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更新日:2016年2月13日

災害時要援護者支援制度

高齢者や障がい者を災害から守る取組み

近年、地震・台風等による大規模な自然災害が全国各地で発生しております。当市には幸いこれまでに大きな被害はありませんが、これらの各地の災害を教訓とし、各地区の自主防災組織の立ち上げ等に取り組んでいるところです。

災害時要援護者支援制度の仕組み

災害時要援護者の情報を地域で共有するために、ご本人に各機関への情報提供の同意をいただきます。同意をいただいた人の情報を地域ごとの台帳にして、自治会、民生委員、社会福祉協議会、消防本部、警察署に提供します。
災害時には、交通機関等の麻痺が予想されることから、助け合う仲間(地域支援者)や地域の自主防災組織で被災状況に応じて対応していただくことになります。
そして、市災害対策本部は市地域防災計画に基づき、市民の皆さん一人ひとりの安全が確保できるよう全力で取り組んでいくものです。

災害時要援護者ってどんな人?

市では、次の人を災害時要援護者の対象としています。

  1. 介護保険における要介護3・4・5の方
  2. 身体障がい(身体障害者手帳1・2級)のある方
  3. 知的障がい(療育手帳A1・A2)のある方
  4. 精神障がい(精神障害者保健福祉手帳1・2級)のある方
  5. 高齢者(65歳以上)のみの世帯の方で、上記(1)~(4)に該当しない方

また、上記の災害時要援護者に該当しなくても、ご本人がこの制度の趣旨に賛同し災害時要援護者台帳への登録をすれば、自治会に災害時要援護者情報が提供されます。日ごろから、ご近所に支援が必要なことを知っておいてもらいましょう。

災害時要援護者台帳への登録申請手続き

各総合支所福祉課で登録申請を受けていますので、必要事項を記入のうえ災害時要援護者登録調査票(ワード:50KB)を提出してください。
登録調査票には、制度に同意していただくとともに、各機関への情報提供の承諾のため、署名捺印が必要です。また、災害時に備えて避難支援、安否確認をお願いする近所の人(地域支援者)の名前を記入していただきます。あらかじめ、近所の人(地域支援者)に了解を得てください。

地域支援者は何をするの?

被災状況によって異なりますが、安否確認がおもになると思われますが、地震など突然の災害への対応が必要になると思われます。そこで、まずわが身の安全を確保し、災害時要援護者の安否確認、必要に応じて避難支援または救助要請をします。
申請書に名前が記載されることによって地域支援者に義務が発生するわけではありませんが、可能な範囲での支援をお願いします。近所の助け合いの気持ちにお願いするところです。
また、災害時に備えて要援護者の個人情報を把握することになりますが、災害時のための情報ですので個人の秘密の保持についてご注意をお願いします。

福祉避難所

寝たきりの高齢者や重い障がいのある人、一般の避難所で共同生活が困難な人が安心して避難生活ができるよう、民間の社会福祉施設の協力を得て、「福祉避難所」の整備を進めています。災害発生時などには、次の施設を「福祉避難所」として市が指定し、災害時要援護者の受入れに協力いただけます。

地区 施設名

三国地区

白楽荘、東尋坊ひまわりの丘

丸岡地区

長寿園、長寿の郷、ディーパあかね、かすみが丘更生寮、かすみが丘通勤寮、ハーツ丸岡ハイム

春江地区

ガーデンハイツ春江、プライムハイツ春江、ケアセンターゆり

坂井地区

豊楽園、潟池野、坂井ケアセンター

あわら市

金津サンホーム

関係機関へのリンク

機関名 タイトル URL

内閣府

防災情報のページ

http://www.bousai.go.jp/(外部サイトへリンク)

福井県

防災のページ

http://www.pref.fukui.lg.jp/doc/kikitaisaku/portalsite.html(外部サイトへリンク)

よくあるご質問

お問い合わせ

社会福祉課

電話番号:0776-50-3041 ファクス:0776-68-0324

福井県坂井市坂井町下新庄1-1 坂井市役所本庁1階

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