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更新日:2019年11月19日

寄附金の使い道について

寄附市民参画制度

福井県坂井市では、平成20年3月に「寄附による市民参画条例」を制定しました。
市民に寄附金の使い道を募り、その決定にまで市民の意思を取り入れている自治体は全国でも類を見ません。
心豊かに安心して暮らせる社会を築くための事業を、このまちが好きな人と行政がともに考えていく。
こんなに素晴らしいことはありません。

事業(寄附金の使い道)決定までの流れは「寄附市民参画制度」のページをご覧ください。

寄附金を募集中の事業

三国祭山車保全事業 ~人口減少から300年の歴史を守れ~

目標額|9,000万円三国祭の画像

三国祭は北陸三大祭りの一つであり、6.5メートルの山車6基を、露店がズラリと並ぶ帯の幅ほど細い街並みの中を、賑やかなお囃子と共に曳き歩く、約300年の歴史のある祭です。

三国祭の舞台となる坂井市三国町は、市内でも特に人口減少の激しい地域であり、現在約2万人の人口が、40年後には半分の1万人程度になるとされており、三国祭りの存続が危惧されています。本来であれば地域の若者が担うべき山車の巡業ですが、若者の人口流出により人手が足りず、ボランティアをかき集めて実施しているという現状です。

また、三国祭のシンボルとなっている山車は毎年新しいものに作り替えるのが伝統ですが、山車を制作できる人形師が現在地域に1人しかいません。そのため地域住民で協力して山車の制作に乗り出しておりますが、山車の制作には膨大な費用が掛かり、人口減少に苦しむ地域の予算では今後十分な山車が制作できなくなっていく恐れがあります。

人口減少の荒波から三国祭を守り、後世に地域文化として継承していくためにも、全国の皆様よりいただくご支援を活用し、三国祭山車等の保全活動を行いますので、ご協力をよろしくお願いします。

坂井市公式マスコットキャラクター育成事業~キャラと市民で築く郷土愛~

マスコット

目標額|2,000万円

坂井市には市全般の情報を発信する公式マスコットキャラクターが不在であり、県内のキャラクターが集まるイベントなどにおいては、ちょっぴり寂しい思いをしています。

ご当地キャラクターは一過性のブームと捉えられがちですが、全国には根強いファンがいます。

地域で協力してキャラクターを成長させていくことで、世代を超えて愛されるキャラクターを生み出します。皆様からいただいた寄附金は、キャラクターの誕生や運営に係る経費に活用します。

「名湯霞の郷」官民連携 光の演出付加価値創造事業

目標額|650万円霞の郷の画像

全国の皆様からいただく寄附金を活用し、「名湯霞の郷」にて、プロジェクションマッピングやイルミネーションを行います。若者や観光客を呼び込み、施設の魅力度アップを狙います。

光の演出には、市と包括連携協定を締結している「(株)リコー」の技術を採用し、地元のイベントでイルミネーションを広く手掛けている「のうねの郷まちづくり協議会」と連携し「名湯霞の郷」に光の華を添えます。

父親の『やってみたい!』を応援する!男性の子育て参画推進プロジェクト

パパレンジャー

目標額|450万円

男性の家事・育児への関心や意欲が高まりつつあるなか、そのきっかけとなるイベントや育児に関する講習が少なく、充実していると言えない現状です。

父親の『やってみたい!』のきっかけをつくるために、「親子運動会」「親子流しそうめん」「親子水遊び」など、父親が参加しやすいイベントを、寄附金を活用して実施します。

父親の子育て参加のきっかけをつくることにより、楽しみながら子育てに参加する男性が増えるだけでなく、女性の負担軽減、子どもの健全な成長を期待します。

インバウンド対策 外国人活躍事業

外国人

目標額|6,000万円

福井県へ観光に来る外国人は年々増加しており、県内で人気の観光地「東尋坊」「丸岡城」を擁する坂井市でも、外国人を目にする機会は増えています。

しかしながら、全国のインバウンド先進地と比較すると外国人をおもてなしする環境が整っているとは言えない状況です。

外国人の気持ちは外国人が一番よく分かる、ということで、ALT修了者や日本語で会話できる外国人を観光地で雇用します。外国人から見た坂井市の魅力を発見してもらい、それを発信することで外国人観光客が訪れやすい環境をつくります。

