心から、笑顔になれるまち坂井市

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更新日:2022年1月25日

新型コロナワクチンの接種について

 この情報は令和4年1月24日時点の情報です。今後変更の可能性がありますのでご注意ください。

ワクチン接種は、自分や周囲の人を守るための有効な手段です坂井市民の接種率はこちら


●接種したことを証明する書類について●

☜医療機関の一覧(令和4年1月24日時点)が表示されます

 

 

 1回目・2回目の接種に関する接種券・予約について

接種実施期間は令和4年9月30日(金曜日)までです。

接種の対象となるのは、接種当日に12歳以上になっている人です。

接種券の発送時期について(1・2回目接種)

発送時期はこちらをご確認ください。

送付物

 

予約について(1・2回目接種)

市内医療機関で接種する場合の予約方法(ファイザー社ワクチンを使用)

予約は直接各医療機関へ予約してください。

医療機関の一覧(令和4年1月24日時点)が表示されます

  • 坂井市立三国病院の1・2回目の予約は、電話受付のみ(電話番号:0120-567-607)です。ネット予約はできません。
  • 坂井市外の医療機関で接種を希望する場合は、予約方法等の詳細は直接その医療機関にお問い合わせください。

集団会場で接種する場合の予約方法

坂井市の集団接種の新規予約受付は終了しました。

武田/モデルナ社ワクチンの接種を希望する場合

福井県が実施しています。詳細は県のホームページをご確認ください。(モデルナワクチン接種センター詳細はこちら(外部サイトへリンク)

アストラゼネカ社ワクチンの接種を希望する場合

福井県が相談窓口を設置しています。詳細は県のホームページをご確認ください。(アストラゼネカ社ワクチンの接種について(外部サイトへリンク)

 

持ち物と注意点(1・2回目接種)

  • 当日の持ち物
  1. 1・2回目用の接種券(みほん(PDF:776KB)):シールは剥がさずに台紙ごとお持ちください。
  2. 予診票(1・2回目用)(様式(PDF:347KB)):事前に記入して接種の際に持参してください。接種は2回行いますので、1回の接種につき1枚記入が必要です。接種券は貼り付けないでください。
  3. 本人確認書類(マイナンバーカードや運転免許証、住所の表記がある健康保険証)
  4. 【12~15歳の人】母子手帳
  5. 【12~15歳の人で、保護者(父または母)以外が同伴する場合】委任状(PDF:75KB)(印刷できない場合、任意の様式で構いません)※接種会場によっては保護者以外の同伴を認めていない場合がありますので、接種会場にご確認ください。

  • 接種は2回必要で、1回目と2回目は違う場所で接種しても問題ありませんが、原則同じ種類のワクチンを接種しなければなりません。ただし、「1回目にモデルナ社ワクチンを接種した10代・20代の男性」および「1回目の接種後に重篤な副反応が生じた人」は異なる種類のワクチンの使用が認められています。(ワクチンの種類についてはこちら

 

 追加接種(3回目接種)に関する接種券・予約について

接種実施期間は令和4年9月30日(金曜日)までです。

追加接種の対象となるのは、2回接種完了日から原則8か月以上経過した人で、追加接種当日に満18歳以上になっている人です。なお、接種間隔は、今後の国の方針により変わる可能性があります。

2回目を接種した日から8か月後の同日から受けられます。8か月後に同日がない場合は、その翌月の1日から接種可能です。

  • 例1:6月8日に2回目を接種した場合、2月8日から3回目接種が受けられます。
  • 例2:6月30日に2回目を接種した場合、3月1日から3回目接種が受けられます。

 

接種の前倒しについて

65歳以上の坂井市民(昭和32年4月1日以前に生まれた人)

高齢者施設等における接種が進んでいる自治体は、一般高齢者の接種を1か月前倒しできます。

坂井市では、令和4年1月18日以降、一般高齢者の2回目と3回目の接種間隔を「原則8か月以上」から「原則7か月以上」に前倒しいたします。

医療従事者や高齢者施設等の入所者及び従事者等

以下に該当する人で、以下の詳細資料の手順に従い、勤務先・入所先の病院・施設において接種体制を構築した場合は、8か月を待たずに3回目接種を受けることができます。なお、3回目接種は2回目接種日から必ず6か月以上の間隔を空けてください。

