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更新日:2021年4月1日

「越前織」で一億総活躍社会の実現を応援!

全国も認める「越前織」の技術力

坂井市が誇る越前織が、内閣府で一億総活躍社会を推進する職員の皆さんにご活用いただけることになりました。

坂本市長はじめ越前織を手掛ける丸岡ファインテックス協同組合の皆さんが、5月18日(水曜日)に、一億総活躍や女性活躍を担当しておられる加藤勝信大臣を訪問し、越前織のネックストラップ100本をお届けしました。

ストラップは「一億総活躍社会に向けて」の文字を織り込んだもので、一目で「これはすばらしい技術ですね‼」と大臣。東京オリンピックのユニフォーム等に活用された歴史などを興味深く質問されたあと、大臣が担当なさる部局の職員皆さんで着用というお約束をしてくださいました。

大臣1

子育てしながら働く女性を代表して

大臣にストラップを手渡したのは、市内の越前織メーカーに勤める女性。採用後、結婚・出産・育児休暇を経て復職し、今も子育てしながらデザイナーとして働き続けています。

そんな彼女から、一億総活躍や女性活躍を担当する加藤大臣にストラップを手渡しました。
「越前織はわたしたちの誇り。全国の自治体でも活用されている越前織を、国の皆さんにも発信したい」という彼女や産地の皆さんの熱意があったからこそ、シティセールスを通した働きかけが実現しました。

大臣2
▲ストラップをデザインした女性から大臣へストラップを掛けてさしあげました

大臣3
▲昨年度に市が実施した「越前織全国シティセールスデザインコンテスト」の大賞作品をご覧になる大臣

大臣4
▲「一億総活躍社会の実現に向けて」の文字を織り込んだ越前織ストラップ


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