心から、笑顔になれるまち坂井市

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更新日:2017年4月3日

療育手帳

手帳は福祉の制度を受けるために必要です

心身の発達、日常の生活・行動・知的能力・社会性などさまざまな観点から診断を受けて、知的障がいと判定された方が対象となります。療育手帳には、障がいの程度として、重度「A」・中度「B1」・軽度「B2」の区分があります。この手帳を持つことにより、障がいの程度に応じた福祉サービスを利用することができます。

平成29年4月から療育手帳が新しくなりました。

県の手帳交付システム変更にともない、平成29年4月から交付される手帳の仕様が変更になりました。

詳しくは添付ファイル(PDF:146KB)をご確認ください。

申請窓口について

手帳交付に関する申請は障がい者福祉担当窓口でのお手続きとなります。

  • 坂井市役所本庁舎 社会福祉課
  • 坂井市役所各支所 地域振興課 福祉グループ

ただし、坂井市内の障害者施設等に入所・入居している方は福祉サービス実施機関の市区町村でのお手続きが原則となります。

 

お手続きの内容や必要書類は下記のとおりです。

初めての手帳取得について

申請に必要な書類

  • 療育手帳交付申請書(PDF:148KB)
  • 療育相談記録票(PDF:221KB)
  • 顔写真(ヨコ3cm×タテ4cm)1枚(脱帽して上半身を写した1年以内の写真)
  • 印鑑
  • 小学校か中学校の成績証明書または医師の診断書(満18歳を超える方または精神病院に入院歴のある方が必要になります。発達期に知的障がいがあったかどうかの判断資料になります。)

手帳交付可否の判定について

申請後、総合福祉相談所で判定を行います。申請時に判定日の予約を行いますので、決められた日に総合福祉相談所へ行ってください。

その他

  • 手帳交付には1~2か月程度かかります。
  • 法律で決められた程度に障がいが達しない場合など手帳が交付されない場合があります。
  • 県外で療育手帳を持たれていた方で、転入により福井県での療育手帳の新規取得となる方は窓口にてその旨お申し出ください。

障がいの程度の変更

障がいの程度が変わったと思われる場合は再判定の申請ができます。面接・判定により等級が変わるとサービスの内容も変わる可能性があります。

申請に必要な書類

亡失、破損の際の再交付

療育手帳を誤ってなくしてしまった方、破損してしまった方には、新しく手帳を作りますので、再発行の手続きをしてください。

必要な書類

氏名、住所の変更

手帳に記載されている氏名、住所、保護者氏名、保護者住所が変更になった場合には、変更の手続きが必要になります。

必要な書類

手帳の返還

療育手帳所持者が死亡したとき、あるいは障がいが回復して知的障がい者に該当しなくなったときなど療育手帳が不要になった場合、福井県外へ転出する場合は、速やかに手帳を返還してください。

必要な書類

再認定について

障がいの程度の確認のため再判定が必要となります。再判定の時期は手帳に記載されています。再判定時期のおおむね1か月前に、坂井市からお知らせをしますので、必ず再判定を受けてください。

お問い合わせ先

お問い合わせ先 電話番号

福井県総合福祉相談所(外部サイトへリンク)

24-5135

坂井市役所 社会福祉課

50-3041

坂井市役所三国支所 地域振興課 福祉グループ

82-8903

坂井市役所丸岡支所 地域振興課 福祉グループ

68-0805

坂井市役所春江支所 地域振興課 福祉グループ

51-9404

よくあるご質問

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お問い合わせ

社会福祉課

電話番号:0776-50-3041 ファクス:0776-68-0324

福井県坂井市坂井町下新庄1-1 坂井市役所本庁1階

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