詳細資料:3回目接種を前倒ししてできる場合について【実施手順】(PDF:364KB)

  • 医療従事者等
  • 高齢者施設等の入所者及び従事者
  • 通所サービス事業所の利用者及び従事者
  • 病院及び有床診療所の入院患者

上記の条件に該当する人で、接種日が近くなっても接種券がお手元に届かない場合は、市コールセンター(電話:0120-567-607)へご連絡ください。

 

接種券の発送時期について(3回目接種)

2回目の接種を終えている市民に対し、3回目接種用の接種券等の書類を、時期を区切って送付します。接種券がお手元に届くまでお待ちください。

※下記表内の「医療・施設従事者および入所者」は、「新型コロナウイルス感染症に係る予防接種の実施に関する手引き」で定義される「医療従事者等」および「高齢者施設等の入所者及び従事者」を意味します。「医療・施設従事者および入所者」に該当し、勤務先・入所先の施設で接種する場合で、接種日が近くなっても接種券がお手元に届かない場合は、市コールセンター(電話:0120-567-607)へご連絡ください。

※接種券がお手元に届いた人で、「医療・施設従事者および入所者」ではない場合は、2回目接種完了日から8か月後以降に接種してください。

65歳以上の坂井市民(昭和32年4月1日以前に生まれた人)
2回目接種日 接種券発送日(予定) 3回目接種可能日
令和3年4月30日以前 令和3年11月24日(水曜日) 勤務先・入所先の病院・施設において接種する場合、2回目接種日から6か月後の同日から接種可能
令和3年5月1日~令和3年5月31日に2回目接種を受けた医療・施設従事者および入所者 令和3年12月22日(水曜日)
令和3年5月31日~令和3年6月26日 令和4年1月17日(月曜日) 令和4年1月18日以降、2回目接種日から7か月後の同日から接種可能
令和3年6月27日~令和3年7月12日 令和4年1月24日(月曜日)
令和3年7月13日以降 接種が可能となる日の前々週

 

18歳から64歳の坂井市民(昭和32年4月2日から平成16年9月30日に生まれた人)
2回目接種日 接種券発送日(予定) 3回目接種可能日
令和3年4月30日以前 令和3年11月24日(水曜日) 勤務先・入所先の病院・施設において接種する場合、2回目接種日から6か月後の同日から接種可能
令和3年5月1日~令和3年5月31日に2回目接種を受けた医療・施設従事者および入所者 令和3年12月22日(水曜日)
令和3年6月1日~令和3年6月30日に2回目接種を受けた医療・施設従事者および入所者 令和3年12月24日(金曜日)
令和3年7月1日~令和3年7月5日 令和4年2月14日(月曜日) 2回目接種日から8か月後の同日から接種可能
令和3年7月6日以降 接種が可能となる日の前々週

 

送付物

次の人は、坂井市に接種記録がないため、3回目接種を希望する場合は坂井市に申請してください

  • 他自治体で2回接種した後に坂井市に転入した人
  • 海外で接種した人
  • 海外在留邦人等向け新型コロナワクチン接種事業で接種した人
  • 在日米軍従業員接種で接種した人
  • 製薬メーカーの治験等において接種した人

申請方法はこちら(坂井市に転入した人等の新型コロナワクチン接種券について)

 

予約について(3回目接種)

  • 接種券がお手元に届いてから予約してください。
  • 医療機関等にお勤めの人は、県が接種場所を指定しています。接種場所は勤務先の医療機関等にご確認ください。
  • 高齢者入所施設等にお勤めの人は、勤務先の施設で接種を受けてください。

市内医療機関で接種する場合の予約方法

予約は直接各医療機関へ予約してください。

☜医療機関の一覧(令和4年1月24日時点)が表示されます

☜外部サイトへ移動します

集団接種の実施予定

  • 集団接種は2月26日(土曜日)から開始します。予約受付開始日時は2月1日(火曜日)午前9時です。(予約サイトは後日公開)
  • 使用する会場は、みくに市民センター、霞の郷、春江中コミュニティセンター、いねすの4会場です。
  • 土曜日と日曜日の午後に2会場ずつ開設します。
  • すべての集団会場において、モデルナ社製ワクチンを使用します。

