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更新日:2022年11月17日

新型コロナワクチンの接種について

 本ページの情報は今後変更の可能性がありますのでご注意ください。

新型コロナワクチンは、年齢によって接種できる回数やワクチンの種類が異なっており、非常に複雑です。下記の区分表をご参照ください。(表をクリックすると拡大できます)

(PDF)

 

年齢・回数ごとに個別ページで詳細情報をご案内します。項目をクリックしてください。

 

 

 

接種したことを証明する書類について

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新型コロナワクチンの種類について

  • 接種実施期間:令和5年3月31日(金曜日)まで
製薬会社 ワクチンの種類 1・2回目 3回目 4・5回目 外部サイト(厚生労働省ホームページ)
接種間隔 対象者 接種間隔 対象者 接種間隔 対象者
ファイザー社(従来株) mRNAワクチン 21日(3週間) 12歳以上 ファイザー社の新型コロナワクチンについて
小児用ファイザー社 mRNAワクチン 21日(3週間) 5歳~11歳 5か月 5歳~11歳
乳幼児用ファイザー社 mRNAワクチン 21日(3週間) 生後6か月~4歳 56日(8週間) 生後6か月~4歳
ファイザー社(オミクロン株) mRNAワクチン 3か月 12歳以上 3か月 12歳以上 ファイザー社のオミクロン株対応2価ワクチンについて
モデルナ社(従来株) mRNAワクチン 28日(4週間) 12歳以上 モデルナ社の新型コロナワクチンについて
モデルナ社(オミクロン株) mRNAワクチン 3か月 18歳以上 3か月 18歳以上 モデルナ社のオミクロン株対応2価ワクチンについて
武田社(ノババックス) 組換えタンパクワクチン 21日(3週間) 12歳以上 6か月 18歳以上 6か月 18歳以上 武田社の新型コロナワクチン(ノババックス)について
アストラゼネカ社 ウイルスベクターワクチン 8週以上 令和4年9月30日をもって接種終了 アストラゼネカ社の新型コロナワクチンについて

厚生労働省リンク集

ファイザー社製新型コロナワクチンの副反応について

厚生労働省の調査によると、90%以上の人に接種部位の痛みが起こっています。そのほか、発熱、倦怠感、頭痛などの副反応が多く見られています。

調査によると、2回目の接種後の方が1回目よりも副反応が強く表れ、年齢が高くなるほど発生率が低下する傾向があることがわかりました。また、男性より女性の方が、副反応の頻度がやや高い傾向が見られました。(厚生労働省「新型コロナワクチンの初回接種後の健康状況調査」(外部サイトへリンク)

アナフィラキシー(薬や食物による急性のアレルギー反応)は、ごくまれに起こります。万が一アナフィラキシーが起こってもすぐに治療できるよう、接種後は15分から30分間その場で待機します。

帰宅した後でも、副反応を疑うような気になる症状が出たら、接種した医療機関やかかりつけの医療機関に相談して受診しましょう。

福井県では、基礎疾患や副反応など医学的知見が必要となる相談を受け付けています

  • 福井県新型コロナワクチン接種相談センター 0776-20-2210(24時間受付)

予防接種の副反応による健康被害が生じた場合の予防接種健康被害救済制度

一般的に、ワクチン接種では、極めて稀ではあるものの、副反応による健康被害(病気になったり障害が残ったりすること)が生じます。副反応による健康被害はなくすことができないことから、救済制度が設けられています。

予防接種を受けた人に健康被害が生じた場合、その健康被害が接種を受けたことによるものであると厚生労働大臣が認定したときは、市町村から医療費や障害年金等の給付が行われます。

給付の種類や申請に必要な書類など、制度についての詳細は厚生労働省「予防接種健康被害救済制度について」(外部サイトへリンク)をご確認ください。

万が一、予防接種による健康被害が発生した場合には、申請に必要となる手続き等について、接種を受けたときに住民票を登録していた市町村にご相談ください。

【健康被害救済制度の流れ】

  1. 請求者は、治療終了後、必要書類を坂井市に提出する。(必要書類は厚生労働省「予防接種健康被害救済制度について」(外部サイトへリンク)からダウンロードできます。)
  2. 坂井市は、請求者から提出された書類を、福井県を経由して厚生労働省へ送付する。
  3. 外部の専門家により構成される疾病・障害認定審査会が開かれ、因果関係を判断する審査が行われる。
  4. 審査会での審査結果を受け、厚生労働省が健康被害を認定した場合、坂井市から請求者に対し医療費等を支給する。(厚生労働省が否認した場合は支給されません。)

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坂井市以外の自治体での接種について(住所地外接種)

接種は原則、住民票がある市区町村で受けます。

例外として、やむを得ない事情がある場合は、住民票所在地以外で接種を受けることができます。市外での接種を希望する理由によっては、接種を希望する自治体に事前申請が必要な場合があります。申請が必要かどうかを接種先の自治体に確認し、その自治体の案内に従ってください。

やむを得ない事情で住民票所在地以外に長期間滞在している人の例
接種先の自治体への申請が必要な人 接種先の自治体への申請が不要な人
  • 出産のために里帰りしている妊産婦
  • 遠隔地へ下宿している学生
  • 単身赴任者 等
  • 入院・入所者
  • 基礎疾患がある人が主治医の下で接種する場合
  • 災害による被害にあった人 等

【注】坂井市外に住民票がある人が坂井市で接種を受ける場合の申請方法は、こちらのページをご覧ください。

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ワクチン接種に関する相談窓口

ワクチン接種についてのQ&A 厚生労働省ホームページ(外部サイトへリンク)

接種の予約・会場・接種券について

  • 接種までの手続きの流れは?
  • 予約方法は?
  • 接種会場はどこ?
  • 接種券はいつ頃届くの?

など

坂井市新型コロナワクチン接種コールセンター

電話:0120-567-607(通話料無料)

FAX:0776-66-1650

メール:corona.vaccine@sakai-call.com

受付時間:平日午前9時から午後5時、および、集団接種を実施する土日の午前9時から集団接種終了時刻まで

医学的知見が必要となる専門的な相談

  • 基礎疾患があるため接種に不安があるが接種すべきか?
  • 接種後3日経過したが、注射部位が腫れているため、医療機関を受診した方がよいか?

など

福井県新型コロナワクチン接種相談センター

電話:0776-20-2210

FAX:0776-20-0797

受付時間:24時間(土日祝日含む)

国のワクチン施策の在り方についてのお問い合わせ

厚生労働省新型コロナワクチンコールセンター

電話:0120-761-770(通話料無料)

受付時間:9時から21時(土日祝日含む)

(注意)発熱などの症状やPCR検査の相談は、福井県の受診相談センターへご相談ください。

【受診相談センター】

電話:0776-20-0795 FAX:0776-20-0797

受付時間:7時から17時15分(土日祝日含む)。時間外は携帯電話の番号をご案内します。

 

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お問い合わせ

新型コロナワクチン接種コールセンター(新型コロナワクチン接種対策室)

電話番号:0120-567-607 ファクス:0776-66-1650

福井県坂井市坂井町下新庄1‐1

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