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更新日:2026年9月9日
【坂井市龍翔博物館】スペシャル歴史教室「安島王国」② 13日に「祭りとモッコ(刺し子)」テーマで開催
発信日 |
9月9日 |
担当者名 |
酒井、雑賀 |
担当課 |
龍翔博物館 |
電話番号 |
0776-82-5666 |
事業名称 |
シリーズ「安島王国②」【祭りとモッコ(刺し子)】の開催 |
事業内容 |
個性豊かな三国町安島の文化を追いかける歴史教室シリーズ「安島王国」の第2回は、「祭りとモッコ(刺し子)」をテーマに、下記の通り開催されます。報道機関におかれましては、事前予告と当日の取材をよろしくお願いします。 安島の祭りは「雄島祭り」(4月20日)が有名ですが、毎年3月19日~21日に雄島地区と加戸地区の一部を御神輿が巡る「おしっさま(お獅子祭・神幸祭)」は、1000年以上の歴史を持つ古い神事です。かつて雄島の住人が海上から襲ってきた外敵から逃れ、獅子頭(おかんば)を守って白山に登り、そこにすみ着いたとの伝説が残り、その後、戦国時代まで、九頭龍川源流の白山麓(桑島、牛首など)と安島の住民が、交代で獅子頭の神輿を担ぎ合ったとの伝承があり、これが今の「おしっさま」につながるとされてます。 歴史教室ではこうした安島の祭りにまつわる言い伝えと、安島に古くから伝わる針仕事(刺し子)について、長らく不明であった「モッコ」の語源や、その技術・伝統を復活させた安島モッコの会の活動を紹介します。
記 ■日程 9月13日(日)午後2時~同3時半 ■会場 坂井市龍翔博物館(坂井市三国町緑ケ丘4-2-1) ■内容 「安島の祭りについて」 松村典尚(大湊神社宮司) 「オカンバ(獅子頭)について」 松倉昂平(金沢大学講師) 「モッコの語源について」 笠松雅弘(龍翔博物館長) 「安島モッコ(刺し子)について」坂野上百恵(安島モッコの会会長) ※司会 安島王国企画・運営 坂本浩章(チームリーダー) ■参加費 無料(ただし、館内を観覧する場合は別途入館料が必要) ※入場に当たって事前予約の必要はありません。
【スペシャル歴史教室「安島王国」】 6月14日に第1回「安島言葉の世界」を開催。約70人の聴講者を集め盛況だった。シリーズは計4回で、第3回は「海女とモッコとなんぼや踊り唄」(12月6日)、第4回は「神の島・雄島の自然」(2027年1月ごろ)を予定している。 |
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