 

持ち物と注意点(3回目接種)

  • 当日の持ち物
  1. 3回目用の予防接種済証(みほん(PDF:118KB))※注意※
  2. 追加接種用予診票(みほん(PDF:187KB))※注意※:右上にあらかじめ接種券が印字されています。
  3. 本人確認書類(マイナンバーカードや運転免許証、住所の表記がある健康保険証)

※注意※「3回目用の予防接種済証」と「追加接種用予診票」は切り離さずに持参してください。切り離した場合は、どちらの用紙も忘れずに接種会場へ持参してください。

 

 3回目接種における交互接種について

3回目接種では、1・2回目に接種したワクチンの種類にかかわらず、ファイザー社またはモデルナ社のワクチンの接種が可能です。(ワクチンの種類についてはこちら

海外の研究では、いずれのワクチンを接種しても、抗体価が十分に上昇することが報告されています。

ご自身が接種できる時期に打つことのできるワクチンをできるだけ早く接種することが大事です。

 3回目接種後の抗体価の上昇(厚生労働省ホームページより(PDF:1,540KB)
  1回目 2回目 3回目 3回目接種前と比較した3回目接種後の抗体価
 接種ワクチン ファイザー ファイザー ファイザー  20.0倍
モデルナ  31.7倍
モデルナ モデルナ ファイザー  11.5倍
モデルナ  10.2倍
 ※モデルナ社のワクチンは、日本の追加接種では50㎍を接種することで薬事承認されていますが、この研究では100㎍を接種しています。

 

 

 予約時の注意点(1・2・3回目共通)

  • 「接種券」や「追加接種用予診票」を紛失した場合、接種を受けることができません。必ず再発行を申請してください。再発行の申請方法はこちら(新型コロナワクチン接種券の再発行について)
  • 接種は、住民票を置いている自治体で受けることが原則で、その自治体が発行した接種券が必要となります。接種の前後に転入・転出を考えている人は注意してください。坂井市に転入した人の新型コロナワクチン接種券について
  • 接種部位は肩の近くです。肩を出せる服装でお越しください。
  • 接種費用は無料です。ワクチン接種に便乗した詐欺にご注意ください。
  • 現在、何らかの病気で治療中の人やアレルギーがある人は、事前にかかりつけ医等と相談することをおすすめします。
  • 新型コロナワクチンとそれ以外のワクチンは同時に接種できません。新型コロナワクチンの前後にその他のワクチンを接種する場合は、2週間以上の間隔を空けてください。
  • 体調不良等によりやむを得ず予約をキャンセルする場合は、必ず予約先へご連絡ください。
  • 複数の医療機関等を同時に予約することは絶対にしないでください。
  • 血をサラサラにする薬を飲まれている人は、接種後の出血に注意が必要です。接種後は、2分間以上、しっかり押さえてください。血をサラサラにする薬を飲まれている方へ(PDF:541KB)

以下の項目に該当する人は、体調が万全であることを確認してから接種会場にお越しください。

  • 2週間以内に、外国への渡航歴がある人(およびそれらの人と家庭や職場内等で接触歴がある人)
  • 2週間以内に、新型コロナウイルスの患者やその疑いがある患者(同居者・職場内での発熱含む)との接触歴がある人
  • 新型コロナウイルスの患者に濃厚接触の可能性があり、待機期間内(自主待機も含む)の人

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 新型コロナワクチンの種類について

1・2回目接種の場合、各ワクチンは規定の間隔をあけて原則同じ種類のワクチンを接種する必要があります。ただし、「1回目にモデルナ社ワクチンを接種した10代・20代の男性」および「1回目の接種後に重篤な副反応が生じた人」は異なる種類のワクチンの使用が認められています。

