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らしさ、かがやく。坂井市
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更新日:2026年5月12日
令和8年4月1日から、妊婦の方を対象として、RSウイルス感染症の定期接種を開始します。対象者は、無料で接種を受けることができます。
※郵送での予診票送付は、妊娠届出を提出された方にお送りしています。すでに出産を終えられた方など、接種の対象とならない方のお手元にも届く場合があります。大変恐れ入りますがご了承ください。
接種時点で、妊娠28週0日から36週6日までの妊婦の方
※妊娠27週6日以前及び37週0日以降の接種は、定期接種(無料)の対象外です。
※接種日時点で、坂井市に住民票のある方に限ります。転出された場合は、坂井市の予診票は使えませんので、転出先の市町村にお問い合わせください。
無料
※令和8年4月1日以降の接種が対象です。
妊娠ごとに1回接種
※接種後14日以内に出生した乳児における有効性は確立していないことから、妊娠38週6日までに出産を予定している場合は医師に相談してください。
母子健康手帳、マイナ保険証等、予診票
※福井県外での接種を希望される場合は、事前申請が必要です。希望する方は、県外住民の予防接種が可能であることを事前に希望医療機関にご確認いただいたうえで、「予防接種実施依頼書発行申請書」(PDF:122KB)をご提出いただくか、次のフォームから申請をお願いします。
※接種期間等の間違いを防ぐため、妊婦健診を受診している医療機関以外で接種を受ける場合は、妊婦健診を受けている医師に事前に相談していただいたうえで接種してください。
RSウイルスの感染による急性の呼吸器感染症で、乳幼児に多い感染症です。RSウイルスは年齢を問わず何度も感染を繰り返しますが、初回感染時には、より重症化しやすいと言われており、特に生後6ヶ月以内に感染した場合には、細気管支炎や肺炎など重症化することがあります。生後1歳までに50%以上が、2歳までにほぼ100%の乳幼児が少なくとも一度は感染する、とされています。
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