心から、笑顔になれるまち坂井市

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更新日:2021年6月14日

新型コロナワクチンの接種について

 この情報は令和3年6月14日時点の情報です。今後変更の可能性がありますのでご注意ください。

接種には予約が必要です

接種は、市内の医療機関やかかりつけの医療機関、市が開設する集団会場で受けられます。どの接種実施機関で接種するかは、ご自身で自由に決められます。また、接種は2回必要です。

集団会場および市立三国病院で接種する場合の予約方法

現在、7月24日(土曜日)までの予約を受け付けています。

コールセンターへの電話予約または予約サイトでのネット予約ができます。予約開始直後はコールセンターが繋がりにくい場合があります。

☜予約サイトへジャンプします

予約の際には、接種券に記載されている券番号が必要になります。

また、2回目の接種の予約は、1回目の接種後に会場でお取りください。

☜6月と7月の実施日程が表示されます

コールセンター

電話:0120-567-607(通話料無料)

受付時間:平日9時~17時 ※6月中は土日祝日も対応
予約サイト

予約サイトはこちら(外部サイトへリンク)

24時間受付可能です。カレンダー画面の「ー」は予約オープン前を表しています。

【注】

  • ご家族等による代理予約も可能です。
  • 障がいがある人や体が不自由な人で集団会場での支援が必要な場合は予約時にお申し付けください。
  • 平日(水・木曜日)の集団会場にコミュニティバス等を使って来られた人で、帰りの時間が合わない人は、帰宅支援タクシーを準備していますので、会場スタッフにお声がけください。

市内医療機関で接種する場合の予約方法(市立三国病院を除く)

直接、各医療機関に予約します。医療機関により接種条件が異なるため、必ず事前に下記の「市内医療機関一覧」や市コールセンター(0120-567-607)で接種条件を確認してから、直接各医療機関へ予約してください。

また、2回目の接種の予約方法についても、各医療機関へご確認ください。

☜医療機関の一覧(R3.6.9時点)が表示されます

【注】坂井市外の医療機関で接種を希望する場合は、予約方法等の詳細は直接その医療機関にお問い合わせください。

予約時の注意点

  • 接種費用は無料です。ワクチン接種に便乗した詐欺にご注意ください。
  • 現在、何らかの病気で治療中の人やアレルギーがある人は、必ず事前にかかりつけ医等と相談してください。
  • 接種は2回必要で、1回目を接種して21日後に2回目を接種します。21日を過ぎた場合、なるべく早く2回目を接種してください。1回目と2回目は違う場所で接種しても構いませんが、同じ種類のワクチンを接種しなければなりません。(ワクチンの種類ついてはこちら
  • 新型コロナワクチンとそれ以外のワクチンは同時に接種できません。新型コロナワクチンの前後にその他のワクチンを接種する場合は、2週間以上の間隔を空けてください。
  • 体調不良等によりやむを得ず予約をキャンセルする場合は、必ず予約先(医療機関または市コールセンター)へご連絡ください。
  • 複数の医療機関等を同時に予約することは絶対にしないでください。

 

接種クーポン券の発送について

接種の際に必要となる「接種クーポン券」等の書類を、年齢を区切って順次発送いたします。

対象者すべてのお手元に届くまで、発送日から3日程度かかる場合があります。あらかじめご了承ください。

対象者 発送日
75歳以上の市民(昭和22年4月1日以前に生まれた人) 4月26日(月曜日)
65歳から74歳の市民(昭和22年4月2日から昭和32年4月1日に生まれた人) 5月17日(月曜日)
64歳以下の基礎疾患を有する人および高齢者施設等の従事者

6月下旬(予定)【要申込】

上記に該当しない12歳以上の市民 対象者数や接種の進捗具合を考慮し、年齢を区切って発送予定

【注】年齢は令和4年3月31日時点(ただし、12歳の該当は誕生日を迎えてから)

送付書類(必ず書類内容をご確認いただき、接種まで大切に保管してください。)

接種の際に必要です。接種券シールは台紙から剥がさないでください。

事前に記入して接種の際に持参してください。接種は2回行いますので、1回の接種につき1枚記入が必要です。接種券は貼り付けないでください。

【注】予診票を紛失した場合は上記を印刷してご使用ください。

接種に注意を要する人の条件や、ワクチンの成分などを確認できます。

 

 

接種当日の持ち物・服装について

以下の持ち物を必ずご持参ください。忘れた場合は接種を受けられません。

  • 接種クーポン券(シールは剥がさずに台紙ごとお持ちください)
  • 予診票(1回の接種につき1枚記入してお持ちください)
  • 本人確認書類(運転免許証、健康保険証など)

接種部位は肩の近くです。肩を出せる服装でお越しください。

また、体調不良などのやむを得ない事情で当日キャンセルする場合、必ず予約先(医療機関や市コールセンター)へ連絡してください。

以下の項目に該当する人は、体調が万全であることを確認してから接種会場にお越しください。

・2週間以内に、外国への渡航歴がある人(およびそれらの人と家庭や職場内等で接触歴がある人)