3回目接種の場合、1・2回目接種に使用したワクチンの種類にかかわらず、ファイザー社製またはモデルナ社製のどちらのワクチンでも接種できます。

新型コロナワクチンの有効性・安全性について(厚生労働省サイトへリンク)

製薬会社 ワクチンの種類 1・2回目 3回目 外部サイト(厚生労働省ホームページ)
接種間隔 対象者 対象者
ファイザー社 mRNAワクチン 21日 12歳以上 18歳以上 ファイザー社の新型コロナワクチンについて
武田/モデルナ社 mRNAワクチン 28日 12歳以上 18歳以上 モデルナ社の新型コロナワクチンについて
アストラゼネカ社 ウイルスベクターワクチン 8週以上 原則40歳以上 使用しない

アストラゼネカ社の新型コロナワクチンについて

 

新型コロナワクチン予防接種についての説明書

 ファイザー社

市が設ける集団接種会場や市内の医療機関は、ファイザー社のワクチンを使用します。

武田/モデルナ社

県が設ける大規模接種会場や企業・大学における職域接種は、モデルナ社のワクチンを使用します。

アストラゼネカ社

アストラゼネカ社のワクチンは、原則40歳未満に使用しないことを条件に公費接種の対象となりました。

 

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接種後について

  • 接種後、副反応の有無の確認のために15~30分間待機していただきます。
  • ワクチン接種後も、マスクの着用など、感染予防対策の継続をお願いします。

新型コロナワクチンを受けた後の注意点(ファイザー社)(PDF:639KB)

ファイザー社製新型コロナワクチンの副反応について

厚生労働省の調査によると、90%以上の人に接種部位の痛みが起こっています。そのほか、発熱、倦怠感、頭痛などの副反応が多く見られています。

調査によると、2回目の接種後の方が1回目よりも副反応が強く表れ、年齢が高くなるほど発生率が低下する傾向があることがわかりました。また、男性より女性の方が、副反応の頻度がやや高い傾向が見られました。(厚生労働省ホームページ「新型コロナワクチンの接種後の健康状況調査」(外部サイトへリンク)

アナフィラキシー(薬や食物による急性のアレルギー反応)は、ごくまれに起こります。万が一アナフィラキシーが起こってもすぐに治療できるよう、接種後は15分から30分間その場で待機します。

帰宅した後でも、副反応を疑うような気になる症状が出たら、接種した医療機関やかかりつけの医療機関に相談して受診しましょう。

新型コロナワクチンの副反応疑い報告については、厚生労働省のホームページ(外部サイトへリンク)をご確認ください。

県では基礎疾患や副反応など医学的知見が必要となる相談を受け付けています。

  • 福井県新型コロナワクチン接種相談センター 0776-20-2210(24時間受付)

接種の副反応による発熱と新型コロナウイルス感染症による発熱の違いについて

発熱は新型コロナウイルス感染症にも見られる症状ですが、ワクチン接種による発熱は2日以内に解熱することが多いです。

ワクチンによる発熱か、新型コロナウイルス感染症かを見分けるには、発熱以外に、咳や咽頭痛、味覚・嗅覚の消失、息切れ等の症状がないかどうかが手がかりとなります。ワクチンによる発熱では、通常、これらの症状はみられません。ワクチンを受けた後、2日以上熱が続く場合や、症状が重い場合、ワクチンでは起こりにくい上記の症状がみられる場合には、医療機関等への受診や相談をご検討ください。

ワクチン接種後の発熱に対し、市販の解熱鎮痛薬を服用していただくことは構いません。ただし、他の薬を内服している場合や病気治療中の場合、ワクチン接種では通常起こらない症状がみられる場合は、主治医や医療機関にご相談ください。

 

 

 坂井市民の接種率

新型コロナワクチンを接種した人の割合(令和3年1月5日時点)

年代 接種率(1回目) 接種率(2回目)
65歳以上 91.8% 91.4%
60~64歳 92.7% 92.4%
50~59歳 89.6% 89.1%
40~49歳 87.2% 86.5%
30~39歳 80.9% 80.0%
20~29歳 82.2% 80.9%
12~19歳 80.4% 79.2%
合計 87.6% 86.9%

