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更新日:2016年2月13日

坂井地区自閉症支援研究会DVDの貸出案内

研修用DVD・書籍の貸出

坂井地区自閉症支援研究会では、自閉症者の支援に関するDVD・書籍の貸出しを無料で行っています。事業所での研修等にご活用ください。

  1. DVD利用申込書(PDF:148KB)にご記入後、ファクス(0776-68-0324)もしくは社会福祉課までお送りください。
  2. DVD貸出は2点以内、貸出期間は2週間以内とさせていただきます。
  3. 貸出料は無料ですが、送付での貸出を希望される場合は、送料のご負担をお願いいたします。
  4. 貸出希望が多い時はお待ちいただく場合があります。
  • 貸出は坂井地区自立支援協議会の構成員のみとさせていただきます。

貸出しDVD一覧

ID タイトル 内容 時間 入荷月

1

自閉症の子どもの評価1~評価のしかた~

評価をすることの意味や評価についての基礎的な知識、実際にお子さんを見ながら評価のしかたについて学びます。

  1. 評価とは
  2. 評価する意味
  3. フォーマルな評価
  4. インフォーマルな評価
  5. 評価のしかた

65分

H22.8

2

自閉症の子どもの評価2~評価のポイント~

第1巻で始めた評価を「評価のポイント」に沿って解説しながら、そのうえで考える支援の工夫を紹介します。同時に、評価をする際に重要な自閉症の人たちの学習スタイルについても詳しく紹介をし、子どものより自立した活動を目指します。

  1. 評価のポイント
  2. ふさわしい課題の選び方
  3. 学習スタイルを知ろう
  4. 教え方の工夫(構造化)
  5. 再評価して再構造化する
  6. 評価のポイント(学校の子どもの場合)
  7. 評価の重要性

48分

H22.8

3

自閉症の子どもの評価3~評価と課題設定~

第1巻と第2巻で学んだ「評価」をする際のポイント、プロセスをふまえて考える活動(課題)の設定を、さまざまな事例で紹介します。一人ひとりに対する評価によって、自閉症の子どもが1人で活動できるように支援の工夫をしていきます。

  1. 課題設定の重要性
  2. 評価と課題設定1
  3. 評価と課題設定2
  4. 評価と課題設定3
  5. 子どもの可能性を見つけよう

86分

H22.8

4

自閉症の子どもの評価4~自立のための評価~

正しい評価に基づいて自立した活動を増やすことで、自閉症の子どもたちは自信を持ち、満足感や達成感を得ることができます。子どもたちの評価と自立を目指した構造化による支援の工夫を家庭と学校の事例で紹介します。

  1. 評価と構造化による自立
  2. 自立のための評価1
  3. 校の準備
  4. 自立のための評価2
  5. 学校の子どもの場合
  6. 自立をめざして

71分

H22.8

5

自閉症の子どもの自立課題 第1巻~自立課題の選び方~

「自分はできるんだ」という感覚を養い、いろいろなことに取り組もうという意欲を育て、将来の自立した活動につながる「自立課題」。自閉症の子どもたちが意味ややり方を自分で理解し、人の指示や手伝いを受けないで1人で出来る課題のことです。
自閉症の子ども1人ひとりに合わせた自立課題を作るために、まずどのような視点で課題を選べばよいのか。子どもの評価のポイント、課題のさまざまな領域などと合せて、分かりやすく解説をします。後半部には、いろいろな領域の自立課題88例を事例集として収録。

  1. 自立課題の選び方
  2. ゲーリー・メジボフ教授の解説
  3. 自立課題のいろいろ
  4. 評価に基づいて自立課題を学ぶ
  5. 自立課題を選んでみよう
  6. 自立課題のメリット
  7. 自立課題をする意義
  8. 事例集

64分

H22.8

6

自閉症の子どもの自立課題 第2巻~自立課題の作り方~

自閉症の子ども1人ひとりの評価によって選んだ自立課題を実際に作ります。その際に大きな要素となる「視覚的構造化」の考え方について、詳しく解説を加えながら、課題の作り方を紹介します。後半部には、「視覚的構造化の要素ごとの自立課題」70例を事例集として収録。

  1. 自立課題の作り方
  2. 視覚的構造化
  3. ゲーリー・メジボフ教授の解説
  4. 視覚的指示
  5. 視覚的明瞭化
  6. 視覚的組織化
  7. 自立課題を作るポイント
  8. 自立課題の作り方 将寛くんの場合
  9. 自立課題を作るときの便利グッズ
  10. 自立課題が完成する
  11. 事例集

59分

H22.8

7

自閉症の子どもの自立課題 第3巻~自立課題のできあがり~

課題を自閉症の子ども1人ひとりに合せて作ったつもりでも、なかなかうまくいかないものです。作る際の評価からさらに再評価をしながら、課題を1人でできる自立課題として完成させます。巻末にはうまくいかない理由と対策15例を事例集として収録。

  1. 自立課題をする前に
  2. ゲーリー・メジボフ教授の解説
  3. ワークシステムを作ろう
  4. 評価と手直し
  5. 自立課題の教え方
  6. 評価と手直し 沙椰くんの場合
  7. 評価と手直し 将寛くんの場合
  8. 評価と手直し 峻くんの場合
  9. 自立課題をやってみよう
  10. うまくいかない理由と対策 事例集

49分

H22.8

8

「佐々木正美・子どもとともに」 第1巻自閉症の理解

自閉症を理解することの大切さ、また、何をもって自閉症というのか、自閉症スペクトラム(連続体)のいみするところなどについて、佐々木先生の豊かな臨床経験と科学的データを絶妙なバランスで織り交ぜながらお話しいただいています。