作って、造って、創って!新しい特産物

特産品

目標額|2,000万円

坂井市で6次産業化に取り組む農家は少なく、ノウハウが蓄積されておりません。

農業者が農産加工品にチャレンジしやすい環境をつくるため、市内高校と連携し、寄附金を活用して加工品の研究開発を行い、販売までのモデルを提案します。

また、モデルを提示するだけではなく、農業者に対し機材導入の補助を行います。

6次産業化に伴う収益増、および規格外農産物の活用による食品ロスの低減が見込まれます。また市内高校と連携することにより、若い世代が農業に触れ、興味を持つきっかけとなります。農作物を作り、加工品を造り、モデルを創ることで農業者の未来を創ります。

LED防犯灯整備事業~安心して暮らせる私たちの街を目指して

目標額|9,750万円LED防犯灯整備事業イメージ画像

地球温暖化防止の二酸化炭素削減に伴う省エネルギー政策によって、2020年までに白熱灯、蛍光灯の製造中止が発表されています。今後、街路灯(防犯灯)をLEDに取り替えていく必要があり、各集落に相当の負担がかかることが想定されます。

全国の皆様からいただく寄附金を活用し、LED防犯灯の普及を促進します。地域がLEDの明るい光で照らされることにより、安全安心のまちづくりができ、同時に地球環境の保全促進にも繋がります。

子ども達に本を贈ろうプロジェクト

図書の写真

目標額|5,000万円

坂井市には24の小中学校がありますが、子ども達が求めている本を十分に整備できていない現状があります。現に、教育方針して図書館での「調べ学習」を推奨していますが、虫、魚などの図鑑や専門書は一般的な物語本よりも価格が高く、十分に整備できておりません。

さらに、小学校は中学校と比べて本の貸し出しが多く、傷んでいる本が数多く見受けられる現状です。

全国の皆様からいただいた寄附金を活用し、図鑑や専門書、その他人気シリーズの物語本など、各小中学校の子ども達が希望する本を購入します。子ども達が、多くの本を読むことで、さまざまな知識を身に付け、より良い未来を創造することができるようになることを期待します。

目指せ国宝化!丸岡城周辺賑わい創出事業

目標額|3億円丸岡城の画像

丸岡城は坂井市丸岡町にある木造の現存天守閣を持つ城です。丸岡地域のシンボルとして住民に愛され続けている丸岡城ですが、残念ながらいまだ国宝としての認定は受けておりません。

丸岡城を国宝とするためには、かつての情景や賑わいを取り戻す必要がありますが、そのためには膨大な費用が必要となります。丸岡城に深い愛情を持つ皆さまからのご支援により、丸岡城が「日本一の城」というに相応しい情景を取り戻すため、ご協力をよろしくお願いします。

日本遺産認定に伴う「みくに龍翔館」リニューアル事業 ~魅力あふれる博物館を目指して~

目標額|1憶円龍翔館

みくに龍翔館は坂井市三国町にある、三国の歴史の全てが詰まった博物館です。昭和56年の開業より、市民の皆様や多くの観光客の方々に愛されてきましたが、会館より一度も改修をしたことがなく、建物の劣化が著しく進んでおります。

平成30年5月に三国湊が日本遺産に認定されたこともあり、その物語を後世に伝えていくためにみくに龍翔館は重要なコンテンツであることは間違いありません。

皆様からいただくご支援をもとに、みくに龍翔館をリニューアルし、新たな展示設備を導入することで、三国湊の当時の賑わいが体感できる施設へと改修を行います。

今まで事業化した事業

協働のまちづくりに関する事業

こども見守り隊の画像平成29年度事業化

寄附金活用額:3,456,000円

「みんなでこどもの安全見守りたい」

児童や生徒の登下校時に、通学路に立って安全を見守る「こども見守り隊」の着衣を統一し、ボランティアを対象に支給しました。

 

 

防災倉庫の写真

平成23年度事業化

寄附金活用額:5,439,000円

「地域で支えるための防犯備品の設置を行います」

有事の際、行政が対応できるまでの間、地域で緊急の避難や救助活動が行えるよう、坂井市内小学校5箇所に防災倉庫と防災備品を整備しました。

 

 

子供の健全育成および教育に関する事業

 

「こども110番の家」募集イメージ画像

平成28年度事業化

寄附金活用額:1,098,612円

「こども110番の家の表示板を新調します」

配布を希望する市内小学校に統一されたデザインの「こども110番の家」表示板を配布しました。

 

