心から、笑顔になれるまち坂井市

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更新日:2021年9月16日

新型コロナワクチンの接種について

この情報は令和3年9月16日時点の情報です。今後変更の可能性がありますのでご注意ください。


 

市内医療機関や集団接種会場でのキャンセル枠をご案内いたします。

 


 

集団最終案内

集団接種は下記の日程で最終となります。下記日程の予約受付は9月17日(金曜日)午前9時から開始します。☜予約サイトへジャンプします

 


 

医療機関にて予約受付中

接種は、市内の医療機関やかかりつけの医療機関、市が開設する集団会場で受けられます。かかりつけ医療機関がなくても、市内医療機関にて接種ができます。接種可能な医療機関は、下記の「市内医療機関一覧はこちら」からご確認ください。

 


 

ワクチン接種は、自分や周囲の人を守るための有効な手段です(PDF資料)●

新型コロナウイルスは変異を繰り返し、感染した場合の若い世代の発症率や重症化率が高くなってきています。また、感染した後、後遺症が長期にわたって続き、仕事に行けなくなったり、生活に支障をきたしたりしている患者がいると報告されています。

新型コロナワクチンは、高い発症予防効果が確認されており、重症化や発熱などの症状が出るのを防ぐ効果があります。接種後の副反応の大部分は、接種の翌日をピークに発現することが多いですが、2,3日以内に回復します。

ワクチン接種は、自分の健康・生活はもちろん、家族や友人を守り、これまでの日常生活を取り戻すための有効な手段です。接種を希望する人は、市内の医療機関や集団接種会場、職域や県が設置する大規模接種会場などを活用して、お早めに予約してください。

県内のワクチン接種会場の予約に関する情報(福井県ホームページ)(外部サイトへリンク)

 

接種には必ず予約が必要です

市内医療機関で接種する場合の予約方法

直接、各医療機関に予約してください。医療機関により接種条件が異なるため、必ず事前に下記の「市内医療機関一覧」や市コールセンター(0120-567-607)で接種条件を確認してから、直接各医療機関へ予約してください。

また、2回目の接種の予約方法についても、各医療機関へご確認ください。

注:市立三国病院の予約は、病院ではなく市コールセンター(0120-567-607)で受け付けています。

☜医療機関の一覧(R3.9.15時点)が表示されます

福井県のホームページにて、一部の医療機関の予約空き状況を公開しています。坂井市内の医療機関の空き状況確認の参考にご覧ください。

【注】坂井市外の医療機関で接種を希望する場合は、予約方法等の詳細は直接その医療機関にお問い合わせください。

市立三国病院および集団会場で接種する場合の予約方法

市立三国病院および集団会場の予約は、市コールセンターへの電話予約または予約サイトでのネット予約ができます。予約の際には、接種券に記載されている券番号が必要になります。

  • 三国病院は毎週月・火・木・金曜日の13時30分~16時に、みくに市民センターで実施しています(祝日を除く)。2回目の接種の予約は、1回目の接種後に会場でお取りください。
  • 集団接種の予約枠は、国からのワクチン供給状況を踏まえて、順次開放します。集団接種の実施予定はこちら(PDF:924KB)2回目の接種は、1回目の3週間後の同じ曜日です。
市立三国病院および集団会場の予約方法
コールセンター

電話:0120-567-607(通話料無料)

受付時間:毎日9時~17時

【注意】令和3年9月20日(月・祝)のみコールセンターを終日休止します。

予約サイト

☜予約サイトへジャンプします

24時間受付可能です。カレンダー画面の「ー」は予約オープン前を表しています。

【注】

  • ご家族等による代理予約も可能です。
  • 障がいがある人や体が不自由な人で集団会場での支援が必要な場合は予約時にお申し付けください。
  • 国の動向や災害等、やむを得ない事情により集団接種の日程を変更する場合があります。

 

