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更新日:2017年6月7日

寄附金の使い道について

寄附市民参画制度

福井県坂井市では、平成20年3月に「寄附による市民参画条例」を制定しました。
市民に寄附金の使い道を募り、その決定にまで市民の意思を取り入れている自治体は全国でも類を見ません。
心豊かに安心して暮らせる社会を築くための事業を、このまちが好きな人と行政がともに考えていく。
こんなに素晴らしいことはありません。

事業(寄附金の使い道)決定までの流れは「寄附市民参画制度」のページをご覧ください。

寄附金を募集中の事業

協働のまちづくりに関する事業

事業名|「みんなでこどもの安全見守りたい!」協働メニュー

目標額|400万円

児童や生徒の登下校時に、通学路に立って安全を見守る「こども見守り隊」の着衣を統一し、ボランティアを対象に支給します。
見守り隊の存在を、こどもや大人が認識することで、こどもには安心感を与え、大人には交通安全の効果やボランティア活動への意識の高揚につなげます。

奨学金支援に関する事業

事業名|「おかえりUターン就職 奨学金支援事業」ターン

目標額|5,000万円

坂井市は全国住みよさランキングにおいて、5年連続トップ5にはいる日本屈指の「住みよいまち」です。

そんな住みよさをぜひ実感していただきたく、ふるさと坂井市からの「おかえり」という優しい一言と共に、Uターン就職者を支援する坂井市らしい温かみ溢れる制度をつくります。坂井市へ帰ってくる悩める学生の負担を1人でも多く軽減するため、ご支援・ご協力をお願いします。

環境保全に関する事業

事業名|「こどもの森保全事業」子どもの森

目標額|3,000万円

坂井市東部の森林地帯は竹田川の源流となっており、市民の暮らしにとって欠かせない大きな存在となっております。いつの時代になっても、坂井市の子どもが遊び・学ぶことのできる環境を残し、自然あふれる子育てができるようにします。坂井市の豊かな自然を後世に残すため、ご支援・ご協力をよろしくお願いします。

丸岡城および丸岡地区に関する事業

事業名|国宝化を目指す日本最古の天守閣 丸岡城址復元事業丸岡城

目標額|3億円

丸岡城は坂井市丸岡町にある日本最古の現存天守閣を持つ城です。丸岡地域のシンボルとして地域住民に愛され続けている丸岡城ですが、残念ながらいまだ国宝としての認定は受けておりません。丸岡城を国宝とするためには、かつての情景や賑わいを取り戻す必要がありますが、そのためには膨大な整備費用が必要となります。
丸岡城に深い愛情を持つ皆さまからのご支援により、丸岡城が「日本一の城」というに相応しい情景を取り戻すため、ご協力をよろしくお願いします。

東尋坊などで有名な三国地区に関する事業

事業名|「歴史と文化の薫るまちづくり事業」三国メニュー

目標額|700万円

観光客が立ち寄る三国地区の数多くの名所、旧跡、観光施設等に、統一したデザインの案内説明板を設置します。
また、案内冊子やマップなどの充実を図り、積極的な情報発信を行います。

 

 

ゆりの里、春江地区に関する事業

事業名|「春江ゆりの里 フラワーファームづくり事業」フラワー

目標額|1億5,000万円

坂井市春江町にある「ゆりの里公園」は市の花「ゆり」をモチーフとした公園で、坂井市民の憩いの場となっております。

ゆりの季節である6月には約15万輪のゆりは咲き誇り、市内外より多くの観光客が訪れます。この地に観光農園を整備し、ゆりの季節以外も賑わい溢れる空間とすることで、花と農園と訪れる人の笑顔溢れる公園にします。

かがしのまち、坂井地区に関する事業

坂井メニュー

政策名|「さかいマイロード事業」

目標額|150万円

幹線道路沿いの主要な交差点に交通安全標語を記したかがしのモニュメントを設置するなど、安全で誰もが和やかに走れる道路環境を整備します。
地元の住民や団体が制作することにより地域の輪が広がり「かがしのまち坂井」をアピールします。

 

今まで事業化した事業

協働のまちづくりに関する事業

 

協働(防災倉庫)

