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更新日:2016年5月25日

生ごみ減量とリサイクルについて

みなさんの家庭から出される燃やせるごみは、年間約20,000トンになります。
その燃やせるごみのうち約9%は生ごみです。生ごみの約80%は水分だといわれていますので、年間約1,440トンもの水分を燃やしていることになります。
ここでは、「生ごみ減量と水切り」・「手軽な堆肥づくり」をご家庭で実践していただくための方法を紹介します。

生ごみの水切り効果

ごみとして出す前に水切りをするとどんな効果があるのか。

  1. 収集場所の環境改善(悪臭、カラス被害など)
  2. 収集運搬作業の軽減、収集車からの水落ち防止、収集車のCO2発生抑制
  3. 焼却施設の焼却効率の向上
    ※水分の多いものを焼却するには、相当なエネルギーを必要とします。
    焼却量の減少によるCO2削減

生ごみ減量と水切りのポイント

  1. 料理は食べる分だけつくる
  2. 野菜などは使えない部分を洗う前に切り落とし、水に濡らさない
  3. 三角コーナーの生ごみは水のかからない状態で一定時間放置し、水切りする
  4. 水切りネットの生ごみはひと絞りする
    ※手で直接絞るのではなく、三角コーナー、瓶、缶、ペットボトルなどの底を生ごみに押し当てて絞ることもできます。

手軽な堆肥づくり

コンポスターで堆肥づくり(PDF:251KB)

庭などにプラスチック製の円柱の容器を埋め込んで使う方法で、土の中の微生物やミミズなどの働きを利用し生ごみを堆肥化します。
生ごみの他、枯葉、枯草、小枝などを堆肥にすることもでき、できた堆肥は家庭菜園やガーデニングに利用していただくことができます。
また、容器の大きさに種類があり生ごみが多く出るご家庭にも対応できます。

電動生ごみ処理機(バイオ型・乾燥型)で堆肥づくり(PDF:512KB)

軒下、ベランダ、物置、車庫など直接雨のあたらないところに置いて使います。
ヒーターで保温したり、かくはん装置で通気性を良くするなど、微生物に適した環境をつくりだし、その微生物により生ごみを分解させ堆肥化します。
できた堆肥は家庭菜園やガーデニングに利用していただくことができます。また、最近は室内でも使用できるものも販売されています。

密閉式容で堆肥づくり(PDF:241KB)

空気のない状態で活動する微生物の働きを利用する方法です。密閉式の容器を使うため、虫が発生しづらいのが特徴で、室内でも使用できます。

ダンボール箱で堆肥づくり(PDF:536KB)

少ない費用で、冬でも室内で堆肥づくりが簡単にできる方法です。
空気が好きな好気性微生物の働きで生ごみが分解され生成物が土壌還元可能なものになります。

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お問い合わせ

環境推進課

電話番号:0776-50-3032 ファクス:0776-68-0440

福井県坂井市坂井町上新庄28-5-3 坂井健康センター2階

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