・2週間以内に、新型コロナウイルスの患者やその疑いがある患者(同居者・職場内での発熱含む)との接触歴がある人

・新型コロナウイルスの患者に濃厚接触の可能性があり、待機期間内(自主待機も含む)の人

接種後について

  • 接種後、副反応の有無の確認のために15~30分間待機していただきます。
  • ワクチン接種後も、マスクの着用など、感染予防対策の継続をお願いします。

新型コロナワクチンを受けた後の注意点(ファイザー社)(PDF:646KB)

血をサラサラにする薬を飲まれている方へ(PDF:541KB)

ファイザー社製新型コロナワクチンの副反応について

厚生労働省の調査によると、90%以上の人に接種部位の痛みが起こっています。そのほか、発熱、倦怠感、頭痛などの副反応が多く見られています。

調査によると、2回目の接種後の方が1回目よりも副反応が強く表れ、年齢が高くなるほど発生率が低下する傾向があることがわかりました。また、男性より女性の方が、副反応の頻度がやや高い傾向が見られました。

アナフィラキシー(薬や食物による急性のアレルギー反応)は、ごくまれに起こります。万が一アナフィラキシーが起こってもすぐに治療できるよう、接種後は15分から30分間その場で待機します。

帰宅した後でも、副反応を疑うような気になる症状が出たら、接種した医療機関やかかりつけの医療機関に相談して受診しましょう。

新型コロナワクチンの副反応疑い報告については、厚生労働省のホームページ(外部サイトへリンク)をご確認ください。

接種の副反応による発熱と新型コロナウイルス感染症による発熱の違いについて

発熱は新型コロナウイルス感染症にも見られる症状ですが、ワクチン接種による発熱は2日以内に解熱することが多いです。

ワクチンによる発熱か、新型コロナウイルス感染症かを見分けるには、発熱以外に、咳や咽頭痛、味覚・嗅覚の消失、息切れ等の症状がないかどうかが手がかりとなります。ワクチンによる発熱では、通常、これらの症状はみられません。ワクチンを受けた後、2日以上熱が続く場合や、症状が重い場合、ワクチンでは起こりにくい上記の症状がみられる場合には、医療機関等への受診や相談をご検討ください。

ワクチン接種後の発熱に対し、市販の解熱鎮痛薬を服用していただくことは構いません。ただし、他の薬を内服している場合や病気治療中の場合、ワクチン接種では通常起こらない症状がみられる場合は、主治医や医療機関にご相談ください。

県では基礎疾患や副反応など医学的知見が必要となる相談を受け付けています。

  • 福井県新型コロナワクチン接種相談センター 0776-20-2210(24時間受付)

 

坂井市外の自治体での接種について

接種は原則、住民票がある市区町村で受けます。

例外として、やむを得ない事情がある場合は、住民票所在地以外で接種を受けることができます。市外での接種を希望する理由によっては、接種を希望する自治体に事前申請が必要な場合があります。申請が必要かどうかを接種先の自治体に確認し、その自治体の案内に従ってください。

やむを得ない事情で住民票所在地以外に長期間滞在している人の例
接種先の自治体への申請が必要な人 接種先の自治体への申請が不要な人
  • 出産のために里帰りしている妊産婦
  • 遠隔地へ下宿している学生
  • 単身赴任者 等
  • 入院・入所者
  • 基礎疾患がある人が主治医の下で接種する場合
  • 災害による被害にあった人 等

【注】坂井市外に住民票がある人が坂井市で接種を受ける場合の申請方法は、こちらのページをご覧ください。

 

接種順位と接種時期について

接種については、当面、確保できるワクチンの量に限りがあることから、国が示す接種順位に従って順番に接種します。

  福井県における接種順の基本的な考え方 坂井市での接種時期
医療従事者等 令和3年3月15日より接種実施中

高齢者施設等の入所者(65歳以上)

【注】入所施設の従事者はできるだけ、入所者と同時に接種を行う。

令和3年4月14日より接種実施中
65歳以上の高齢者(②を除く)

・個別接種は5月10日(月曜日)から、一部の医療機関にて開始

・集団接種は5月23日(日曜日)から開始

・高齢者以外の基礎疾患のある人

・①で接種を行わなかった高齢者施設等の従事者

6月下旬以降に接種券を順次発送予定
上記に該当しない12歳以上の人 対象者数や接種の進捗具合を考慮し、年齢を区切って接種券を発送予定
  • 医療従事者等の詳細はこちら(PDF:323KB)をご覧ください。
  • 基礎疾患を有する人の詳細はこちらのページをご覧ください。
  • 高齢者施設等の従事者の詳細はこちらのページをご覧ください。
  • 12歳未満の人については、現時点では接種の対象外です。
  • 年齢は令和4年3月31日時点(ただし、12歳の該当は誕生日を迎えてから)

 

ワクチン接種に関する相談窓口

ワクチン接種についてのQ&A 厚生労働省ホームページ(外部サイトへリンク)

接種の予約・会場・接種券について

  • 接種までの手続きの流れは?
  • 予約方法は?
  • 接種会場はどこ?
  • 接種券はいつ頃届くの?