 

【「こども110番の家」募集】

「こども110番の家」を募集しています。表示板の配布を希望する場合、下記までご連絡ください。

生涯学習スポーツ課☎50-3162

ガラス飛散防止用フィルムの写真

平成22年度事業化

寄附金活用額:4,143,825円

「地震時における児童生徒の安全確保を行います」

市内全小中学校を対象に、家具固定用具やガラス飛散防止用フイルムを整備しました。万一地震が起きた場合、備品の落下や倒壊などのよる被害を最小限にし、安全な避難路を確保するためのものです。

環境対策に関する事業

 

「こどもの森保全事業」のイメージ画像平成30年度事業化

寄附金活用額:8,200,000円

「こどもの森保全事業」

子ども達に自然の大切さや森林の役割を感じてもらい、保護者が子育てを楽しむ場として、ちくちくぼんぼん(丸岡町竹田)の2階に木育ルームtoyを整備しました。

滑り台を楽しめる家の形をした木製の大型遊具や、杉の大木を加工して作ったトンネル、木のボールが入ったプールなどが楽しめます。

電気自動車の写真平成24年度事業化

寄附金活用額:1,970,000円

「公用車に電気自動車(EV)を導入します」

環境負荷の低減を推進するため、公用車に電気自動車(EV)を導入しました。

 

 

漂流ごみ収集活動の様子

平成23年度事業化

寄附金活用額:984,106円

「美しい川や海を未来に残す市民活動を行います」

九頭竜川河口部清掃作業で約200人のボランティアの参加により、漂着ごみの収集活動を行いました。参加者には河口部の流出ごみの実態を周知し、坂井市の水辺環境の保全について考える機会となりました。

三国地区に関する事業

三国祭で使用する太鼓、荷車、花車、法被の写真

平成23年度事業化

寄附金活用額:1,999,820円

「三国祭保存伝承事業」

三国祭で使用する太鼓5台、祝品運搬用荷車1基、花車1基、法被50着等を購入。

 

 

 

丸岡地区に関する事業

古城まつりの様子平成28年度事業化

寄附金活用額:3,240,000円

「「一筆啓上のまち丸岡」を全国に発信する事業」

古城まつりで使用するからくり人形山車(2台)の動作リニューアルを行いました。

 

 

たけだ桜ちゃんの写真

平成26年度事業化

寄附金活用額:3,000,000円

「「観光地丸岡城」を全国に発信する事業」

丸岡観光ボランティア協会の事務所を改修し備品等も整備しました。また丸岡城の観光PRに使用するため、竹田地区の観光PRに使用されている「たけだ桜ちゃん」の着ぐるみを製作しました。

 

 

 

 

 

鎧・兜の写真

平成23年度事業化

寄附金活用額:2,567,460円

「丸岡祭グレードアップ事業」

「丸岡古城まつり」の賑わいをさらに高めるため、鎧や兜、子ども大名行列の小道具などを購入しました。

 

 

 

 

 

春江地区に関する事業

ゆりの里公園の遊具の写真

平成27年度事業化

寄附金活用額:1,231,200円

「ゆりの里グレードアップ事業」

ゆりの里公園に子供たちが気軽に遊べる遊具(シーソー)を3つ設置しました。

 

 

ハートピア春江のぼんぼりの写真

平成21年度事業化

寄附金活用額:555,000円

「ハートピア春江イメージアップ事業」

ハートピア春江の桜並木に300個のボンボリを設置しました。ほのかな桃色の光が幽玄な雰囲気を醸し出し、桜の花が咲く時期には多くの人が見物に訪れるようになりました。

 

 

坂井地区に関する事業

ごうちゃんの写真

大関の写真

 

平成30年度事業化(寄附金活用額:500,000円)

平成29年度事業化(寄附金活用額:455,760円)

平成27年度事業化(寄附金活用額:172,000円)

平成25年度事業化(寄附金活用額:639,650円)

平成23年度事業化(寄附金活用額:723,000円)

平成21年度事業化(寄附金活用額:524,000円)

「さかいマイロード事業」

市内各地の交差点に交通安全標語を載せたかがしを設置しました。ドライバーの目を和ませ、安全運転の啓発に役立てています。

 

 

 

お問い合わせ

企画情報課

電話番号:0776-50-3013 ファクス:0776-66-4837

福井県坂井市坂井町下新庄1-1 坂井市役所本庁2階

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