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更新日:2020年3月11日

令和元年12月末現在の事件・事故発生状況

交通事故・事件の発生状況

令和元年中の福井県内と坂井市内の交通事故・窃盗事件などの犯罪発生状況等について掲載します。統計上の数字については概算ですが、令和元年の統計(PDF:147KB)でご確認ください。

刑法犯関係・・・福井県全体、坂井市内とも減少に転ずる。依然として「自転車盗」が増加

令和元年の刑法犯認知件数は、福井県内は減少(マイナス65件)、坂井市も減少(288件:マイナス11件)となりました。

福井県内を罪種別で見た場合、忍び込み・住居侵入事件が増加しました。
坂井市では自転車盗難が増加しました。(前年比プラス23件。特にJR春江駅駐輪場で「カギなし」の被害が多発。)過去5年間で最多となっています。
自転車を停めるときは短時間でもカギを掛ける(ダブル、トリプルならなおOK)ようにしてください。
令和元年6月11日に、坂井警察署、坂井西警察署と犯罪防止のための協定を結び、この協定に基づき市内のJR駅、観光地など犯罪が過去に発生、もしくは発生の恐れがある場所14か所に25基の防犯カメラを設置しました。

引き続き犯罪防止のため、「あいさつ・声掛け」運動を通じた犯罪の起きにくい環境づくりにご協力をお願いします。

昨年は坂井市内で1月に被害額1240万円、11月に被害額530万円の架空請求詐欺を認知しています。
「知らない人、番号の電話は出ない」「見覚えのない送り先のハガキ・封筒で迷ったとき、うまい話は警察に相談」を徹底してください。

交通事故

1.三国地区で高齢者が当事者となる事故が多発

令和元年中、三国地区で高齢者が運転する車が原因となる人身事故が多発しました。(11件 前年比7件増。丸岡・春江・坂井地区は減少。)

少しでも車の運転に自信が持てなくなったら、家族のみなさまと相談していただき車の運転を控える(車を手元に置かない)、運転免許を返納するなどの対策をお考えください。
65歳以上の免許返納者については、今年4月から、コミニュティバス無料乗車券の申請期限を撤廃しました。また、有効期限を「無期限」としました。
2019年4月から12月末までの申請者は133人でした。
(詳しくは下の「運転免許自主返納助成事業」ページをご覧ください)

なお、1月12日(日曜日)に高齢者が被害者となる交通死亡事故が発生しました(令和2年で県内初)。現場にはカーブミラーが設置されていましたが、当事者は歩行者に気づかず事故を起こしたようです。安全確認はミラーに頼ることなく、自分の目で確実にお願いします。

2.1月の交通事故の特徴

県警が平成27年から昨年までの過去5年間の交通事故を分析したところ、1月における交通事故の特徴として

(1)幹線道路(国道、嶺北縦貫道、県道など)での重傷・死亡事故が多い。(速度の出しすぎ)

(2)夜間・雨天時の重傷・死亡事故が多い。

(3)若者運転者(当事者の年齢が16~24歳)の死亡事故が多い。

を挙げていました。気温が低いときは路面が黒くても凍っている場合があります。速度は控えめに、交差点では歩行者・自転車の存在を確認してから通行してください。また、携帯電話を使用しながらの「ながら運転」は絶対にやめてください。



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お問い合わせ

安全対策課

電話番号:0776-50-3525 ファクス:0776-66-4837

福井県坂井市坂井町下新庄1-1 坂井市役所本庁2階

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