【令和9年度開始】木質バイオマスボイラー導入補助金
間伐材等を活用した再生可能エネルギーの推進を目的に、木材を燃料として使用する、木質バイオマスボイラーを導入する事業者の方に、設備の導入費用の一部を支援します。
※補助金をの活用をご検討の方は、事前に必ず環境推進課に問い合わせください
募集件数・申請期間
2件
以下のスケジュールで2件を募集します
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設計(1年目) |
施工(2年目) |
| 募集1 |
令和9年度実施
(交付申請:令和9年春~10月31日)
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令和10年度実施
(交付申請:令和10年春~10月31日)
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| 募集2 |
令和10年度実施
(交付申請:令和10年春~10月31日)
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令和11年度実施
(交付申請:令和11年春~10月31日)
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※申請総額が予算上限に達した時点で受付を終了します
補助対象者
- 坂井市内に有する事業所の敷地内に木質バイオマスボイラーを設置する事業者またはHPA(熱供給)事業者
注意
- 坂井市に所在を有し、敷地が隣接市町にまたがっており隣接市町側の土地に設備を設置する場合
- 隣接市町に所在を有し、敷地が坂井市にまたがっており坂井市側の土地に設備を設置する場合、どちらも補助対象となります。
補助要件
- 商品化され、導入実績がある設備であること
- 未使用品であること(中古品は対象外)
- 坂井市内で生産された木材を使用する設備であること
- J-クレジット制度への登録を行わないこと
- 国または地方自治体等から他の補助金等を受けていないこと
- バイオマス依存率(バイオマス発熱量÷(バイオマスと非バイオマスの発熱量)×100)が60%以上であること
- 法定耐用年数満了まで継続的に使用すること
- 市税に滞納がないこと
- 暴力団または暴力団員等と関りがないこと
- 入替の場合は、既存の設備よりも温室効果ガス排出量の削減効果が高効率であること
- 市が補助金の交付決定を行った日以降に工事等の契約を行うこと
- 補助事業完了年度の翌年度から5年間、利用実績報告書を提出すること
- その他、坂井市地域脱炭素重点対策加速化事業補助金交付要綱(PDF:209KB)に定める事項を遵守すること
※国実施要領別紙2(交付対象事業)(PDF:876KB)を必ずご確認ください
※設計のみを実施し、補助対象設備を導入しなかった場合は、設計にかかる費用について交付を受けた補助金は全額返還となりますのでご注意ください
補助金額
設計(上限1,333万3千円)
施工(上限1億666万6千円)
補助対象経費
国実施要領別表1(交付対象事業費)(PDF:228KB)を必ずご確認ください。
補助対象外経費の例
- 補助金の交付決定が行われる前に発生した経費
- 補助金の申請手続きに係る費用(申請手続きの委託費や手数料)
- 設備を設置するために行う土地の造成費や建物の建築、基礎工事
- 設備を設置するにあたり必要な建物の躯体に関する工事費
- 燃料製造設備、燃料貯蔵設備における建屋部分に係る費用
- 既存設備の解体、撤去、移設、処分に係る費用
- 産業廃棄物及び廃材の処分費
- 養生清掃費
- 販売事業社や工事会社などへの振込手数料
- 導入した設備の保守管理や維持管理に係る費用
- 企画設計(ポテンシャル調査等の設備の設置可否を判断する調査)
- 商品化されていない設備や中古設備の導入に係る費用
- 現時点で実証段階の技術・設備
申請の流れ

必要書類
交付申請
補助事業を実施する年度の10月31日までに、補助金交付申請書(様式第1号)(ワード:35KB)に下記の書類を添えて申請してください。
実績報告
補助事業が完了した日から起算して30日以内または補助金の交付決定日の属する年度の1月31日のいずれか早い日までに、補助金実績報告書(様式第14号)(ワード:36KB)に下記の書類を添えて報告してください。
設計
- 事業実績書(様式第15-1号)(ワード:36KB)
- 補助対象経費実績根拠(様式第16号)(ワード:34KB)
- 補助対象設備の設計に係る領収書及び領収内訳書の写し、HPAの場合は料金から補助金額相当の額が控除されていることが確認できる書類
- 契約書の写し
- 設計図の写し
- 検査調書の写し
- 補助対象設備を設置する建物及び機器の配置図、レイアウト図又は写真(申請時と変更なければ省略可)
- 設置する補助対象設備の仕様及び諸元が分かる書類(申請時と同様の設備であれば省略可)
- 補助金交付決定通知書の写し
- 新築建物に補助対象設備を設置する場合、建物の全部事項証明書
- その他市長が必要と認める書類
施工
- 事業実績書(様式第15-1号)(ワード:36KB)
- 補助対象経費実績根拠(様式第16号)(ワード:34KB)
- 補助対象設備の施工に係る領収書の写し、HPAの場合は料金から補助金額相当の額が控除されていることが確認できる書類
- 契約書の写し
- 検査調書の写し
- 保証書、納品書、出荷証明書等で新品の設備を導入したことが確認できる書類の写し
- 補助対象設備を設置した建物及び機器の配置図、レイアウト図又は写真(完了図書)
- 補助対象設備設置完了後の写真(全景と型番がわかる写真)
- 設置した補助対象設備の仕様及び諸元が分かる書類(申請時と同様の設備であれば省略可)
- 補助金交付決定通知書の写し
- 新築建物に補助対象設備を設置する場合、建物の全部事項証明書
- その他市長が必要と認める書類
利用実績報告
補助事業が完了した年度の翌年度から5年間、毎年度の事業実施効果として、各年度の4月30日までに以下の書類を添えて報告してください。
- 利用実績報告書(様式第25-1号)(ワード:38KB)
- 坂井市の域内で生産された木材を使用したことがわかる書類(坂井森林組合で木材を購入したことがわかる領収書。自己所有の山等、自ら薪や原木を調達した場合の位置図及び薪生産(薪割り)の写真など)
- 発熱量、木質バイオマス発熱量、非バイオマス発熱量が確認できる書類
報告内容に関する情報利用
補助事業の効果を報告するため、利用実績報告書のうち次の情報を広く利用させていただきます。
- 補助事業名及び補助件数
- 補助対象者名
- 温室効果ガス削減効果
- その他市長が必要と認める事項
申請方法
申請書及び必要資料を添えて、各提出期限までに環境推進課まで持参又は郵送(書留等配達記録が確認できるもの)で提出してください。
提出先
〒919-0592 坂井市坂井町下新庄1-1
坂井市役所 生活環境部 環境推進課
TEL:0776-50-3032
MAIL:kankyou@city.fukui-sakai.lg.jp