予約時の注意点

  • 接種は、住民票を置いている自治体で受けることが原則で、その自治体が発行した「接種クーポン券」が必要となります。接種の前後に転入・転出を考えている人は注意してください。坂井市に転入した人の新型コロナワクチン接種券について
  • 接種は2回必要で、1回目と2回目は違う場所で接種しても問題ありませんが、同じ種類のワクチンを接種しなければなりません。市内医療機関や集団接種会場ではファイザー社製のワクチンを使用します。ファイザー社製のワクチンの場合は1回目を接種して21日後に2回目を接種します。21日を過ぎた場合、なるべく早く2回目を接種してください。(ワクチンの種類についてはこちら
  • 福井県が設置する大規模接種会場(エルパプラスなど)での接種を希望する場合、詳細は県のホームページをご確認ください。(福井県の接種センターの詳細はこちら(外部サイトへリンク)
  • 接種費用は無料です。ワクチン接種に便乗した詐欺にご注意ください。
  • 現在、何らかの病気で治療中の人やアレルギーがある人は、事前にかかりつけ医等と相談することをおすすめします。
  • 新型コロナワクチンとそれ以外のワクチンは同時に接種できません。新型コロナワクチンの前後にその他のワクチンを接種する場合は、2週間以上の間隔を空けてください。
  • 体調不良等によりやむを得ず予約をキャンセルする場合は、必ず予約先(医療機関または市コールセンター)へご連絡ください。
  • 複数の医療機関等を同時に予約することは絶対にしないでください。
  • 血をサラサラにする薬を飲まれている人は、接種後の出血に注意が必要です。接種後は、2分間以上、しっかり押さえてください。血をサラサラにする薬を飲まれている方へ(PDF:541KB)

 新型コロナワクチンの種類について

各ワクチンは2回接種します。1回目と2回目の間は一定の間隔を空け、同じ種類のワクチンを接種する必要があります。

  • 令和3年2月14日付けで、ファイザー社のワクチンが正式に承認されました。市が設ける集団接種会場や市内の医療機関は、ファイザー社のワクチンを使用します。

新型コロナワクチン予防接種についての説明書(ファイザー社製)(PDF:804KB)

新型コロナワクチン予防接種についての説明書(ファイザー社製)【12~15歳用】(PDF:885KB)

  • 令和3年5月21日付けで、モデルナ社のワクチンが正式に承認されました。県が設ける大規模接種会場や企業・大学における職域接種は、モデルナ社のワクチンを使用します。

新型コロナワクチン予防接種についての説明書(モデルナ社製)(PDF:839KB)

新型コロナワクチン予防接種についての説明書(モデルナ社製)【12~15歳用】(PDF:913KB)

  • アストラゼネカ社のワクチンは、5月21日に薬事承認され、7月30日に原則40歳未満に使用しないことを条件に公費接種の対象となりました。予約は福井県(外部サイトへリンク)が受け付けています。
製薬会社 ワクチンの種類 接種回数 接種間隔 接種対象者
ファイザー社 mRNAワクチン 2回 21日 12歳以上
武田/モデルナ社 mRNAワクチン 2回 28日 12歳以上
アストラゼネカ社 ウイルスベクターワクチン 2回 8週以上

原則40歳以上

ワクチンの詳細については、厚生労働省のホームページからご確認いただけます。

 

接種当日の持ち物・服装について

接種部位は肩の近くです。肩を出せる服装でお越しください。

以下の持ち物をご持参ください。

接種クーポン券を忘れた場合は接種ができません。2回目の接種時にも必要です。

体調不良などのやむを得ない事情で当日キャンセルする場合、必ず予約先(医療機関や市コールセンター)へ連絡してください。

以下の項目に該当する人は、体調が万全であることを確認してから接種会場にお越しください。

2週間以内に、外国への渡航歴がある人(およびそれらの人と家庭や職場内等で接触歴がある人)

2週間以内に、新型コロナウイルスの患者やその疑いがある患者(同居者・職場内での発熱含む)との接触歴がある人

新型コロナウイルスの患者に濃厚接触の可能性があり、待機期間内(自主待機も含む)の人

接種後について

  • 接種後、副反応の有無の確認のために15~30分間待機していただきます。
  • ワクチン接種後も、マスクの着用など、感染予防対策の継続をお願いします。

新型コロナワクチンを受けた後の注意点(ファイザー社)(PDF:639KB)

ファイザー社製新型コロナワクチンの副反応について

厚生労働省の調査によると、90%以上の人に接種部位の痛みが起こっています。そのほか、発熱、倦怠感、頭痛などの副反応が多く見られています。

調査によると、2回目の接種後の方が1回目よりも副反応が強く表れ、年齢が高くなるほど発生率が低下する傾向があることがわかりました。また、男性より女性の方が、副反応の頻度がやや高い傾向が見られました。(厚生労働省ホームページ「新型コロナワクチンの接種後の健康状況調査」(外部サイトへリンク)

アナフィラキシー(薬や食物による急性のアレルギー反応)は、ごくまれに起こります。万が一アナフィラキシーが起こってもすぐに治療できるよう、接種後は15分から30分間その場で待機します。

