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更新日:2017年9月20日

RSウイルス感染症が流行しています

RSウイルス感染症が例年より早く流行しています!

RSウイルス感染症は、主に冬期に流行しますが、今年は例年より早く流行しています。

RSウイルス感染症は、乳幼児(特に生後3カ月以内の乳児、早産児、心臓や肺に基礎疾患のある乳幼児など)が感染した場合、重症化するリスクが高いため注意が必要です。また、高齢者でも重症となる場合があり、特に長期療養施設内での集団発生が問題となる場合があります。

RSウイルス感染症とは

RSウイルスの感染による呼吸器の感染症です。生後1歳までに半数以上が、2歳までにほぼ100%が少なくとも1度は感染すると言われています。

感染から2~8日後に発熱、鼻汁などの症状が出て数日続きます。多くは軽症で済みますが、重くなる場合には、その後咳がひどくなる、喘鳴が出る、呼吸困難となるなどの症状が現れ、場合によっては、細気管支炎や肺炎になります。

初感染乳幼児の約3割では咳が悪化し、喘鳴、呼吸困難などの症状が現れます。乳幼児にこれらの症状が現れた場合には、早めに医療機関を受診することが重要です。

どのように感染しますか

飛沫(咳やくしゃみのしぶきなど)や接触(ウイルスがついた手やものに触れるなど)で感染します。

RSウイルス感染症の予防
  • 外出後などにしっかりと流水と石鹸による手洗いをしましょう。
  • 咳などの症状がある場合には、乳幼児と接する際にマスクを着用しましょう。

お問い合わせ

健康長寿課

電話番号:0776-50-3067 ファクス:0776-66-2940

福井県坂井市坂井町下新庄1-1 坂井市役所別館

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