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更新日:2017年10月27日

セルフメディケーション税制(医療費控除の特例)について

平成30年度からの医療費控除

納税者本人またはその本人と生計を一にする配偶者やその他の親族のために、その年中(1月1日から12月31日まで)に医療費を支払った場合は、次の1.2.いずれかによって計算した金額を医療費控除として所得金額から差し引くことができます。
なお、保険金などで補てんされた金額の支払いを受けた場合は、医療費控除の計算上支払った医療費の金額から差し引きます。
また、寝たきり老人等のおむつに係る費用は「おむつ使用証明書」、ストマ用器具は「ストマ用装具使用証明書」の発行を受けた場合には、この証明書と医療費の明細書または医療保険者等の医療費通知書を添付すれば医療費控除の対象となります。
なお、平成30年度より「セルフメディケーション税制(医療費控除の特例)」が始まり、健康診断、予防接種など健康の維持増進及び疾病の予防のため一定の取組を行う人が、スイッチOCT医薬品(医療用から転用された特定の成分を含む医薬品)を購入した場合、所得控除の対象となります(上限:88,000円)。

医療費控除額の計算方法(注1)

    1.従来の医療費控除額

    医療費控除1

    2.セルフメディケーション税制(医療費控除の特例)にかかる医療費控除額(注2)

    医療費控除2
    注1)上記1.と2.は同時に利用することはできません
    注2)その年中(1月1日から12月31日まで)の間に健康の維持増進及び疾病の予防のため一定の取り組み(特定健康診査、予防接種、健康診断等)を1つ以上受けている必要があります
    注3)セルフメディケーション税制の対象となる医薬品かは、厚生労働省ホームページ、医薬品のパッケージおよび購入時の領収書等でご確認ください
    *平成29年1月1日から平成33年12月31日までの間に支払ったものが対象となります。

よくあるご質問

お問い合わせ

課税課

電話番号:0776-50-3023 ファクス:0776-66-2932

福井県坂井市坂井町下新庄1-1 多目的研修集会施設1階

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