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更新日:2026年2月16日

「ちがい」をテーマしたオリジナル絵本が完成 20日に大石小で読み聞かせ

発信日

2月16日

担当者名

吉田

担当課

市民協働課

電話番号

0776-50-3017

事業名称

市民活動応援助成事業

事業内容

 昨年度の第8期まちづくりカレッジ修了生5人で結成した「さとり」が、ちがいをテーマにした絵本を制作、このほど読み聞かせ活動を始めました。さとりは、カレッジの学びの中で、年齢、ジェンダー、国籍や言語、いじめ、貧困など、さまざまな社会課題の解決に影響しているかもしれない「無意識な差別や偏見」の存在に気づきました。そこで、昨年2月のカレッジ修了時に、「生活環境や価値観がますます多様化・複雑化する地域社会の中で、自分とは違う考え方や状況に直面しても、誰もが相手に対する配慮や思いやりのある行動ができるよう、無意識な差別や偏見のない心を子どものうちから育むため、絵本を通して啓発したい」というアクションプランを発表しました。
 今年度に入り、そのプランを実現しようと「坂井市市民活動応援助成事業」を活用し、約8カ月がかりで5人が絵本を制作。今月に入り、「ちがい」をテーマにした絵本『にじいろのかけら ~みんなのすてきなところ~』が完成しました。絵本の物語は、教育委員会指導主事らからの聞き取りなどをもとに、5人でアイデアを出し合って考え、イラストはメンバーの一人が描きました。
絵本は32ページ。 オリジナリティを高めるため、市内の名所や風景が織り交ぜられています。80冊を作成、市内の全小中学校に寄贈されました。(今後、市内図書館や幼保園などにも配布されます)
 つきましては、下記のとおり、大石小学校で絵本の読み聞かせを行います。全員で絵本について紹介したあと、メンバーの一人が絵本を読み聞かせます。読み聞かせを通して、「自分と相手のちがいを認め合うこと」「一人ひとりすてきなところがあること」を、やさしい言葉で子どもたちに伝えます。それにより、地域の子どもたちが「ちがい」を前向きに受け止め、自分や友だちを大切に思う気づきとなることを願っています。ぜひ取材をお願いします。
なお、まちづくりカレッジの修了生が、手作りでオリジナルの絵本を作ったのは、初めてです。

■読み聞かせ
【日時】
2月20日(金)13時20分から20分ほど

【場所・対象】
大石小学校 1年生(32名)
【当日の流れ】
1.あいさつ
2.絵本の読み聞かせ (約10分)
3.お話を聞いた感想 (約5分)
4.記念撮影
5.お礼のあいさつ  
※終了後、子どもたちへのインタビューも可能です
【絵本作成についての問い合わせ先】
市民協働課 上田(50‐3017)

添付資料1

報道発表資料(PDF:463KB)

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お問い合わせ

市民協働課

電話番号:0776-50-3017 ファクス:0776-66-2932

福井県坂井市坂井町下新庄1-1

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