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更新日:2021年4月27日

寄附金の使い道について

寄附市民参画制度

福井県坂井市では、平成20年3月に「寄附による市民参画条例」を制定しました。
市民に寄附金の使い道を募り、その決定にまで市民の意思を取り入れている自治体は全国でも類を見ません。
心豊かに安心して暮らせる社会を築くための事業を、このまちが好きな人と行政がともに考えていく。
こんなに素晴らしいことはありません。

事業(寄附金の使い道)決定までの流れは「寄附市民参画制度」のページをご覧ください。

寄附金を募集中の事業

日本酒「淵龍」再興プロジェクト

えんりゅう

目標額|10,000万円

『地酒の復刻』を目指し、平成27年の酒米づくりから始まった兵庫まちづくり協議会の地酒づくりプロジェクトは、幻の限定酒『淵龍』を誕生させました。本プロジェクトは令和2年で6年目を迎え、地域の活性化、地元への誇りを醸成することを目的に今なお続いていますが、販売不振傾向にあり、高齢化・硬直化を受け「もう店じまいしようか・・・」との声が漏れるようになってきました。

寄附金を活用し永遠に親しまれる淵龍を後世に受け継ぐため淵龍再興プロジェクトを進めます。淵龍を女性目線で再ブランディングし、より地域で親しまれるよう新たな価値を創出します。味は神力米による辛口の味わいを残しつつ、女性を含めライト層にも幅広く飲んでもらえるように、13度の低アルコールのものを開発します。(従来の淵龍17度)

パッケージの新デザインは、コロナ渦で仕事の機会が消失しつつあるフリーランスデザイナーに依頼し、雇用を維持し、販促とともに、坂井市出身という若手フリーランスデザイナーに脚光を浴びせます。

まちづくり協議会が注目され、再び若者や女性に関心がもってもらえるような 淵龍再興プロジェクト をモデル事業として推進し、市民活動に刺激と気づきを与え、その他のまちづくり協議会の事業へと展開していくことを目標としています。

丸岡エリアまるごと魅力アップ大作戦

丸岡エリア

目標額|1億円

丸岡町には「丸岡城」「一筆啓上茶屋」「日本一短い手紙の館」「丸岡バスターミナル」といった豊富な観光資源があり、丸岡町長崎にある「称念寺」の門前には明智光秀が10年間暮らしていた歴史があります。


しかしながら、観光客の滞在時間が比較的短いという課題があり、丸岡エリアのおもてなしを強化する必要性を感じています。

寄附金を活用し、それぞれの観光コンテンツの磨き上げを行うことで、丸岡エリアにある観光資源の魅力をまるごと底上げするための事業を実施します。

集まれキッチンカー!事業者の所得向上と地域の交流活性化事業

キッチンカー

目標額|5,000万円

これまで「起業すること」=「店舗を持つこと」、と考えられてきたが、店舗を持たず「キッチンカー」をメインに起業し、食品やハンドメイド雑貨などの販売をおこなう事例が全国的に増えています。また、すでに店舗を有する事業者が新たな販売形態としてキッチンカーを導入することも期待され、事業者の所得向上や雇用創出につながることが期待できます。

いただいた寄附金を活用し、市内事業者がキッチンカーを導入する際の補助を行います。

キッチンカーが増えることにより、イベント出店や街なかでのお弁当販売などが増え、地域コミュニティにおける交流の活性化や地域の賑わいの創出に期待できます。また、災害時には被災地に駆けつけることも可能なため、被災地の支援に繋げることも可能となります。

インバウンド対策 外国人活躍事業

目標額|6,000万円
インバウンド
福井県へ観光に来る外国人は年々増加しており、県内で人気の観光地「東尋坊」「丸岡城」を擁する坂井市でも、外国人を目にする機会は増えています。しかしながら、全国のインバウンド先進地と比較すると外国人をおもてなしする環境が整っているとは言えない状況です。


外国人の気持ちは外国人が一番よく分かる、ということで、ALT修了者や日本語で会話できる外国人を観光地で雇用します。外国人から見た坂井市の魅力を発見してもらい、それを発信することで外国人観光客が訪れやすい環境をつくります。

海浜自然公園を日本海側1番のアウトドアスポットに!