やさしく楽しい語り口でありながらも、児童精神科医としてのプロフェッショナルな厳しいまなざしで、自閉症をはじめとする発達障害の人たちの基本的な理解と対応について本質に迫ります。

 

H24.3

9

「佐々木正美・子どもとともに」 第2巻子どものこころの世界

子どものこころの声に耳を傾けることの真の意味と大切さについて、お話しされています。

発達障害のあるなしにかかわらず、子どもたちの発する言葉やさまざまな行動について、子どもの発達や人間の成長に焦点をあてながら、具体的な事例を取り上げて解説をしています。

 

H24.3

10

「佐々木正美・子どもとともに」 第3巻家族を支える

家族について静かに語りかけます。佐々木先生ご自身のこと、幼少期のこと、日本の家族の形態、日本人の孤立主義、自己中心主義、人間関係の中で生きる人間の家族との関係について、現代を生きる家族の抱える問題に照らしながら家族を支援することの意味についてお話しています。

 

H24.3

11

自閉症の人が見ている世界
第1巻~自閉症の人の学習スタイル~

自閉症の人に適切な支援をするために最も重要なこと。それは「自閉症の人を正しく理解する」ことです。「視覚的に考える」、「独特の注意の向け方」をするなど、自閉症の人が物事をどのように見て、感じて、考えるのかを、支援する視点から分かりやすく解説しています。自閉症を理解する原点が、この映像の中に具体的に収められています。

  1. 自閉症スペクトラムとは
  2. 自閉症の3つの特徴
  3. 学習スタイルを理解する
  4. 視覚的に考える
  5. 中枢性統合の弱さ
  6. 独特の注意の向け方
  7. 実行機能の困難
  8. 間隔刺激の偏り
  9. 心の理論の弱さ

63分

H24.3

12

自閉症の人が見ている世界
第2巻~自閉症の人が好むこと~

「学習スタイル」が関連してあらわれる「自閉症の人が好むこと」。それは、「秩序だっていること」、「明確で具体的であること」、「慣れ親しんでいること」です。これらの特性への理解や配慮が、自閉症の人の教育や支援をする人にとって、キーポイントとなります。そしてこの「自閉症の人が好むこと」は、同時に支援の重要な手がかりともなります。

  1. 自閉症の人が好むこと
  2. 秩序だっていること
  3. 明確で具体的であること
  4. 慣れ親しんでいること
  5. 狭くて深い興味・関心を生かす
  6. 肯定的な伝え方が有効
  7. 自閉症の人への支援

39分

H24.3

13

自閉症の人が見ている世界
第3巻~13人のエピソード~

自閉症のご本人やご家族の発言には、深い意味と重みがあります。ご本人それぞれが語る内容には、共通の特性もあります。13人のエピソードは、「自閉症の人が見ている世界」を見事に描いています。その中に、この人たちが自閉症のまま幸福に生きていくことができるような支援のあり方を、私たちはしっかりと見いだしていきたいと思います。

  1. 明日香さん
  2. 由真さん
  3. 郁さん
  4. 陽奈子さん
  5. 太陽さん
  6. 美麗さん
  7. 義輝さん
  8. 鈴木さん
  9. 神崎さん
  10. 佐々木さん
  11. 小林さん
  12. 木村さん
  13. 三宅さん

85分

H24.3

14

ワークショップから学ぶSST1~実践から学ぶべてるの当事者研究~

認知療法の観点から修正すべき認知のゆがみとは何か、を考え、べてるの家における実践から生み出された当事者研究の真髄に迫る。

75分

H24.11

15

ワークショップから学ぶSST2~面接技法を極める~

面接とは何か、面接が生み出すものとは。面接の名手、舳松先生がうまくいく面接のすべてを解き明かします。

75分

H24.11

16

ワークショップから学ぶSST3~現場で実感、直接職場で役に立つ~

現場で今起こっている題材をあくまでもリアルに、実践的に。現場の第一線で活動するスタッフによるワークショップです。

70分

H24.11

17

ワークショップから学ぶSST6~地域生活を応援しよう~

SSTが生活の中で必要とされている技能を獲得することを目的としている以上、その実践の場が、実際の生活の場であることが一番ですよね。だったら、地域で生活している患者さんのところでSSTをやってみませんか。集団から個別へ、ちょっと視点を変えたSSTを紹介します。訪問におけるSSTの第一人者、ツッチーこと土屋徹先生のワークショップです。

79分

H24.11

貸出書籍一覧

ID タイトル 内容 ページ数 入荷月

1

視覚シンボルで楽々コミュニケーション 障害者の暮らしに役立つシンボル1000

  1. ドロップスを使って楽しい視覚支援ツールをつくろう!
  2. ドロップスをさらに便利にするドロップウェア
  3. ネットで集める使えるツール・使えるシンボル
  4. シンボルライブラリ1000

付録CD-ROM

119ページ

H23.3

2

見える形でわかりやすく TEACCHにおける視覚的構造化と自立課題

  1. 視覚的構造化の使用に関する紹介と理論的な根拠
  2. 自立課題と事例集
  3. 視覚的構造化の三つの中心的要素
  4. 写真で見る視覚的構造化の課題集
  5. 就学前の自閉症児の教育における「構造化された課題」の役割
  6. 初歩レベルの課題:構造化の段階

50ページ

H24.3

よくあるご質問

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お問い合わせ

社会福祉課

電話番号:0776-50-3041 ファクス:0776-68-0324

福井県坂井市坂井町下新庄1-1 坂井市役所本庁1階

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