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更新日:2022年6月29日

新型コロナワクチン接種証明について(国内用・海外用)

 目次
1.日本国内において接種歴を証明する方法
2.海外渡航時に接種歴を証明する方法
3.どんなときに『接種証明書』(国内用・海外用)の取得が必要となるのか
4.『接種証明書』(国内用・海外用)の申請方法
5.紙の『接種証明書』の交付申請に必要な書類
6.『接種証明書』に関する注意事項
7.店舗や施設でのコロナワクチン接種歴の活用について(ワクチン・検査パッケージ)

 1.日本国内において接種歴を証明する方法

日本国内において、新型コロナワクチンを接種したという証明は、以下の書類等により確認されます。

【参考】店舗や施設等でのコロナワクチン接種歴の活用について(ワクチン・検査パッケージ)

 

 2.海外渡航時に接種歴を証明する方法

海外渡航時に新型コロナワクチンを接種したことを証明できる書類は、以下のとおりです。

  • 接種証明書(海外用及び日本国内用)…二次元コード(いわゆるQRコード)が記載された書類

海外用の接種証明書が使用可能な国・地域は外務省ホームページ(外部サイトへリンク)で随時お知らせしています。

【注意】海外用の接種証明書は令和3年7月26日から発行が開始されましたが、令和3年12月20日の証明書デジタル化に伴い、証明書の様式が以下のように変更されました。

  • 令和3年12月19日以前に接種証明書(いわゆるワクチンパスポート)を取得していた場合、書面には二次元コードが記載されていません。二次元コードの記載がない証明書が有効かどうかは国によって異なりますので、外務省のホームページでご確認ください。
  • 令和3年12月20日以降に発行される海外用の接種証明書は、日本国内用の機能も兼ねており、書面には海外で通用する二次元コードと日本国内用の二次元コードが併記されます。

 

 3.どんなときに『接種証明書』(国内用・海外用)の取得が必要となるのか

  • 国内におけるイベントや旅行等において、『接種証明書』のみでの証明を求められた場合
  • 海外に渡航する場合

国内において、主催者側や訪問先が、接種証明の書類として『接種証明書』に限定していない場合は、『予防接種済証』や『接種記録書』または『それらを撮影した画像』を提示することで証明が可能となりますので、接種証明書の取得は必要ありません。

接種証明書の概要は厚生労働省ホームページ(外部サイトへリンク)をご確認ください。

 

 4.接種証明書(国内用・海外用)の申請方法

接種証明書は、

の2種類があります。

 電子版接種証明書の申請方法

マイナンバーカードを持っていれば、国が作成した専用のスマホアプリで申請ができ、電子化された接種証明書をスマホで受け取れます。

詳細や操作方法はデジタル庁ホームページ(外部サイトへリンク)をご確認ください。

問い合わせ先:デジタル庁お問い合わせフォーム(外部サイトへリンク)

【アプリについて】

App Storehttps://apps.apple.com/jp/app/id1593815264(外部サイトへリンク)

Google Playhttps://play.google.com/store/apps/details?id=jp.go.digital.vrs.vpa(外部サイトへリンク)

接種証明書アプリ利用画面例(国作成チラシ)(PDF:1,472KB)

 

 紙の接種証明書の申請方法

電子申請窓口申請郵送申請の3つの申請方法があります。

 電子申請

  • 下記のリンクから申請サイト画面へ移行し、必要事項を入力して、必要書類の写真またはスキャンした画像を添付して申請してください。

【入力時の注意点】

  1. 通信環境が整った場所で行ってください。
  2. 画像が完全にアップロードされるまでに多少お時間がかかります。データ送信中に待ちきれずに「アップロード」ボタンを複数回クリックするとエラーになってしまうため、ひとつずつゆっくりと操作してください。
  3. 添付ファイルのデータサイズに注意してください。(添付が1つの場合は10MB以下、2つ以上の場合は20MB以下まで添付可能)
  4. iPhone(IOS)から申請する方で、写真が添付できない場合は、写真の拡張子がJPEG形式になっているか確認してください。
申請サイト 『日本国内用』の申請画面はこちらから(外部サイトへリンク)
『海外用及び日本国内用』の申請画面はこちらから(外部サイトへリンク)
  • 『日本国内用』と『海外用及び日本国内用』は申請サイトが異なりますのでご注意ください。
  • 海外用は日本国内用を兼ねています。
  • 接種証明書は郵送で交付いたします。送付先は本人の住民票所在地に限ります。
  • 申請を受理してから接種証明書を発送するまで、約1週間かかります。

