お問い合わせ

まちづくり推進課

電話番号:0776-50-3017 ファクス:0776-66-4837

福井県坂井市坂井町下新庄1-1 坂井市役所本庁2階

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