キャンプ

目標額|9,000万円

福井県坂井市は、あたりを見渡せば、山、川、海など、魅惑的な環境にかこまれており、テクノロジー化が進む現代においても、大自然を身近に感じることができる地域です。しかしながら、過疎化の問題はさけられず、将来この地域をささえるべき若年層の流出が続いております。

この深刻な状況を改善するため、若い市民が住み続けたいと思える、そしてこれから大人になる子供達が誇りと愛着を持てる場所だと思える地に成長させていく必要があると考えます。

いただいた寄附金を活用し、東尋坊脇にある三国海浜自然公園を改修し、日本海側で一番のアウトドアスポットへと成長さます。海浜公園敷地内の一部を利用し、東京ドーム4個分もある広大な敷地を生かしたキャンプ場のテスト運営を行います。ユーザーの行動やニーズ、キャンプ場が持つ利点や欠点を吟味する機会とし、ここで得た知識を元に、本格的なキャンプ場運営計画を策定します。集客戦略、顧客分析、改善、オンラインシステムの充実など、様々な点から最適なキャンプ場を目指します。

キャンプ場をブランディングし、全国的な知名度を持つ施設へと成長させ、夢のある場所をここ坂井市に生み出しますので、全国のキャンプファンの皆様からのご支援を心よりお待ちしております。

未来の世代へ「ストップ!温暖化~気候クライシスへのチャレンジ~」

環境教育

目標額|1,055万円

坂井市では、平成28年度に「ストップ!温暖化授業」を一部の小学校を対象に実施し、環境に対する行動に関する家庭での実践チャレンジを行うなど、結果をデータ化するなど環境問題への意識改革を行う実践型の授業を実施しました。当時の成果として、①授業前後のセルフチェックシート、②家庭での実践を表すチャレンジシート、③最後に記入するふりかえりシートの3つにより定量的、定性的分析を行い、意識の変化のみならず、具体的な行動変容の様子を抽出することができました。

しかし、当事業は単年度で終了しているため、当授業を現状に照らし合わせ改良し、今後も継続的な出前授業のしくみを構築する必要があります。

いただいた寄附金を活用し、教育プログラムをより効果的なものにするための再構築作を行うことにより、子ども達の地球温暖化・気候変動問題に関する意識変化・行動変容の定量的検証を目的とします。

AIロボットによる教育環境づくりプロジェクト

目標額|3億5,000万円ペッパー君

坂井市の学校教育において、教育ICT機器の環境整備が充足しているとはいえず、通常の学習においてICTが十分に活用されていないのが現状です。


皆様からいただいた寄附金を活用して、AI機能を搭載した人型ロボットを活用したプログラミング学習の実施や、教員の授業準備や教材研究に有効であるICT機器の整備を行います。AI機能を搭載した人型ロボットを活用することにより、子ども達がプログラミング教育に慣れ親しみ、「主体的・対話的で深い学び」を実現し、未来の社会の創り手である子ども達に必要な資質・能力を育成するための質の高い教育現場を目指します。

地域がワンチームでつくる「80'sサンセット音楽フェス」

フェス

目標額|1億5,000万円

坂井市には「東尋坊」や「サンセット」などの素晴らしい景観や「一筆啓上」手紙文化などの人の心情に訴えるコンテンツがありながら、観光客の滞在時間が比較的短く、「また来たい」と思わせるほど感動できる魅力的なイベントがありません。


皆様からいただいた寄附金を活用してオール坂井市で企画運営する「80'sサンセット音楽フェス」を毎年実施します。5年後には5万人規模のフェスに成長させ、将来的に坂井市の代名詞となるフェスを目指します。

目指せ国宝化!丸岡城周辺賑わい創出事業

丸岡城賑わい創出事業

目標額|3億円

丸岡城は坂井市丸岡町にある木造の現存天守閣を持つ城です。丸岡地域のシンボルとして住民に愛され続けている丸岡城ですが、残念ながらいまだ国宝としての認定は受けておりません。丸岡城を国宝とするためには、かつての情景や賑わいを取り戻す必要がありますが、そのためには膨大な費用が必要となります。