 窓口申請

  • 必要書類を持って、新型コロナワクチン接種対策室(坂井市役所本庁1階)にお越しください。なお、申請書は窓口でも記入できます。(必要書類はこちら
  • 接種証明書はその日のうちにお渡しできますが、接種記録の確認に時間を要する場合、後日郵送での交付の可能性もありますのでご了承ください。
  • 受付時間は平日8時30分から17時15分までです。土日祝日および12月29日から翌年1月3日までは閉鎖しています。

 郵送申請

  • 必要書類をそろえて、下記の宛先に郵送してください。(必要書類はこちら

〒919-0592 福井県坂井市坂井町下新庄1-1 坂井市新型コロナワクチン接種対策室 あて

  • 郵送料にご注意ください。料金不足の状態で市に届いた場合は受け取れません。
  • 接種証明書は郵送で交付いたします。送付先は本人の住民票所在地に限ります。
  • 申請を受理してから接種証明書を発送するまで、約1週間かかります。

 

 5.紙の接種証明書の交付申請に必要な書類

下記のうち、(*)のついた書類については、郵送申請の場合は写しを送付してください。電子申請の場合は写真またはスキャンを添付してください。

1.必要な書類

  • 申請書(PDF:87KBエクセル:30KB)(電子申請の場合は申請画面への入力。窓口申請の場合は窓口で記入可。)
  • 予防接種済証または接種記録書(*)(提示がない場合、発行に時間がかかる場合があります)
  • 本人確認書類(*)(氏名・住所・生年月日が記載されたもの。例:運転免許証、住所の記載がある健康保険証)
  • 『海外用及び日本国内用』の場合:旅券(パスポート)の「旅券番号」が記載されたページ(*)

注:旅券(パスポート)は有効期間内のものに限ります。

2.本人以外が申請する場合に必要な書類(代理人による申請)

  • 本人の自署による委任状(様式例(PDF:61KB)、様式例が印刷できない場合は任意様式で構いません。)
  • 代理人の本人確認書類(*)(氏名・住所・生年月日が記載されたもの。例:運転免許証、住所の記載がある健康保険証)

例外(本人以外の申請において委任状が不要な場合)

未成年者の接種証明書を親権者が申請する場合
  1. 親権者の本人確認書類を提出してください。未成年者の本人確認書類は不要です。
  2. 申請書の申請者欄には、親権者の氏名を記入してください。
  3. 接種証明書は親権者に対して交付します。
成年被後見人の接種証明書を成年後見人が申請する場合
  1. 成年後見の登記簿と成年後見人の本人確認書類を提出してください。成年被後見人の本人確認書類は不要です。
  2. 申請書の申請者欄には、成年後見人の氏名を記入してください。
  3. 接種証明書は成年後見人に対して交付します。

3.旧姓・別姓・別名の併記を求める場合に必要な書類

  • 旧姓・別姓・別名が確認できる本人確認書類(*)

 

 6.接種証明書に関する注意事項

  • 接種証明書は、接種日時点において住民票があった自治体が発行します。例えば、1回目の接種時点では坂井市に住民票があり、2回目の接種時点では住民票を他市町村に移していた場合、坂井市からは1回目の接種証明書のみ発行可能です。
  • 接種証明書は、一部の外字(特殊文字)が出力できない場合があります。外字による記載をご希望の場合は、お時間をいただきます。
  • 令和3年12月20日以降に発行される海外用の接種証明書は、国内用の機能も兼ねています。

 

 7.店舗や施設等でのコロナワクチン接種歴の活用について(ワクチン・検査パッケージ)

国は、感染対策と日常生活の回復の両立に向けて『ワクチン・検査パッケージ制度』の準備を進めています。この制度は、飲食店やイベント主催者が、入店者や入場者のワクチン接種歴またはPCR検査等の検査結果を確認することにより、緊急事態宣言等の状況下においても行動制限の緩和を可能とする制度です。

また、行動制限の緩和に関係なく、民間事業者や施設設置者が『ワクチン・検査パッケージ』を活用することは原則自由とされています。

ワクチン・検査パッケージについて、詳しくは内閣官房ホームページ(外部サイトへリンク)をご確認ください。

関連ページ:PCR検査・抗原定性検査の無料検査について(福井県ホームページ)【お問い合わせ:0776-53-5845】

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お問い合わせ

新型コロナワクチン接種コールセンター(新型コロナワクチン接種対策室)

電話番号:0120-567-607 ファクス:0776-66-1650

福井県坂井市坂井町下新庄1‐1

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