など

坂井市新型コロナワクチン接種コールセンター

電話:0120-567-607(通話料無料)

FAX:0776-66-1650

メール:corona.vaccine@sakai-call.com

受付時間:平日9時から17時(6月中は土日祝日も対応)

医学的知見が必要となる専門的な相談

  • 基礎疾患があるため接種に不安があるが接種すべきか?
  • 接種後3日経過したが、注射部位が腫れているため、医療機関を受診した方がよいか?

など

福井県新型コロナワクチン接種相談センター

電話:0776-20-2210

FAX:0776-20-0797

受付時間:24時間(土日祝日含む)

国のワクチン施策の在り方についてのお問い合わせ

厚生労働省新型コロナワクチンコールセンター

電話:0120-761-770(通話料無料)

受付時間:9時から21時(土日祝日含む)

(注意)発熱などの症状やPCR検査の相談は、福井県の受診相談センターへご相談ください。

【受診相談センター】

電話:0776-20-0795 FAX:0776-20-0797

受付時間:7時から17時15分(土日祝日含む)。時間外は携帯電話の番号をご案内します。

 

 

予防接種の副反応による健康被害が生じた場合の予防接種健康被害救済制度

一般的に、ワクチン接種では、極めて稀ではあるものの、副反応による健康被害(病気になったり障害が残ったりすること)が生じます。副反応による健康被害はなくすことができないことから、救済制度が設けられています。

予防接種を受けた人に健康被害が生じた場合、その健康被害が接種を受けたことによるものであると厚生労働大臣が認定したときは、坂井市から医療費や障害年金等の給付が行われます。

万が一、予防接種による健康被害が発生した場合には、市へご相談ください。

 

新型コロナワクチンを接種する目的

ワクチン接種は、新型コロナウイルス感染症の発症を予防し、死亡者や重症者の発生をできる限り減らし、結果として新型コロナウイルス感染症のまん延の防止を図るために行うものです。

また、重症化を防ぐことで、医療機関の負担を減らすことも期待されています。

接種には接種を受ける人の同意が必要です

新型コロナワクチンの接種は、市民の皆さんに受けていただくようお勧めしていますが、接種を受けることは強制ではありません。

事前に家族や主治医と相談し、ワクチンの接種による感染症予防の効果と副反応のリスクの双方について理解したうえで、自らの意思で接種を受けていただきます。受ける人の同意なく接種が行われることはありません。

職場や周りの人などに接種を強制したり、接種を受けていない人に差別的な扱いをすることのないようお願いいたします。

ワクチン、予防接種とは

一般に、感染症にかかると、原因となる病原体(ウイルスや細菌など)に対する「免疫」ができます。免疫ができることで、その感染症に再びかかりにくくなったり、かかっても症状が軽くなったりするようになります。

予防接種とは、このような体の仕組みを使って病気に対する免疫をつけたり、免疫を強くするために、ワクチンを接種することをいいます。ワクチンは、病原体そのもの又は病原体を構成する物質などをもとに作られます。

型コロナワクチンの種類について

令和3年2月14日付けで、ファイザー社のワクチンが正式に承認されました。

令和3年5月21日付けで、モデルナ社のワクチンが正式に承認されました。

(アストラゼネカ社のワクチンは、5月21日に薬事承認されましたが、予防接種法に基づいて公費で受けられるワクチンとするかどうかは、引き続き、国の審議会で議論されます。)

各ワクチンは2回接種します。1回目と2回目の間は一定の間隔を空け、同じ製薬会社のワクチンを接種する必要があります。

製薬会社 ワクチンの種類 接種回数 接種間隔 接種対象者
ファイザー社 mRNAワクチン 2回 21日 12歳以上
武田/モデルナ社 mRNAワクチン 2回 28日 18歳以上
アストラゼネカ社 ウイルスベクターワクチン 2回 28日

ワクチンの詳細については、厚生労働省のホームページからご確認いただけます。

集団接種会場について

市内の5か所の公共施設において、集団接種を実施します。施設へのお問い合わせはご遠慮ください。

集団接種会場名称 施設住所
三国体育館 三国町中央一丁目6番2号
丸岡総合福祉保健センター(霞の郷) 丸岡町八ケ郷第21号7番地
磯部コミュニティセンター 丸岡町下安田第19号15番地
春江中コミュニティセンター 春江町随応寺第17号17番地
坂井地域交流センター(いねす) 坂井町蔵垣内第34号14番地

【注】7月からは、三国体育館に代わり、みくに市民センター(三国町中央一丁目5番1号)を使用します。

 

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お問い合わせ

新型コロナワクチン接種コールセンター(新型コロナワクチン接種対策室)

電話番号:0120-567-607 ファクス:0776-66-1650

福井県坂井市坂井町下新庄1‐1

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