注意:年齢の区切りはVRSから出力される統計データに基づく区分(VRSとは、新型コロナワクチンの円滑な接種を支援するために国が提供するシステムです)

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坂井市以外の自治体での接種について

接種は原則、住民票がある市区町村で受けます。

例外として、やむを得ない事情がある場合は、住民票所在地以外で接種を受けることができます。市外での接種を希望する理由によっては、接種を希望する自治体に事前申請が必要な場合があります。申請が必要かどうかを接種先の自治体に確認し、その自治体の案内に従ってください。

やむを得ない事情で住民票所在地以外に長期間滞在している人の例
接種先の自治体への申請が必要な人 接種先の自治体への申請が不要な人
  • 出産のために里帰りしている妊産婦
  • 遠隔地へ下宿している学生
  • 単身赴任者 等
  • 入院・入所者
  • 基礎疾患がある人が主治医の下で接種する場合
  • 災害による被害にあった人 等

【注】坂井市外に住民票がある人が坂井市で接種を受ける場合の申請方法は、こちらのページをご覧ください。

 

ワクチン接種に関する相談窓口

ワクチン接種についてのQ&A 厚生労働省ホームページ(外部サイトへリンク)

接種の予約・会場・接種券について

  • 接種までの手続きの流れは?
  • 予約方法は?
  • 接種会場はどこ?
  • 接種券はいつ頃届くの?

など

坂井市新型コロナワクチン接種コールセンター

電話:0120-567-607(通話料無料)

FAX:0776-66-1650

メール:corona.vaccine@sakai-call.com

受付時間:平日9時から17時

医学的知見が必要となる専門的な相談

  • 基礎疾患があるため接種に不安があるが接種すべきか?
  • 接種後3日経過したが、注射部位が腫れているため、医療機関を受診した方がよいか?

など

福井県新型コロナワクチン接種相談センター

電話:0776-20-2210

FAX:0776-20-0797

受付時間:24時間(土日祝日含む)

国のワクチン施策の在り方についてのお問い合わせ

厚生労働省新型コロナワクチンコールセンター

電話:0120-761-770(通話料無料)

受付時間:9時から21時(土日祝日含む)

(注意)発熱などの症状やPCR検査の相談は、福井県の受診相談センターへご相談ください。

【受診相談センター】

電話:0776-20-0795 FAX:0776-20-0797

受付時間:7時から17時15分(土日祝日含む)。時間外は携帯電話の番号をご案内します。

 

 

 接種順位と接種クーポン券の発送について(1・2回目接種用)

接種については、確保できるワクチンの量に限りがあることから、国が示す接種順位に従って順番に接種します。

また、接種の際に必要となる「接種クーポン券」等の書類を、年齢を区切って発送しました。

年齢別発送日以降に坂井市に転入したワクチン未接種の人で、接種を希望する場合は、坂井市で接種券の発行手続きをお願いします。(坂井市に転入した人の新型コロナワクチン接種券について

  福井県における接種順の基本的な考え方 坂井市での接種時期 接種券発送日(年齢は令和4年3月31日時点)
1.

医療従事者等

令和3年3月15日より開始 -
2.

高齢者施設等の入所者(65歳以上)

【注】入所施設の従事者はできるだけ、入所者と同時に接種を行う。

令和3年4月14日より開始 -
3. 65歳以上の高齢者(2.を除く)
  • 個別接種は5月10日から、一部の医療機関にて開始
  • 集団接種は5月23日から開始
  • 75歳以上の市民(昭和22年4月1日以前に生まれた人):4月26日(月曜日)
  • 65歳から74歳の市民(昭和22年4月2日から昭和32年4月1日に生まれた人):5月17日(月曜日)
4.
  • 高齢者以外の基礎疾患のある人(基礎疾患の範囲はこちら(PDF:283KB)をご覧ください。)
  • 1.で接種を行わなかった高齢者施設等の従事者
令和3年6月21日より接種開始 6月21日(月曜日)以降、該当者からの申し込みにより順次発送
5.

