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更新日:2018年10月23日

子育て支援施策にかかる「みなし寡婦(夫)控除」の適用開始について

子育て支援施策にかかる「みなし寡婦(夫)控除」の適用開始について

地方税法上の寡婦(夫)控除が適用されない未婚の父または母を対象に、子育て支援施策の観点から、所定の手続きにより申請された場合に限り、寡婦(夫)控除をみなしで適用する「みなし寡婦(夫)控除」を適用します。

  • みなし寡婦(夫)控除は利用者負担額の軽減等のために導入されるもので、所得税や市民税が減税されるものではありません。
  • みなし寡婦(夫)控除を適用しても、課税状況によって負担額、給付額等が変わらない場合があります。(例:既に市民税が非課税の方や生活保護の方)

対象事業

  • 保育料
  • 私立幼稚園就園奨励補助金
  • 病児病後児保育事業
  • 障害児通所支援事業
  • 助産施設措置事業
  • 母子生活支援施設措置
  • 母子家庭等日常生活支援事業
  • 子育て短期支援事業
  • 養育医療給付事業

みなし適用の対象者

上記事業の負担金額の算定、負担金額の減免、給付金額の決定に当たり参照する税の課税年度の前年の12月31日、および、みなし適用の申請時点において次の1から3のいずれかに当てはまる人です。

  1. 婚姻によらず母となっており、婚姻(事実上の婚姻関係を含む)をしていない者であって、扶養親族または生計同一の子を有する人。
  2. 1に該当し、扶養親族である子を有し、かつ、合計所得金額が500万円以下である人。
  3. 婚姻によらず父となっており、婚姻(事実上の婚姻関係を含む)をしていない者であって、生計同一の子がいる人。ただし、父の合計所得金額が、500万円以下に限る。

上記の「子」は、総所得金額等が38万以下であり、他の人の控除対象配偶者や扶養親族となっていない場合に限ります。

申請に必要なもの

寡婦(夫)控除のみなし適用申請書

添付書類

  • 寡婦(夫)控除等のみなし適用の対象となる者本人の戸籍謄本(3か月以内に発行したもの)または有効期間内の児童扶養手当証書の写し
  • 世帯全員の住民票の写し(3か月以内に発行したもの。同意事項に同意があれば不要)
  • 申請に当たり証明する必要があるひとり親家庭及び扶養親族である子又は生計を一にする子を含む世帯全員の所得の額を証明する書類(証明する必要がある所得の額に係る現況日の属する年の1月1日現在の住所が坂井市外にある者に限る)
  • その他必要に応じて、みなし適用に必要な書類の提出を求めることがあります。

申請先

市民福祉部子育て支援課(電話番号0776-50-3042)

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お問い合わせ

子育て支援課

電話番号:0776-50-3042 ファクス:0776-68-0324

福井県坂井市坂井町下新庄1-1 坂井市役所本庁1階

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