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更新日:2016年8月4日

音声ガイダンスによる不審電話

音声ガイダンスによる不審電話の発生

市内において「東京中央郵便局」等を騙る不審な電話があったという情報が寄せられています。

事例

家に電話が掛ってきたので受話器を取ると自動音声が流れた。郵便局だと言うので要件を聞きたいと思いガイダンスにしたがって電話を操作したところ、郵便局員を名乗る人物が出て「あなたの郵便物が返却されてきた」と言われた。心当たりがないと伝えると「最近、勝手に人の名前でクレジットカード等を作る輩が増えており局でも警察に通報することになっている、もし警察から問い合わせがあったら話を聞いてほしい」との話をされ一旦電話が切れた。自分が被害にあったようだったので怖くなり郵便局に勤めている知人に相談したところ、「そのような被害は流行っていない、詐欺ではないか」と言われた。後刻、警察を名乗る者から電話があったが、「郵便局に直接聞いたが詐欺と言われた」と伝えたところ相手の態度が急変し、何を話したのか、誰だったのか等と言われ怖くなって電話を切った。

アドバイス

最近、このような不審電話の相談が相次いでいます。全国的な情報ではこの後に警察から「クレジットカードが不正に利用されている」「不正利用されているクレジットカードの利用停止をしなければならない」「悪用されている口座の凍結手続きをしなければならない」「お金を他に移さなければらない」等と言われ、警察官を騙る者や金融機関を騙る者がキャッシュカードを回収しに来たり、預金通帳を交付させたり、現金を振り込ませようとしたりします。
このような電話があっても相手にせず、心配であれば下記消費者センターや警察に相談してください。

お問い合わせ

坂井市消費者センター 電話:0776-50-3030
坂井市坂井町下新庄1-1 市役所市民生活課内

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