上記に該当しない12歳以上の人

【注】今年12歳を迎える人は、誕生日当日から接種が受けられます。

接種券が届き次第開始
  • 60歳から64歳の市民(昭和32年4月2日から昭和37年4月1日に生まれた人):6月28日(月曜日)
  • 50歳から59歳の市民(昭和37年4月2日から昭和47年4月1日に生まれた人):7月21日(水曜日)
  • 40歳から49歳の市民(昭和47年4月2日から昭和57年4月1日に生まれた人):7月30日(金曜日)
  • 30歳から39歳の市民(昭和57年4月2日から平成4年4月1日に生まれた人):8月6日(金曜日)
  • 19歳から29歳の市民(平成4年4月2日から平成15年4月1日に生まれた人):8月13日(金曜日)
  • 16歳から18歳の市民(平成15年4月2日から平成18年4月1日に生まれた人):7月8日(木曜日)
  • 12歳から15歳の市民(平成18年4月2日以降に生まれた12歳以上の人):7月15日(木曜日)

【注】今年12歳を迎える人は誕生日の約1週間前に発送

    【注】12歳未満の人については、現時点では接種の対象外です。

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予防接種の副反応による健康被害が生じた場合の予防接種健康被害救済制度

一般的に、ワクチン接種では、極めて稀ではあるものの、副反応による健康被害(病気になったり障害が残ったりすること)が生じます。副反応による健康被害はなくすことができないことから、救済制度が設けられています。

予防接種を受けた人に健康被害が生じた場合、その健康被害が接種を受けたことによるものであると厚生労働大臣が認定したときは、市町村から医療費や障害年金等の給付が行われます。

給付の種類や申請に必要な書類など、制度についての詳細は厚生労働省ホームページ「予防接種健康被害救済制度」(外部サイトへリンク)をご確認ください。

万が一、予防接種による健康被害が発生した場合には、申請に必要となる手続き等について、接種を受けたときに住民票を登録していた市町村にご相談ください。

【健康被害救済制度の流れ】

  1. 請求者は、治療終了後、必要書類を坂井市に提出する。(必要書類は厚生労働省ホームページ「予防接種健康被害救済制度」(外部サイトへリンク)からダウンロードできます。)
  2. 坂井市は、請求者から提出された書類を、福井県を経由して厚生労働省へ送付する。
  3. 外部の専門家により構成される疾病・障害認定審査会が開かれ、因果関係を判断する審査が行われる。
  4. 審査会での審査結果を受け、厚生労働省が健康被害を認定した場合、坂井市から請求者に対し医療費等を支給する。(厚生労働省が否認した場合は支給されません。)

 

新型コロナワクチンを接種する目的

ワクチン接種は、新型コロナウイルス感染症の発症を予防し、死亡者や重症者の発生をできる限り減らし、結果として新型コロナウイルス感染症のまん延の防止を図るために行うものです。

また、重症化を防ぐことで、医療機関の負担を減らすことも期待されています。

接種には接種を受ける人の同意が必要です

新型コロナワクチンの接種は、市民の皆さんに受けていただくようお勧めしていますが、接種を受けることは強制ではありません。

事前に家族や主治医と相談し、ワクチンの接種による感染症予防の効果と副反応のリスクの双方について理解したうえで、自らの意思で接種を受けていただきます。受ける人の同意なく接種が行われることはありません。

職場や周りの人などに接種を強制したり、接種を受けていない人に差別的な扱いをすることのないようお願いいたします。

ワクチン、予防接種とは

一般に、感染症にかかると、原因となる病原体(ウイルスや細菌など)に対する「免疫」ができます。免疫ができることで、その感染症に再びかかりにくくなったり、かかっても症状が軽くなったりするようになります。

予防接種とは、このような体の仕組みを使って病気に対する免疫をつけたり、免疫を強くするために、ワクチンを接種することをいいます。ワクチンは、病原体そのもの又は病原体を構成する物質などをもとに作られます。

 

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お問い合わせ

新型コロナワクチン接種コールセンター(新型コロナワクチン接種対策室)

電話番号:0120-567-607 ファクス:0776-66-1650

福井県坂井市坂井町下新庄1‐1

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