心から、笑顔になれるまち坂井市

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更新日:2020年6月24日

フレイル予防

65歳からのセカンドライフ!~上手な老い方~

『フレイル予防』から始める健康づくり

『フレイル』ってなあに?
フレイルとは、英語の「フレイルティ」に対する日本語訳で「虚弱」をもとにした言葉です。フレイルとは、健康と要介護の中間で、加齢とともに心身の活力(筋力・認知機能・社会とのつながりなど)が低下した状態をいいます。このような状態の人が、国内では少なくとも250万人以上存在しているといわれ、多くの人が健康な状態からフレイルの段階を経て、介護が必要になってきます。
「外出の機会が以前より減った」
「おいしくものを食べれなくなった」
「活動的でなくなった」
という人は、フレイルの一歩手前かもしれません。

自分がどの階段にいるか早めに「気付く」ことが大切です!
※フレイル期は、日頃の生活や予防の取組みによって、健康な状態に移行する場合があります。
どの段階にいるかに気づき、早めに対応しましょう。

元気なうちから始めるフレイル予防の『3つの心得』

日本はすでに、4人が1人が65歳以上超高齢社会に突入しています。坂井市も例外ではありません。市では、健康寿命を延ばし、生涯元気に「誰もが笑顔で暮らせるまち」を目指しています。健康でいきいきと暮らすために、元気なうちから、健康づくりやフレイル予防に取り組んでいきましょう。

健康長寿3つの柱(画像)
※図は、「フレイル予防ハンドブック」より引用(監修 飯島勝也)
「しっかり噛んで、しっかり食べる」、「運動する」、「社会参加をする」
この3つをバランスよく行うことが、フレイル予防になり、健康な生活につながります。

社会とのつながりを失うことがフレイルの最初の入口です

栄養や運動に気を付けて生活していても、社会とのつながりを持たないと心身のさまざまな側面がドミノ倒しのように弱っていく傾向があります。
たとえば、社会とのつながりの低下から人間関係か希薄になり、会話量が減ったり、生活範囲が狭くなることで、のどを含む体の筋肉量の減少につながります。食べる力が全体的に弱まれば、食事量の減少し、栄養バランスの偏りから栄養状態が悪くなります。また、筋肉が衰えたり、運動機能の低下にもつながります。最終的には、転倒、骨折、認知症のリスクを高め、要介護状態へとつながる恐れがあります。

ドミノ倒しにならないように!
※図は、「フレイル予防ハンドブック」より引用(監修 飯島勝也)

やってみよう!フレイルチェック

市では、フレイル予防の3つの心得(栄養・運動・社会参加)に着目したフレイルチェックを行っています。フレイルチェックは、参加者がフレイルの兆候に自らが気づけるように、東京大学高齢社会総合研究機構により開発されたものです。
フレイルのの兆候に早めに気づき、仮に現在フレイルの状態であっても、日常生活を見直して改善すれば、フレイルの進行を抑えたり、元の状態に回復することも可能です。

フレイルチェック日程

前期フレイルチェック日程

 日程

内容

フレイルサポーターが中心となって、筋肉に着目した簡単な計測を一緒に行い、「栄養・運動・社会参加」に着目した質問票を使用して、フレイルチェックを行います。楽しく自分の体のことを知ることができる約2時間のプログラムです。

定員

各会場 先着15名

申込み方法

上記の予約開始日から申し込みを受け付けを開始します。
高齢福祉課 基幹型地域包括支援センター(電話0776-50-2264)までお電話でお申込み下さい。

フレイルチェックより、簡単チェックをご紹介

自己チェックその1、その2紹介画像

『フレイルチェック』の様子を紹介します

フレイルチェックの様子

 

 

 

 

 

 

 

 

お問い合わせ

高齢福祉課

電話番号:0776-50-3040 ファクス:0776-66-2940

福井県坂井市坂井町下新庄1-1 坂井市役所別館

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