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更新日:2022年9月28日

4回目接種について【新型コロナワクチン】

この情報は令和4年9月28日時点の情報です。今後変更の可能性がありますのでご注意ください。

 

重要

【9月28日追記】

現行の4回目接種対象者(60歳以上および18~59歳の基礎疾患保有者等)以外の12歳以上の人の4回目接種券は、10月14日(金曜日)から順次発送を開始します。これに伴い、18~59歳の基礎疾患保有者等の接種券申込の受付は、3回目を5月20日までに接種した人を対象とし、10月12日(水曜日)に受付終了とします。

 

【9月22日追記】

本ページは9月30日で公開終了となります。10月1日以降の4回目接種に関する内容は、「オミクロン株対応ワクチンの接種について」でお知らせいたします。

 

【9月13日情報】

現行のワクチンでの接種は令和4年9月30日で終了します。令和4年10月1日からは、オミクロン株対応ワクチン(ファイザー)での接種となります。

接種券はそのまま使用できます。予約等については各医療機関へお問い合わせください。

 

 

医療機関バナー4(PDF:1,044KB)

(外部サイトへリンク)


 

 目次
対象者
実施期間
接種に使用するワクチンの種類・副反応
接種券について
接種場所・予約方法について
注意事項
服装と持ち物
費用

新型コロナウイルス感染症にかかった場合の重症化予防を目的として、4回目接種を実施することとなりました。接種券の取得には事前申請が必要な場合がありますのでご注意ください。

厚生労働省4回目接種のお知らせ(PDF:986KB)

(厚生労働省)新型コロナワクチンQ&A(外部サイトへリンク)

ワクチン接種は強制ではありません。接種による効果と、副反応のリスクの双方をご理解いただき、本人の意思に基づいて受けていただきます。接種を希望する場合はお早めに予約するようご検討ください。

 対象者

【10月中旬まで】

4回目接種の対象となるのは、3回目接種日から5か月以上経過した人で、下記のいずれかに該当する人です。

  • 60歳以上の人
  • 18歳以上60歳未満の人のうち、
    • 基礎疾患を有する人
    • 新型コロナウイルス感染症にかかった場合の重症化リスクが高いと医師が認める人
    • 医療従事者
    • 高齢者施設等の従事者

★60歳未満の場合、接種券の取得には事前申請が必要

★現時点では、60歳未満に努力義務は適用しない。(厚生労働省Q&A「努力義務とは」(外部サイトへリンク)

【10月中旬以降】

3回目接種日から5か月以上経過した12歳以上の人が対象となります。

 基礎疾患等の種類

18歳以上60歳未満の人は、下記1~16のいずれかに該当する場合に4回目の接種が受けられます。該当者が4回目の接種券を取得するには、事前に市に申請していただく必要があります(申請方法はこちら)。ご自身が基礎疾患の範囲に該当するか疑問のある人は、かかりつけの医療機関や主治医にご確認ください。また、接種前の予診の際に、医師が予診票の質問事項を見て、基礎疾患を有していることを確認しますので、予診票にはあらかじめ基礎疾患の病名等を記入してください。

  • 注1:下記1~14はその病気や状態の人で、通院又は入院している人に限ります。
  • 注2:下記14のうち、重い精神障害を有する者として精神障害者保健福祉手帳を所持している人、及び知的障害を有する者として療育手帳を所持している人については、通院又は入院をしていない場合も対象となります。
  1. 慢性の呼吸器の病気
  2. 慢性の心臓病(高血圧を含む。)
  3. 慢性の腎臓病
  4. 慢性の肝臓病(肝硬変等)
  5. 染色体異常
  6. 睡眠時無呼吸症候群
  7. インスリンや飲み薬で治療中の糖尿病又は他の病気を併発している糖尿病
  8. 血液の病気(ただし、鉄欠乏性貧血を除く。)
  9. 免疫の機能が低下する病気(治療や緩和ケアを受けている悪性腫瘍を含む。)
  10. ステロイドなど、免疫の機能を低下させる治療を受けている
  11. 免疫の異常に伴う神経疾患や神経筋疾患
  12. 神経疾患や神経筋疾患が原因で身体の機能が衰えた状態(呼吸障害等)
  13. 重症心身障害(重度の肢体不自由と重度の知的障害とが重複した状態)
  14. 重い精神疾患(精神疾患の治療のため入院している、精神障害者保健福祉手帳を所持している、又は自立支援医療(精神通院医療)で「重度かつ継続」に該当する場合)や知的障害(療育手帳を所持している場合)
  15. BMI30以上を満たす肥満(BMI=体重(kg)÷身長(m)÷身長(m))
  16. 新型コロナウイルス感染症にかかった場合の重症化リスクが高いと医師から認められた