帰宅した後でも、副反応を疑うような気になる症状が出たら、接種した医療機関やかかりつけの医療機関に相談して受診しましょう。

新型コロナワクチンの副反応疑い報告については、厚生労働省のホームページ(外部サイトへリンク)をご確認ください。

県では基礎疾患や副反応など医学的知見が必要となる相談を受け付けています。

  • 福井県新型コロナワクチン接種相談センター 0776-20-2210(24時間受付)

接種の副反応による発熱と新型コロナウイルス感染症による発熱の違いについて

発熱は新型コロナウイルス感染症にも見られる症状ですが、ワクチン接種による発熱は2日以内に解熱することが多いです。

ワクチンによる発熱か、新型コロナウイルス感染症かを見分けるには、発熱以外に、咳や咽頭痛、味覚・嗅覚の消失、息切れ等の症状がないかどうかが手がかりとなります。ワクチンによる発熱では、通常、これらの症状はみられません。ワクチンを受けた後、2日以上熱が続く場合や、症状が重い場合、ワクチンでは起こりにくい上記の症状がみられる場合には、医療機関等への受診や相談をご検討ください。

ワクチン接種後の発熱に対し、市販の解熱鎮痛薬を服用していただくことは構いません。ただし、他の薬を内服している場合や病気治療中の場合、ワクチン接種では通常起こらない症状がみられる場合は、主治医や医療機関にご相談ください。

 

坂井市外の自治体での接種について

接種は原則、住民票がある市区町村で受けます。

例外として、やむを得ない事情がある場合は、住民票所在地以外で接種を受けることができます。市外での接種を希望する理由によっては、接種を希望する自治体に事前申請が必要な場合があります。申請が必要かどうかを接種先の自治体に確認し、その自治体の案内に従ってください。

やむを得ない事情で住民票所在地以外に長期間滞在している人の例
接種先の自治体への申請が必要な人 接種先の自治体への申請が不要な人
  • 出産のために里帰りしている妊産婦
  • 遠隔地へ下宿している学生
  • 単身赴任者 等
  • 入院・入所者
  • 基礎疾患がある人が主治医の下で接種する場合
  • 災害による被害にあった人 等

【注】坂井市外に住民票がある人が坂井市で接種を受ける場合の申請方法は、こちらのページをご覧ください。

 

ワクチン接種に関する相談窓口

ワクチン接種についてのQ&A 厚生労働省ホームページ(外部サイトへリンク)

接種の予約・会場・接種券について

  • 接種までの手続きの流れは?
  • 予約方法は?
  • 接種会場はどこ?
  • 接種券はいつ頃届くの?

など

坂井市新型コロナワクチン接種コールセンター

電話:0120-567-607(通話料無料)

FAX:0776-66-1650

メール:corona.vaccine@sakai-call.com

受付時間:毎日9時から17時(土日祝日含む)

【注意】令和3年9月20日(月・祝)のみコールセンターを終日休止します。

医学的知見が必要となる専門的な相談

  • 基礎疾患があるため接種に不安があるが接種すべきか?
  • 接種後3日経過したが、注射部位が腫れているため、医療機関を受診した方がよいか?

など

福井県新型コロナワクチン接種相談センター

電話:0776-20-2210

FAX:0776-20-0797

受付時間:24時間(土日祝日含む)

国のワクチン施策の在り方についてのお問い合わせ

厚生労働省新型コロナワクチンコールセンター

電話:0120-761-770(通話料無料)

受付時間:9時から21時(土日祝日含む)

(注意)発熱などの症状やPCR検査の相談は、福井県の受診相談センターへご相談ください。

【受診相談センター】

電話:0776-20-0795 FAX:0776-20-0797

受付時間:7時から17時15分(土日祝日含む)。時間外は携帯電話の番号をご案内します。

接種順位と接種クーポン券の発送について

接種については、当面、確保できるワクチンの量に限りがあることから、国が示す接種順位に従って順番に接種します。

また、接種の際に必要となる「接種クーポン券」等の書類を、年齢を区切って発送しました。

年齢別発送日以降に坂井市に転入したワクチン未接種の人で、接種を希望する場合は、坂井市で接種券の発行手続きをお願いします。詳細はこちらをご確認ください。

  福井県における接種順の基本的な考え方 坂井市での接種時期 接種券発送日(年齢は令和4年3月31日時点)
1.

医療従事者等

令和3年3月15日より開始 -
2.

