らしさ、かがやく。坂井市

ホーム > 健康・医療・福祉 > 健康・医療 > 予防接種 > 令和8年4月1日より、RSウイルス感染症の定期接種(母子免疫ワクチン)を開始します

ここから本文です。

更新日:2026年5月12日

令和8年4月1日より、RSウイルス感染症の定期接種(母子免疫ワクチン)を開始します

令和8年4月1日から、妊婦の方を対象として、RSウイルス感染症の定期接種を開始します。対象者は、無料で接種を受けることができます。

  • 令和8年4月1日時点で妊娠28週0日から36週6日までの妊婦の方には、3月中に予診票を送付しています。坂井市に提出された妊娠届出をもとに、対象となる方に郵送しておりますが、対象となる方で予診票が届いていない場合は、坂井市健康増進課までお問い合わせください。
  • 令和8年4月1日時点で妊娠27週6日までの妊婦の方で、令和8年3月31日までに妊娠届出を提出された方には、順次郵送で予診票を発送予定です。
  • 令和8年4月1日以降に妊娠届出を提出された方には、妊娠届出の提出時に窓口で予診票をお渡しします。

※郵送での予診票送付は、妊娠届出を提出された方にお送りしています。すでに出産を終えられた方など、接種の対象とならない方のお手元にも届く場合があります。大変恐れ入りますがご了承ください。

対象者

接種時点で、妊娠28週0日から36週6日までの妊婦の方

※妊娠27週6日以前及び37週0日以降の接種は、定期接種(無料)の対象外です。

※接種日時点で、坂井市に住民票のある方に限ります。転出された場合は、坂井市の予診票は使えませんので、転出先の市町村にお問い合わせください。

接種料金

無料

※令和8年4月1日以降の接種が対象です。

接種回数

妊娠ごとに1回接種

※接種後14日以内に出生した乳児における有効性は確立していないことから、妊娠38週6日までに出産を予定している場合は医師に相談してください。

持ち物

母子健康手帳、マイナ保険証等、予診票

接種医療機関

※福井県外での接種を希望される場合は、事前申請が必要です。希望する方は、県外住民の予防接種が可能であることを事前に希望医療機関にご確認いただいたうえで、「予防接種実施依頼書発行申請書」(PDF:122KB)をご提出いただくか、次のフォームから申請をお願いします。

県外接種申請フォーム(外部サイトへリンク)

※接種期間等の間違いを防ぐため、妊婦健診を受診している医療機関以外で接種を受ける場合は、妊婦健診を受けている医師に事前に相談していただいたうえで接種してください。

RSウイルス感染症について

RSウイルスの感染による急性の呼吸器感染症で、乳幼児に多い感染症です。RSウイルスは年齢を問わず何度も感染を繰り返しますが、初回感染時には、より重症化しやすいと言われており、特に生後6ヶ月以内に感染した場合には、細気管支炎や肺炎など重症化することがあります。生後1歳までに50%以上が、2歳までにほぼ100%の乳幼児が少なくとも一度は感染する、とされています。

 

 

Adobe Acrobat Readerのダウンロードページへ

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Acrobat Readerが必要です。Adobe Acrobat Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先から無料ダウンロードしてください。

お問い合わせ

健康増進課

電話番号:0776-50-3067 ファクス:0776-66-2940

福井県坂井市坂井町下新庄1-1

アンケート

ウェブサイトの品質向上のため、このページのご感想をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?
このページの情報は見つけやすかったですか?