心から、笑顔になれるまち坂井市

ホーム > 子育て・教育 > 教育 > 学校教育・手続き > 食物アレルギー疾患を有する児童生徒への対応に関する研修会

ここから本文です。

更新日:2016年5月25日

食物アレルギー疾患を有する児童生徒への対応に関する研修会

エピペン
一昨年、東京都調布市の小学校で、食物アレルギー疾患を有する児童が学校給食を喫食した後、アナフィラキシーショックの疑いで死亡する事故が起きています。
坂井市においても、食物アレルギー疾患を有する児童・生徒が相当数おり、なかには、アナフィラキシーショックの危険性があり、アドレナリン自己注射薬を医師より処方されている児童・生徒がおります。
こうした食物アレルギー疾患を有する児童生徒が安心して学校生活を送るためには、養護教諭や学校栄養士だけでなく、担任教諭をはじめ全教職員が食物アレルギー疾患の対応について正しく理解し、アドレナリン自己注射薬の使用方法や心肺蘇生術等、緊急時の対応能力を身につける必要があります。
坂井市内(今回は丸岡地区内を対象)の幼稚園、小・中学校の教職員と対象とした研修会を開催しました。
研修会では、福井大学医学部 救急医学講座 助教 徳永日呂伸氏より、「食物アレルギー疾患の概要及び発症時の対処方法」について講演をしていただき、「アナフィラキシーの症状が見られたら、迷わずエピペンを打ってほしい。命を守ることにつながる」と熱く語りました。
そのあと、先生たちは救急救命士より指導を受けながら、人形を使った症状の聞き取りやエピペンキットを用いて自分の太ももに打ったり、2人1組で互いに打ったりするなど、実技講習に取り組んでいました。

とき 2月10日(月曜日)15時30分~17時30分
ところ 高椋公民館 3階 大会議室
内容 講演「食物アレルギー疾患の概要及び発症時の対処方法」
講師:福井大学医学部 救急医学講座 助教 徳永日呂伸氏
講習 「アドレナリン自己注射薬(エピペン)の使用方法及び心肺蘇生術等」
※実技指導協力:嶺北消防組合 嶺北丸岡消防署 職員

お問い合わせ

学校教育課

電話番号:0776-50-3161 ファクス:0776-68-1480

福井県坂井市坂井町上新庄28-5-3 第2別館2階

アンケート

ウェブサイトの品質向上のため、このページのご感想をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?
このページの情報は見つけやすかったですか?