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更新日:2020年4月27日

第8回坂井市新型コロナウイルス感染症対策本部会議(報告)

令和2年4月24日、第8回坂井市新型コロナウイルス感染症対策本部会議を開催しましたので、内容についてご報告いたします。

1.開会

  • 本部長(市長)あいさつ

2.協議事項

総務部

  • 県内の感染状況、対応策を説明後、県の発表した専決予算の内容と2つの特別措置、5月6日までの外出の自粛と休業要請について説明。
  • 坂井市生活応援給付事業として、越前三国競艇企業団からの特別配分金を財源として全市民に1万円給付の概要を説明。
  • 対象者は令和2年4月14日現在において坂井市住民基本台帳に記載されている方。91,057人を対象に、世帯主が申請。1日も早く給付するため市民応援チームが対応している。
  • 区長配布について当面、回覧を休止し、すべてポスティングでの配布にするよう変更している。

三国病院事務局

  • 風邪での発熱は診察します。ただ、場合によっては「保健所に行かれた方がいいですよ」というケースもある。

教育委員会事務局

  • 屋内施設は5月6日まで閉館中だが、屋外の運動施設は自由に入れるため、本日以降、注意喚起の看板を出させていただき、職員でパトロールを行う。

建設部

  • 市内83カ所の都市公園については注意喚起の看板を設置する予定。ホームページ等で周知したい。

市民福祉部

  • 一般相談窓口への相談件数は4月23日までで103件。具体的な症状に対する相談も増えている。
  • 保育園や児童クラブについては、保育園は4月8日から登園自粛をお願いしており、登園率は54パーセント、児童クラブは34パーセントとなっている。
  • 本日、妊婦用マスクを発送した。妊婦320人に対し、絹マスク2枚、サージカルマスク10枚。
  • 社会福祉協議会の生活福祉資金貸付制度による特例貸付状況は、緊急小口資金が20万円、総合支援金が60万円で最大80万円貸付可能。申請数は3月25日から4月22日までで39件、決定が21件。今後も社会福祉協議会と福祉総合相談室で協力して対応していく。

本部長(市長)

連休前にもう一回会議をする。その時は、報告すべき事項の要点を文書にまとめ、提示すること。

事務局(安全対策課)

県民の行動指針が7つから9つに増え、医療機関を利用する時はまずは電話連絡をすること、医療従事者に対して最大限の協力をすることが加わった。皆さんで守って行動をして欲しい。

教育長

5月7日から学校再開となっているが、4月25日から5月6日までの緊急事態宣言が延長になるのではないかとみている。滋賀県や愛知県は休校延期を表明、富山県では小学校でのクラスター発生、それらを含めると、5月7日の再開が心配である。県の方針に従って決め、5月1日には話をさせてもらう。

本部長(市長)

今後も各部局連携して感染防止に努めてほしい。また職員も健康管理に努めて業務にあたってほしい。

 

お問い合わせ

安全対策課

電話番号:0776-50-3525 ファクス:0776-66-4837

福井県坂井市坂井町下新庄1-1

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