5か月間隔の考え方

3回目を接種した日から5か月後の同日から受けられます。5か月後に同日がない場合は、その翌月の1日から接種可能です。(5か月より前に接種することはできません。)

  • 例1…1月10日に3回目を接種した場合、6月10日から4回目接種が受けられます。
  • 例2…1月31日に3回目を接種した場合、7月1日から4回目接種が受けられます。

5か月カレンダー

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 実施期間

令和5年3月31日(金曜日)まで

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 接種に使用するワクチンの種類・副反応

1~3回目に接種したワクチンの種類にかかわらず、4回目接種で使用するのは以下の2種類です。

  • ファイザー社製ワクチン
  • モデルナ社製ワクチン

ワクチンの特徴や安全性など詳細については厚生労働省ホームページをご確認ください

接種の注意点・副反応について

上記説明書は随時改定・更新されます。最終更新:令和4年6月(厚生科学審議会予防接種・ワクチン分科会副反応検討部会において、ギラン・バレー症候群に関し、疾患とワクチンの因果関係は明らかではなく、海外でも注意喚起は行われていない状況ではあるものの、国内における副反応疑い事例の報告状況を勘案し、注意喚起を行うこととなりました。これに伴い、説明書が改訂されました。)

  • 血をサラサラにする薬を飲まれている人は、接種後の出血に注意が必要です。接種後は、2分間以上、しっかり押さえてください。血をサラサラにする薬を飲まれている方へ(PDF:544KB)
  • 接種後、副反応の有無の確認のために15分~30分間待機していただきます。
  • 接種後も、マスクの着用など、感染予防対策の継続をお願いします。
  • 福井県では基礎疾患や副反応など医学的知見が必要となる相談を受け付けています。電話番号:0776-20-2210(福井県新型コロナワクチン接種相談センター24時間受付)

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 接種券について

4回目接種の対象者 4回目接種券の発送方法
60歳以上の人

3回目接種日から5か月経過してから届くように順次発送します。(申請不要)(4回目接種券発送スケジュール(PDF:539KB)

  • 5か月経過する日よりも早く接種券が必要な場合は、5か月経過する日の1週間前に発送しますので、市コールセンターにお申し込みください。
  • 接種実施期間中に60歳の誕生日を迎える人は、誕生日が経過してから届くように発送します。
18歳以上60歳未満の基礎疾患等を有する人で、3回目を5月20日までに接種した人
  1. 令和4年10月12日(水曜日)までに市コールセンターに接種券発送を申請してください。(申請方法は下記に記載)
  2. 申請受付後、3回目接種日から5か月経過してから届くように順次発送します。(4回目接種券発送スケジュール(PDF:539KB)
  • 5か月経過する日よりも早く接種券が必要な場合は、5か月経過する日の1週間前に発送しますので、市コールセンターにお申し込みください。

 

次の人は、坂井市に接種記録がないため、4回目接種を希望する場合は坂井市に申請してください

  • 他自治体で接種した後に坂井市に転入した人
  • 海外で接種した人
  • 海外在留邦人等向け新型コロナワクチン接種事業で接種した人
  • 在日米軍従業員接種で接種した人
  • 製薬メーカーの治験等において接種した人

申請方法はこちら(坂井市に転入した人等の新型コロナワクチン接種券について)

 接種券の発送申請について

18歳以上60歳未満の人が接種券を取得するには、市に事前申請が必要です。次の申請事項を下記の方法によりご連絡ください。

注:接種券は3回目接種日から5か月経過してから届くように発送します。5か月経過する日よりも早く接種券が必要な場合は、5か月経過する日の1週間前に発送しますので、申請時にお申し付けください。

申請事項

  1. 漢字氏名
  2. フリガナ氏名
  3. 生年月日
  4. 住民票に記載されている住所
  5. 日中つながる連絡先
  6. 3回目接種日
  7. 基礎疾患等の種類のうち該当する番号(基礎疾患等の種類はこちら
  8. 医療従事者・高齢者施設等の従事者の場合:勤務先の施設名