事業内容の詳細
1.丸岡城五万石パレード豪華絢爛プロジェクト~手作り甲冑制作体験と丸岡藩大名行列パレード参加ツアー~
目標額|3000万円
丸岡城の城下町、丸岡町では市民団体や地域住民自らが、丸岡城をPRするために、手作りで甲冑制作を行っています。5年後には100体の甲冑の完成を目指しており、毎年開催される「丸岡古城まつり」でお披露目し、丸岡藩大名行列パレードで華やかに練り歩いていただきたいと考えています。いただきました寄附金は、甲冑の制作費に活用いたします。

2.丸岡城周辺サイン整備(※百口城主による事業提案)
目標額|1000万円
丸岡城周辺において、カメラスポットや現存しない門、五角形の内堀に関し、案内不足を解消するためのサインを整備します。また併せて、周辺地域への案内を充実させるため、街歩きマップを作成します。

3.丸岡城周辺を『キャッチャリ』で駆け巡ろう‼(※百口城主による事業提案)
目標額|2200万円
丸岡城を中心とした市街地の活性化及び観光の促進を目的にレンタサイクルを整備します。
「キャッスルチャリンコ」通称「キャッチャリ」と題して、環境にやさしく、機動性に優れた交通手段である自転車を観光客の利用に供することで、丸岡エリアの課題である近距離移動を解消へと導き、合わせて回遊性の向上を図ります。

今まで事業化した事業(抜粋)

本令和2年度事業化

寄附金活用予定総額:50,000,000円

「子ども達に本を贈ろうプロジェクト」

市内の小中学校24校に図鑑や人気シリーズの物語本など新しい本を約6,200冊購入しました。多くの本を読むことで、さまざまな知識を身に付け、より良い未来を創造することができるようになることを期待します。

 

6次産業令和2年度事業化

寄附金活用額:8,800,000円

「地元高校生と創る新たな農産加工品!6次産業化推進事業」

地域の農家さんが共同で利用できる大型のフリーズドライ装置を導入しました。さらに福井県立坂井高等学校の食農科学科食品コースの皆さんと連携し、規格外の農作物を活用した加工品の商品開発に取り組んでいきます。

 

空き家令和2年度事業化

寄附金活用額:3,000,000円

寄付金活用予定総額:20,000,000円

「空き家リノベーションによる新規起業者育成事業」

三国湊町や丸岡城下など、風情ある街並みにある空き家をリノベーション活用し事業を行う者の支援を行います。今回、三国湊町にあった空き家を改修し開店した抹茶スイーツ専門店の開業を支援しました。

※『坂井市空家リノベーション起業者育成事業補助金』の申請者を募集中!詳細は以下のページをご確認ください。

坂井市空家リノベーション起業者育成事業補助金について

 

学習環境令和元年度事業化

寄附金活用額:72,922,000円

「笑顔溢れる学習環境づくりプロジェクト」

市内の小中学校21校の音楽室や図書室などの特別教室にエアコン計52台を設置しました。夏場の学習環境を改善することにより、全国トップクラスの学力を誇る福井県の教育レベルを維持します。

 

防犯カメラ令和元年度事業化

寄附金活用額:3,096,360円

「『防犯』カメラを止めるな!女性と子どもが安心できるまちづくり事業」

東尋坊観光交流センター入り口、丸岡城お天守前公園、ゆりの里公園など、過去に声かけ事案等が発生した場所など計25ヵ所に防犯カメラを設置しました。未然に犯罪を抑止することができ、地域の安全・安心を守ることができます。

 

「こどもの森保全事業」のイメージ画像令和元年・平成30年度事業化

寄附金活用額:28,552,000円

「こどもの森保全事業」

竹田地区(中山間地域)にあった廃校をリノベーションした施設「ちくちくぼんぼん」に木のおもちゃで遊ぶことのできる木育トイルームを整備しました。また、学校林やウッドデッキの整備も行いました。

 

奨学金平成30年度事業化

寄附金活用予定額:1億円

「おかえりUターン就職 奨学金返還支援事業」

坂井市に定住し新たに就職する若者を対象に6年間奨学金の返還をサポートします。

今後も若者が躍動し笑顔であり続けるために、皆さまからいただきました寄付金を活用し、当事業に取り組んでまいります。

※『UIJターン奨学金返還支援補助金』の申請者を募集中!詳細は以下のページをご確認ください。

▶UIJターン奨学金返還支援制度について

 

こども見守り隊の画像平成29年度事業化

寄附金活用額:3,456,000円

「みんなでこどもの安全見守りたい」

児童や生徒の登下校時に、通学路に立って安全を見守る「こども見守り隊」の着衣を統一し、ボランティアを対象に支給しました。

 

