心から、笑顔になれるまち坂井市

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更新日:2017年5月12日

公的個人認証サービス

公的個人認証サービスとは
行政手続のオンライン化が進んだことにより、今後さらに、様々な手続がインターネットを通じて手軽にできるようになります。
しかし、誰もが安心してオンライン手続を行うには、他人を装って虚偽の申請を行う「なりすまし」や、送信された電子データを誰かが途中で書き換える「改ざん」などへの対策が必要です。
公的個人認証サービスは、電子証明書を発行することにより、「なりすまし」や「改ざん」を防ぐための機能を、全国どこに住んでいる方に対しても、安い費用で提供するもので、オンライン手続の本人確認の手段として用いられています。

電子証明書とは

  • 電子証明書は、オンライン手続において本人確認をするために、利用者本人のICカード(マイナンバーカード住民基本台帳カード)内に保存される情報です。
  • マイナンバーカードの電子証明書には、e-Taxの確定申告など、インターネットで電子文書を送信する際に利用される「署名用電子証明書」と、コンビニ交付やインターネットサイトのログイン等をする際に利用される「利用者証明用電子証明書」の2種類があります。
    ※坂井市では現在、コンビニ交付は対応しておりませんのでご注意ください。
  • 住民基本台帳カードでの電子証明書はマイナンバーカードの署名用電子証明書として有効期限までお使いいただけます。
  • 有効期間はマイナンバーカードのもの(署名用電子証明書・利用者証明用電子証明書ともに)は5年間、住民基本台帳カードのものは3年間で、有効期間が満了に伴い自動的に失効します。
  • マイナンバーカードの電子証明書は有効期限の3か月前から更新が可能です。
    ※住民基本台帳カードの新規発行・更新は平成27年12月22日をもって終了しております。

電子証明書の発行・更新申請手続きについて

現在(平成27年12月23日以降)は住民基本台帳カードへの電子証明書の新規発行・更新ができません。
手続に必要なもの・来庁者について

  • 申請者本人(原則)※ご本人が来庁できない場合は、市民生活課にお問い合わせください。
  • マイナンバーカード(複写を提出することが法令で義務付けられているため、窓口においてコピーをとらせていただきます。)
  • 手数料 無料
    ※マイナンバーカード再発行に伴う場合のみ手数料200円いただきます。

注意事項

  • 電子証明書の有効期間はマイナンバーカードのもの(署名用電子証明書・利用者証明用電子証明書ともに)は5年間、住基カードのものは3年間です。ただし、マイナンバーカードの署名用電子証明書、住基カードの電子証明書については、有効期間満了前でも、4情報(住所・氏名・生年月日・性別)に変更があった場合自動的に失効します。
  • マイナンバーカード、住基カード及びパスワードは厳重に管理し、カードを他人に譲渡・貸与しないこと、パスワードをみだりに他人に知らせないこと、パスワードを定期的に変更するなど、その取扱いに注意して下さい。
  • 万が一、カードを紛失、盗難、他人に不正使用された場合などは、速やかに窓口で電子証明書の失効申請をして下さい。また、虚偽の申請により、正しくない電子証明書を発行させた場合は、法律により罰せられます。

受付時間

  • 午前8時30分から午後5時15分(休日・年末年始を除く)

受付場所及び問合せ先

本庁市民生活課または各支所地域振興課市民グループ

公的個人認証サービスについて

公的個人認証サービスの詳細については以下のサイトをご覧ください。
公的個人認証サービスポータルサイト(外部サイトへリンク)
【e-Tax】国税電子申告・納税システム(外部サイトへリンク)

お問い合わせ

市民生活課

電話番号:0776-50-3030 ファクス:0776-68-0324

福井県坂井市坂井町下新庄1-1 坂井市役所本庁1階

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