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更新日:2021年8月24日

新型コロナワクチンの低濃度ワクチン接種について

新型コロナワクチンの低濃度ワクチン接種について

新型コロナウイルス感染症ワクチン接種にて低濃度のワクチンを接種するという接種誤りが発生しました。

市民の皆様にはご心配とご迷惑をおかけして大変申し訳ございません。

1.事案の概要

 令和3年7月3日(土曜日)13時~14時の間に、坂井市集団接種会場(みくに市民センター)において新型コロナワクチンを接種した72名のうち、6名に対して通常より低い濃度のワクチンを接種してしまいました。

 今回の接種誤りにつきましては、接種用注射器を準備する際には、ワクチンのバイアルに生理食塩水を注入し希釈したのち、接種用注射器にワクチンを充填しますが、この度、接種用注射器にワクチンを充填したところ、接種用の注射器の数とバイアルの残数が合わなかったことから、1バイアルについて使用済みのバイアルだと認識せず再度、生理食塩水で希釈し注射器に充填し6名に低濃度ワクチンを接種してしまったと推察いたしております。

 ワクチンの充填作業においては、必要数のワクチン、針・シリンジ(注射器)を作業台の上に準備し、従事者2名で希釈・充填作業を行っていますが、この工程の中で使用後のバイアルを未使用と誤認したことが原因と考えられます。

 なお、今回の接種における健康被害が起こる可能性はありません。

2.被接種者への対応

7月3日(土曜日) 当日、低濃度ワクチンの接種が疑われる72名に対し、電話によりお詫びと事実内容、対応策を講じる旨を連絡。
7月16日(金曜日)~20日(火曜日) 低濃度ワクチンを接種した可能性がある72名全員に対し抗体検査(採血)を実施。
7月21日(水曜日) 抗体検査を受けた72名に検査結果を報告。抗体値が低い6名を特定。
7月24日(土曜日)・26日(月曜日) 抗体値が低かった6名に対し改めてワクチンを接種。

 

3.再発の防止

 今後の再発防止策といたしまして、ワクチン充填作業時の体制強化のため専従職員を配置しダブルチェックを徹底するとともに、ワクチン接種実施マニュアルを改定し従事者に対しワクチン管理や作業手順の徹底を図り再発防止に努めてまいります。

 

 


 

 このたび、坂井市の集団接種会場において低濃度のワクチン接種という、あってはならない事案が発生し、当日接種された方々に多大なご心配とご迷惑をおかけしたこと、心よりお詫び申し上げます。また、市民及び関係者の皆さまにも新型コロナワクチン接種に対する不安を与えたこと、あわせてお詫び申し上げます。

 今後、このような事案が発生しないよう、再発防止策を徹底し安心してワクチン接種を受けてもらえるよう取り組んでまいります。

 

お問い合わせ

新型コロナワクチン接種コールセンター(新型コロナワクチン接種対策室)

電話番号:0120-567-607 ファクス:0776-66-1650

福井県坂井市坂井町下新庄1‐1

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