高齢者施設等の入所者(65歳以上)

【注】入所施設の従事者はできるだけ、入所者と同時に接種を行う。

令和3年4月14日より開始 -
3. 65歳以上の高齢者(2.を除く)
  • 個別接種は5月10日から、一部の医療機関にて開始
  • 集団接種は5月23日から開始
  • 75歳以上の市民(昭和22年4月1日以前に生まれた人):4月26日(月曜日)
  • 65歳から74歳の市民(昭和22年4月2日から昭和32年4月1日に生まれた人):5月17日(月曜日)
4.
  • 高齢者以外の基礎疾患のある人(基礎疾患の範囲はこちら(PDF:283KB)をご覧ください。)
  • 1.で接種を行わなかった高齢者施設等の従事者
令和3年6月21日より接種開始 6月21日(月曜日)以降、該当者からの申し込みにより順次発送
5.

上記に該当しない12歳以上の人

【注】今年12歳を迎える人は、誕生日当日から接種が受けられます。

接種券が届き次第開始
  • 60歳から64歳の市民(昭和32年4月2日から昭和37年4月1日に生まれた人):6月28日(月曜日)
  • 50歳から59歳の市民(昭和37年4月2日から昭和47年4月1日に生まれた人):7月21日(水曜日)
  • 40歳から49歳の市民(昭和47年4月2日から昭和57年4月1日に生まれた人):7月30日(金曜日)
  • 30歳から39歳の市民(昭和57年4月2日から平成4年4月1日に生まれた人):8月6日(金曜日)
  • 19歳から29歳の市民(平成4年4月2日から平成15年4月1日に生まれた人):8月13日(金曜日)
  • 16歳から18歳の市民(平成15年4月2日から平成18年4月1日に生まれた人):7月8日(木曜日)
  • 12歳から15歳の市民(平成18年4月2日以降に生まれた12歳以上の人):7月15日(木曜日)

【注】今年12歳を迎える人は誕生日の約1週間前に発送

    【注】12歳未満の人については、現時点では接種の対象外です。

 

予防接種の副反応による健康被害が生じた場合の予防接種健康被害救済制度

一般的に、ワクチン接種では、極めて稀ではあるものの、副反応による健康被害(病気になったり障害が残ったりすること)が生じます。副反応による健康被害はなくすことができないことから、救済制度が設けられています。

詳細は厚生労働省ホームページ「予防接種健康被害救済制度」(外部サイトへリンク)をご確認ください。

予防接種を受けた人に健康被害が生じた場合、その健康被害が接種を受けたことによるものであると厚生労働大臣が認定したときは、坂井市から医療費や障害年金等の給付が行われます。

万が一、予防接種による健康被害が発生した場合には、市へご相談ください。

 

新型コロナワクチンを接種する目的

ワクチン接種は、新型コロナウイルス感染症の発症を予防し、死亡者や重症者の発生をできる限り減らし、結果として新型コロナウイルス感染症のまん延の防止を図るために行うものです。

また、重症化を防ぐことで、医療機関の負担を減らすことも期待されています。

接種には接種を受ける人の同意が必要です

新型コロナワクチンの接種は、市民の皆さんに受けていただくようお勧めしていますが、接種を受けることは強制ではありません。

事前に家族や主治医と相談し、ワクチンの接種による感染症予防の効果と副反応のリスクの双方について理解したうえで、自らの意思で接種を受けていただきます。受ける人の同意なく接種が行われることはありません。

職場や周りの人などに接種を強制したり、接種を受けていない人に差別的な扱いをすることのないようお願いいたします。

ワクチン、予防接種とは

一般に、感染症にかかると、原因となる病原体(ウイルスや細菌など)に対する「免疫」ができます。免疫ができることで、その感染症に再びかかりにくくなったり、かかっても症状が軽くなったりするようになります。

予防接種とは、このような体の仕組みを使って病気に対する免疫をつけたり、免疫を強くするために、ワクチンを接種することをいいます。ワクチンは、病原体そのもの又は病原体を構成する物質などをもとに作られます。

集団接種会場について

集団接種会場となる施設は以下の5箇所です。施設へのお問い合わせはご遠慮ください。

集団接種会場名称 施設住所
みくに市民センター 三国町中央一丁目5番1号
丸岡総合福祉保健センター(霞の郷) 丸岡町八ケ郷第21号7番地
磯部コミュニティセンター 丸岡町下安田第19号15番地
春江中コミュニティセンター 春江町随応寺第17号17番地
坂井地域交流センター(いねす) 坂井町蔵垣内第34号14番地

 

 

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お問い合わせ

新型コロナワクチン接種コールセンター(新型コロナワクチン接種対策室)

電話番号:0120-567-607 ファクス:0776-66-1650

福井県坂井市坂井町下新庄1‐1

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