平成23年度事業化

寄附金活用額:5,439,000円

「地域で支えるための防犯備品の設置を行います」

有事の際、行政が対応できるまでの間、地域で緊急の避難や救助活動が行えるよう、坂井市内小学校5箇所に防災倉庫と防災備品を整備しました。

 

 

子供の健全育成および教育に関する事業

こども100番

平成28年度事業化

寄附金活用額:1,098,612円

「こども110番の家の表示板を新調します」

配布を希望する市内小学校に統一されたデザインの「こども110番の家」表示板を配布しました。

 

 

【「こども110番の家」募集】

「こども110番の家」を募集しています。表示板の配布を希望する場合、下記までご連絡ください。

生涯学習スポーツ課☎50-3162

 

教育(防災ガラス)

平成22年度事業化

寄附金活用額:4,143,825円

「地震時における児童生徒の安全確保を行います」

市内全小中学校を対象に、家具固定用具やガラス飛散防止用フイルムを整備しました。万一地震が起きた場合、備品の落下や倒壊などのよる被害を最小限にし、安全な避難路を確保するためのものです。

環境対策に関する事業

環境(電気自動車)

平成24年度事業化

寄附金活用額:1,970,000円

「公用車に電気自動車(EV)を導入します」

環境負荷の低減を推進するため、公用車に電気自動車(EV)を導入しました。

 

 

環境(清掃)

平成23年度事業化

寄附金活用額:984,106円

「美しい川や海を未来に残す市民活動を行います」

九頭竜川河口部清掃作業で約200人のボランティアの参加により、漂着ごみの収集活動を行いました。参加者には河口部の流出ごみの実態を周知し、坂井市の水辺環境の保全について考える機会となりました。

三国地区に関する事業

三国(祭り振興)

平成23年度事業化

寄附金活用額:1,999,820円

「三国祭保存伝承事業」

三国祭で使用する太鼓5台、祝品運搬用荷車1基、花車1基、法被50着等を購入。

 

 

 

丸岡地区に関する事業 

からくり平成28年度事業化

寄附金活用額:3,240,000円

「「一筆啓上のまち丸岡」を全国に発信する事業」

古城まつりで使用するからくり人形山車(2台)の動作リニューアルを行いました。

 

 

丸岡(桜ちゃん)

平成26年度事業化

寄附金活用額:3,000,000円

「「観光地丸岡城」を全国に発信する事業」

丸岡観光ボランティア協会の事務所を改修し備品等も整備しました。また丸岡城の観光PRに使用するため、竹田地区の観光PRに使用されている「たけだ桜ちゃん」の着ぐるみを製作しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

丸岡(古城まつり)

平成23年度事業化

寄附金活用額:2,567,460円

「丸岡祭グレードアップ事業」

「丸岡古城まつり」の賑わいをさらに高めるため、鎧や兜、子ども大名行列の小道具などを購入しました。

 

 

 

 

 

 

 

春江地区に関する事業

春江(遊具)

平成27年度事業化

寄附金活用額:1,231,200円

「ゆりの里グレードアップ事業」

ゆりの里公園に子供たちが気軽に遊べる遊具(シーソー)を3つ設置しました。

 

 

春江(ぼんぼり)

平成21年度事業化

寄附金活用額:555,000円

「ハートピア春江イメージアップ事業」

ハートピア春江の桜並木に300個のボンボリを設置しました。ほのかな桃色の光が幽玄な雰囲気を醸し出し、桜の花が咲く時期には多くの人が見物に訪れるようになりました。

 

 

坂井地区に関する事業

坂井(ごうちゃん)

坂井(大関)

平成27年度事業化(寄附金活用額:172,000円)

平成25年度事業化(寄附金活用額:639,650円)

平成23年度事業化(寄附金活用額:723,000円)

平成21年度事業化(寄附金活用額:524,000円)

「さかいマイロード事業」

市内各地の交差点に交通安全標語を載せたかがしを設置しました。ドライバーの目を和ませ、安全運転の啓発に役立てています。

 

 

お問い合わせ

企画情報課

電話番号:0776-50-3013 ファクス:0776-66-4837

福井県坂井市坂井町下新庄1-1 坂井市役所本庁2階

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