 

「こども110番の家」募集イメージ画像

平成28年度事業化

寄附金活用額:1,098,612円

「こども110番の家の表示板を新調します」

配布を希望する市内小学校に統一されたデザインの「こども110番の家」表示板を配布しました。

 

 

 

古城まつりの様子平成28年度事業化

寄附金活用額:3,240,000円

「「一筆啓上のまち丸岡」を全国に発信する事業」

古城まつりで使用するからくり人形山車(2台)の動作リニューアルを行いました。

 

 

 

ゆりの里公園の遊具の写真

平成27年度事業化

寄附金活用額:1,231,200円

「ゆりの里グレードアップ事業」

ゆりの里公園に子供たちが気軽に遊べる遊具(シーソー)を3つ設置しました。

 

 

 

たけだ桜ちゃんの写真

平成26年度事業化

寄附金活用額:3,000,000円

「「観光地丸岡城」を全国に発信する事業」

丸岡観光ボランティア協会の事務所を改修し備品等も整備しました。また丸岡城の観光PRに使用するため、竹田地区の観光PRに使用されている「たけだ桜ちゃん」の着ぐるみを製作しました。

 

 

 

 

 

 

電気自動車の写真平成24年度事業化

 

寄附金活用額:1,970,000円

「公用車に電気自動車(EV)を導入します」

環境負荷の低減を推進するため、公用車に電気自動車(EV)を導入しました。

 

 

 

防災倉庫の写真

平成23年度事業化

寄附金活用額:5,439,000円

「地域で支えるための防犯備品の設置を行います」

有事の際、行政が対応できるまでの間、地域で緊急の避難や救助活動が行えるよう、坂井市内小学校5箇所に防災倉庫と防災備品を整備しました。

 

 

 

漂流ごみ収集活動の様子

平成23年度事業化

寄附金活用額:984,106円

「美しい川や海を未来に残す市民活動を行います」

九頭竜川河口部清掃作業で約200人のボランティアの参加により、漂着ごみの収集活動を行いました。参加者には河口部の流出ごみの実態を周知し、坂井市の水辺環境の保全について考える機会となりました。

 

三国祭で使用する太鼓、荷車、花車、法被の写真

平成23年度事業化

寄附金活用額:1,999,820円

「三国祭保存伝承事業」

三国祭で使用する太鼓5台、祝品運搬用荷車1基、花車1基、法被50着等を購入。

 

 

 

 

鎧・兜の写真

平成23年度事業化

寄附金活用額:2,567,460円

「丸岡祭グレードアップ事業」

「丸岡古城まつり」の賑わいをさらに高めるため、鎧や兜、子ども大名行列の小道具などを購入しました。

 

 

 

 

 

ガラス飛散防止用フィルムの写真

平成22年度事業化

寄附金活用額:4,143,825円

「地震時における児童生徒の安全確保を行います」

市内全小中学校を対象に、家具固定用具やガラス飛散防止用フイルムを整備しました。万一地震が起きた場合、備品の落下や倒壊などのよる被害を最小限にし、安全な避難路を確保するためのものです。

 

ハートピア春江のぼんぼりの写真

平成21年度事業化

寄附金活用額:555,000円

「ハートピア春江イメージアップ事業」

ハートピア春江の桜並木に300個のボンボリを設置しました。ほのかな桃色の光が幽玄な雰囲気を醸し出し、桜の花が咲く時期には多くの人が見物に訪れるようになりました。

 

 

 

ごうちゃんの写真

大関の写真

 

平成30年度事業化(寄附金活用額:500,000円)

平成29年度事業化(寄附金活用額:455,760円)

平成27年度事業化(寄附金活用額:172,000円)

平成25年度事業化(寄附金活用額:639,650円)

平成23年度事業化(寄附金活用額:723,000円)

平成21年度事業化(寄附金活用額:524,000円)

「さかいマイロード事業」

市内各地の交差点に交通安全標語を載せたかがしを設置しました。ドライバーの目を和ませ、安全運転の啓発に役立てています。

 

 

 

お問い合わせ

企画政策課

電話番号:0776-50-3013 ファクス:0776-66-2935

福井県坂井市坂井町下新庄1-1

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