申請方法

次の方法により、市コールセンターへ申請事項をご連絡ください。

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 接種場所・予約方法について

4回目接種は下記の場所で受けることができます。

接種は住民票を置いている自治体で受けることが原則です。ただし、入院先や入所先、基礎疾患等で通院中のかかりつけ医のもとで接種する場合は、坂井市以外で接種することが可能です。その他、何らかの事情により坂井市以外で接種を希望する場合、接種先の自治体に接種可能かどうかをご確認ください。

  1. 医療機関で接種する
  2. 坂井市の集団会場で接種する【終了】
  3. 福井県大規模接種会場(エルパプラス等)で接種する(モデルナ使用)

 1.医療機関で接種する場合の予約方法

  • 予約は、接種券が届いてから、直接各医療機関へ予約してください。
  • 9月30日まで市内医療機関で使用するワクチンの種類はモデルナ社製ワクチンです(三国病院のみファイザー)。10月1日からはオミクロン株対応ファイザー社製ワクチンに切り替わります

4回目接種を実施する市内医療機関一覧(9月9日更新)

注意:坂井市外の医療機関で接種を希望する場合は、予約方法等の詳細は直接その医療機関にお問い合わせください。

 2.坂井市集団会場で接種する場合の予約方法【実施終了】

  • 9月17日(土曜日)をもっていったん終了しました。
  • 今後、オミクロン株対応ワクチンを使用した集団接種を10月下旬から開始します。予約は10月上旬から受け付ける予定です。

 3.福井県大規模接種会場(エルパプラス等)の予約について

福井県が大規模接種会場を開設しています。使用するワクチンはモデルナ社製ワクチンです。詳細は県のホームページをご確認ください。(福井県新型コロナワクチン県営集団接種会場の設置について(外部サイトへリンク)

注意:福井県の予約は原則ネット予約のみ受け付けていますが、転入者の場合、転入の時期によってネット予約ができない場合があります。ネット予約ができない場合は福井県ワクチン予約サポートセンター(電話:0776-20-0798)に電話してください。

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 注意事項

  • 4回目の接種に使用するワクチンは、1~3回目に接種したワクチンの種類に関わらず、ファイザー社またはモデルナ社のワクチンです。
  • 60歳未満の人で基礎疾患等を有する人は、予診票に病名等を記入してください。
  • 接種当日の医師による問診の結果、接種不適当と判断され、予診のみで終了した場合、新たに予診票を再発行する必要があります。必ず坂井市へ再発行の申請をしてください。(再発行の申請方法はこちら
  • 新型コロナワクチンとインフルエンザワクチンは同時に接種できます。
  • 新型コロナワクチンとインフルエンザワクチン以外のワクチンは同時に接種できません。新型コロナワクチンの前後にその他のワクチンを接種する場合は、2週間以上の間隔を空けてください。
  • 体調不良等によりやむを得ず予約をキャンセルする場合は、必ず予約先へご連絡ください。
  • 複数の医療機関等を同時に予約することは絶対にしないでください。

以下の項目に該当する人は、体調が万全であることを確認してから接種会場にお越しください。

  • 2週間以内に、外国への渡航歴がある人(およびそれらの人と家庭や職場内等で接触歴がある人)
  • 2週間以内に、新型コロナウイルスの患者やその疑いがある患者(同居者・職場内での発熱含む)との接触歴がある人
  • 新型コロナウイルスの患者に接触の可能性があり、自主待機中の人

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 服装と持ち物

  • 接種部位は肩の近くです。肩を出しやすい服装で接種会場にお越しください。
  • 当日の持ち物
  1. 4回目用の予防接種済証(みほん(PNG:127KB)
  2. 4回目用の予診票(みほん(PNG:115KB)):右上にあらかじめ接種券が印字されています。
  3. 本人確認書類(マイナンバーカードや運転免許証、住所の表記がある健康保険証)

注意:予防接種済証と予診票が一体型になっている場合、切り離さずに持参してください。

 

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 費用

新型コロナワクチン接種は無料です。ワクチン接種に便乗した詐欺にご注意ください。

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お問い合わせ

新型コロナワクチン接種コールセンター(新型コロナワクチン接種対策室)

電話番号:0120-567-607 ファクス:0776-66-1650

福井県坂井市坂井町下新庄1‐1

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